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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

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2009年10月

2009年10月30日 (金)

日本料理屋?

10/29(木)の学校も念のために休んだ。喉の痛みもなくなり

熱も引いた様ですが、咳をしすぎて頭が痛いsad

ホストファミリーの”アミーコ”(友達)がフランスのニースから

遊びに来るそうです。

Sig.raとSigは日本食で、おもてなしをしたいらしく『てんぷら

教えて』『一緒に作ろう』って言ってきました。

病み上がりでも容赦ないなぁ~・・・coldsweats01

どうやら前回作った”てんぷら”がお気に召したようです。

快く手伝うことにしました。

『何時ごろから作るのかなぁ~』って待てども待てどもいっこうに

準備をしないsweat01

ようやく準備したのが19時過ぎ・・・『大丈夫かなぁ?』

念の為にお客さんが何時に来るか聞いてみた。

『アミーコ何時に来るの?』

『20:30ごろに来る』・・・おいsign01時間ないやんけ~

まっ、”てんぷら”だけなら間に合うか・・・・

下準備していたら、なぜか気のせいだろうか?私のところに

食材が来るし、『切って』て言われるし?なんかおかしいぞ???

時間がないから、忙しく動き回ってると・・・

キャベツ&ひき肉を持ってきて、こう言い残して去った。

『この間言っていた、ロールキャベツも作って』

poutハイsign02『聞いてませんが?』手伝ってと言いながら知らずに

調理主力部隊になってました・・・それでも間に合わせようと

ハイピッチで調理。この間に”アミーコ”登場です。

人が忙しく調理しているところに入ってきて、写真を”バシャバシャ”

撮っていますcameraまぁ~その気持ちは分かります。

なぜなら、調理スタイルが”日本料亭風”だから?

お得意の作務衣に手ぬぐいを頭に巻いての調理スタイルは

外国人にはインパクトがあったのでしょうねhappy01

Photo

ふぅー、調理も終盤になったころ、なぜかまた私のところに

食材が来た。”なす”の登場~(なんで?)

『前に作ってくれた”なすの甘辛煮”を作って~』

・・・。

俺、ロールキャベツ作りながら写真を撮るためのポーズもとり

なすの甘辛煮も作るの?

言葉が出ません。

嫁はてんぷらを揚げて、揚げたそばからみんながつまみ食い。

おもてなしするはずのSig.raとSigはワインを飲みながら

アミーコと弾丸トーク中。

なんなんだよpunchイタリア人すげぇーなぁ~

なに?この上手い人の使い方sweat02

Photo_2

なんとか二人で調理を終えてテーブルに着き、テーブルの上にある

料理を眺めると・・・そこには、私達が作った”日本料理”しか

並べられていない。今晩の夕飯の準備は私達夫婦が

用意したことになる。

Photo_3

Sig.raとSigが用意したものは”生ハム&チーズ&サラミ”

おいおいsweat02出してきて切るだけやんけpunch

2009年10月29日 (木)

風邪気味でダウン

数日前から咳きこみ、昨夜は熱も出てきたので学校は休んだ。

一人で留守番です。(寝てるだけ)

Photo

途中起きて扉のシャッターを開けるとアリーチェ(犬)、

レオーネ(犬)それにネローネ(猫)が扉の前にいた。

心配して待っててくれたのか?

Photo_5

14時には嫁さんも学校から帰宅。

再び私は寝た。2時間ほど経ってから嫁さんが私を起こしに来た。

『出てきた方が良いよ』って。いきなりなんのこっちゃ?

どうやら、ジョセフのアミーコ(友達)達が来ていたみたいで、

病み上がりのボサボサ頭と服装を直してお出迎えした。

御老人の紳士な人達だった。

このあと、御老人と入れ替わりにまたまた新しいお客様がこられた。

Photo_6 

今回のお客様はなんと”マセラティ”(イタリア高級自動車メーカー)

のレース部門のBossだそうな・・・

Bossが『FIA GTのマセラティMC12知ってるかな?』みたいな事を

言っていたので、『あ!知ってます』って言うと、

Bossの奥さんが『彼知ってるんですって!』ってちょっと驚いていた。

まぁ~レース&レーシングカーが好きな人には分かると思います 。

ジョセフは、またまた私の説明をしてくれた。

一体どんだけの知り合いがいるのか?

このご夫妻に家の中を案内していたので、もしかすると

家の売却でもするのかな?『え!わしらどないすんの?』

と少し焦りがあったけど、すぐの事でもないだろうし

初めて家に招いたから案内しただけかもしれない。

そう言い聞かせました。しかし、ジョセフは一体何者なんだろう?

徐々に正体を聞きだしてみたいと思います。

2009年10月28日 (水)

新メンバー

今週から新しく留学生が入校してきました。

と言っても毎週のように出たり入ったりがある。

人の名前を覚えるのが大変sweat01

留学期間のことで必ず、欧州の人たちに驚かれる。

数か月単位で留学するのは、日本人ぐらいの様です・・・

フィレンツェで3カ月間留学していた日本人の女の子も

入ってきた。さすがに3カ月いるだけあってレベル高!

その子にフィレンツェの様子を聴いたが、やはり観光と

住んでいるのとでは大きな違いがあると言うことと、

日本人留学生がやたらと多かったとのこと・・・

だから学校を変更してきたらしい。ストイックだなぁ~think

自己紹介を全員して、『なんでイタリアに来たのか?』と

お決まりの質問がきたので、今回は

『フェラーリで働くのが夢』と答えてみた。

今朝の授業前に、新しく入校してきたオランダ人女性(50歳代)が

私に話しかけてきた。内容は・・・

『私の友達はフェラーリで働いてる』とのこと。

食いつきたかったけど、どんな風に話を????

いきなり『紹介して』とは言えないし・・・

少し様子を見ようと思ってる。

夢でも思い切って言ってみるもんだなぁ~ってつくづく思った。

人はどんな風に繋がっているか分からないもんだから

チャンスが少しでもあるのなら行動に移そうと思う。

2009年10月27日 (火)

フィレンツェ観光

Photo_5

【ミケランジェロ広場からの眺めcamera

10/25(日)はジョセフにフィレンツェへ連れて行ってもらいました。

2日連ちゃんで私達の相手をしてくれた。今日は特別だと思うが

月~土まで奥さんのSig.raグラッツェラは仕事でいないので

ジョセフはいつも奥さんの帰りを待ってる。

多分暇だし、寂しいんだろ・・・

私の実家の”オトン”を見てる様でどこか馴染み易い。

フィレンツェに着くなり”ドゥオモ”に”ウフィツィ美術館”

”ポンテ・ヴェッキオ”と”ミケランジェロ広場”などの

定番の場所へと案内してくれた。

Photo_6

【ポンテ・ヴェッキオcamera

『ジョセフ!ホントにいつも色々してくれてありがとう』

フィレンツェ滞在は4時間程度ですが、『もぅ~十分』

人が多くて嫌になり、ジョセフに『もう十分楽しんだし

人が多いから疲れた』と申し出て帰路についた。

Photo_7

近いので今回見れなかったところは次回見よう・・・

『百聞は一見にしかず』とりあえず行って実際のフィレンツェを

目に出来たことで良しとしました。

Photo

【ドゥオモ周辺の人だかり・・・】

広場だからさほど多くない様に見えますが、実は物凄い

観光客の数なんです。行くならシーズンを外した方が

満足のいく観光が出来ると思いますよ。

建造物も素晴らしいく良い場所だと思いますが、

人ゴミが苦手な私は今回のフィレンツェ観光は少々お疲れ。

私達はModenaから車で来たし、近いのでそんなに

見れなくてもガッカリすることは無く、むしろ『やっぱりModenaが良い』

と、つくづく思いました。

これも小さな町で人も少なく、自分に都合が良いからでしょう。

モデナに帰ってくるとなぜか、ホッとします。

Photo_2

【フェラガモのお店】

高級ブランド品のお店。ただウインドウ越しに眺めているだけ。

元宮殿の建物がフェラガモのお店にsign03さすが・・・

Photo_3

【ジラソーレ】

ミラノにある電気自動車メーカーの電機自動車。

Photo_4

【おっさん】

ところどころにいる、おっさん達。にーちゃんバージョンと

おばちゃんバージョンがある。

これも仕事のうち?縄張りも存在するのでは?

この後、人が来なくなったら普通に頭あげてあたりを伺い

人が通りそうになると、『おながい~』ってお祈りが始まります。

この忍耐をもっと他に使えないもんかね?  

2009年10月26日 (月)

フェラーリ三昧2

AUTO LUCEを後にしてお昼ご飯を”オリベッティ社”の重役と

一緒にすることになったrestaurant

ジョセフの車に乗り(クライスラーのワゴン車。多分アメ車好き)

リストランテへrvcar?車が止まった所は???

夫婦揃って:『え?ここは?』

ジョセフ:『墓地だよ』

Photo_3

(写真と本文の関係はございませんsweat01

Sig.raグラツェラのお父さん、お母さんのお墓にご挨拶。

私達夫婦は、今回のイタリア留学で

Sig.raグラツェラとSigジュゼッペに逢えたことは単なる偶然では

無い様な気がした。きっとSig.raのお父さんお母さんが力を

貸してくださったのだと・・・・

日本式でお墓の前で”合掌”してお礼を心の中で言ってきました。

このあと、”フェラーリ一族”のお墓を見学。

日本で言うところの”高野山”かな?ここは。

エンツォ・フェラーリ(フェラーリ創設者)はモデナの英雄です。

Eng

このあとランチの為に、モデナ中心地のリストランテへ向かいました。

そこは、エンツォ・フェラーリゆかりのリストランテでした。

すぐ近くにはエンツォ・フェラーリの家もありました。

ここで”オリベッティ社”の重役とその”息子”と合流して昼食会

この息子が、日本でもいそうな田舎のおぼっちゃま君です。

おぼっちゃん:『パパ―、パパ―!』

私:『お前はガキか?何歳やねん!』とは突っ込まなかったけど

推定年齢30歳ぐらいsign02

ここでもジョセフは私の説明をしてくれた・・・

私が自動車に関する仕事をしていたと聞くと

羨望の眼差しで私を見てた。

『車好き?』って聞くと坊っちゃん『イタリア語で捲し立ててきた』

よー分かりませんが、『めっちゃ車好きねん!』

みたいな事を言ってた様に思います。

Photo_4

”エミリア・ロマーニャ”地方で作られるランブルスコの

スパークリングワインを飲み久々の贅沢な食事をした。

オリベッティ社重役様『ごちそうさまでした』

『またお逢いしましょう~』

フェラーリ三昧

F13

F1フェラーリに乗車してご満悦の私を尻目にジョセフは

お店のオーナーとオリベッティの重役と3人で談話中。

『バイパーが良いだろ!いやーやっぱポルシェっしょ!

何を言ってるんだ!マセラティーが良いだろ~』みたいな。

誰もフェラーリを語らない・・・イタリアでもやはりフェラーリは

別格扱いの様な気がしました。

F1 

撮影が下手ですが、足元の狭さは分かりますよね?

F1_2

私がコクピットへスムーズな乗り降りを見せたgoodからかどうかは

分かりませんが、オーナーがジョセフに

オーナー:『彼は何者なんだ?日本人だろ?』

ジョセフ:『そうさ。今イタリア語を勉強しにうちに居るんだよ』

ジョセフ:『自動車に関する仕事をしていたんだぞ』

オーナー:『へぇー、何やってたんだ?』

ジョセフ:『パーツの製図、メカニックとエンジンの試験してたらしいぞ』

ジョセフ:『何だか俺も分からないけど、色々やってるんだよ彼は。

レーシングカーが好きらしいぞ!』

オーナー:『Bene!すばらしい!』

ジョセフが私の説明をしてくれていました。日本語の曖昧さがないので

多少オーバーになっているところもありますが・・・

ま!いいか!

F1eng

自己紹介するのは好きになってけど、外国語で説明するのって

やっぱり難しい・・・特に仕事の説明をする際に、私はこれを

やってました!これが出来ます!って言う特技の様な物が無い。

語弊があるかも知れませんが、オールマイティーに仕事はする

方だったが、プロではないなぁって改めて痛感しましたthink

”溶接・旋盤・フライス盤・プレスブレーキ”などの機械加工に

自動車整備(と言うと大げさですが)に3DCAD全て触ったことが

あるレベル・・・これではいけませんthinkこれからはプロを目指します!

高級車ディーラへ

10/24(土)はジョセフ(ホストファミリーのSig)に高級車の

ショールームに連れて行ってもらった。

家から車で15分ほど走った所にある”AUTO LUCE”と言うお店。

Photo

なんと!フェラーリだらけ。他にはランボルギーニ、マセラティ、

ブガッティー、ベントレー、BMWのM3、ポルシェ、バイパー

そしてF1フェラーリ

2

『ジョセフありがとう!』車には触れないが、

夢の車をこんなに近くで見れることで興奮状態でした。

別棟にあるショールームをお店のオーナーらしき人が開けてくれた。

そこには詳しくは分からないが2007のF1フェラーリが展示してある。

撮影してたら奥の方で、ジョセフとオーナーが話していたかと思ったら

F1の周りにある囲いをどけてくれて、

『コクピットに入っていいよ』だって

マジっすかー!

Photo_2

荷物を嫁さんに預けて意気揚々とF1フェラーリコクピットへ乗り込んだ。

こんな体験中々できないでしょーね。

『ジョセフほんとありがとう』オーナーにも『ありがとうございます』

二人とも『プレーゴ』と笑顔で返事をする。

F14

コクピットに入ったものの、せ・ま・い!

恐らく観光客が行くフェラーリの聖地”マラネロ”にある

フェラーリ博物館に行っても絶対にこんなチャンスは無いと思う。

乗ることができた!と言う情報は少なくとも私は聞いたことが無い。

このF1フェラーリはオーナー曰く『チャンピオン取った時のマシンだよ』

って言ってたけど、たぶん嘘だと思う・・・

Tカーの払い下げとかだと思うけど、まぁF1には変わりないから

やっぱり嬉しい!

ジョセフが後で

『君だけの特権だよ。イタリアーノには、こんなことしてくれないから』

『特権だよ』って何度も言っていた。『ホントありがとう』

F15

F16

upこの写真に写ってるベージュのジャケット着てるおじさんは

イタリアの超有名な会社”オリベッティ”の重役さん。

なんで知ってるかと言うと、Sigジョセフと友達なんだとか。

マセラティーの”グランツーリスモ”に乗ってるそうな・・・

まぁ~重役さんなんで、お高い車に乗っててもおかしくはないか。

ん?なになに?飛行機も持ってるだとぉ~!

『残念なんだけど、今日は天気が悪いし午後から仕事するから、君たちを

飛行機に乗せてあげられない』とな・・・ため息が出ます。

イタリアに来てから逢う人、私達に優しくしてくれます。感謝です。

2009年10月25日 (日)

1日のあらまし

月曜日から金曜日まで授業は9時から13時まで。

家から学校までは徒歩で30分程でちょうど良い距離にあり

しかも通りにはお店が沢山あります。見てるだけで十分ですがhappy01

イタリア人と日本人の違いもこういう点でも見受けられます。

(全ての人ではないと思いますが)日本人はお店に気軽に入って

商品を見たりしていますが、イタリア人はウインドウ越しに

じっくりと商品を見てから『よし買おう!』となると中に入り

店員さんと長く喋って『あーだ、こーだ』てな感じです。

まぁ~これは、食べ物以外のお店の事ですが。

ひょっとして、お店に気軽に入って何も買わずに出て行くことは

ここでは失礼なことなのかもしれませんthink

Photo

そんなことも考えつつ家に到着するとCaffeで一服します。

このエスプレッソメーカーで”カフェ”を

作り飲んでます。驚いたことに嫁さんも飲んでますcafe

カフェデビューしました。日本のコーヒーは飲めなかったのに

やはり本場の味の虜になったみたいです。

Caffe 

Photo_2

この子は”Alice”『アリーチェ』です。12歳ですが元気で

嫉妬深い子です・・・もう一匹の”Leone”『レオーネ』を

可愛がっていると喧嘩が始まり、sigジョセフ(おじさん)に

『Basta!』と言われてます。おかげで、Bastaや

Vieni qui!って言葉が分かり私達も使ってますscissors

『いい加減にしろ!こっちに来い!』てな感じです。

遊んだ後は、しぶしぶ宿題をして、夜ごはん食べながら

Sig.raとSigとの会話を楽しんで1日が終わります。

日本であくせくと働いていた事がウソのように思ってしまう・・・

帰国したらまともに働けないかも・・・

2009年10月24日 (土)

課外授業で

10/20(火)はロマニカ(語学学校)の課外授業でModena centro

(街中心)にあるドゥオーモの見学&説明が行われた。

Corso_duomo

ここモデナ大聖堂は世界遺産に登録されており、

モデナ出身のテノール歌手:ルチアーノ・パヴァロッティーの葬式も

行われた場所だそうです。

ちなみに”大聖堂”とは、建物の大きさを言っているわけではなく

その街の象徴的存在だからだそうです。(参考までに)

Corso_duomo_2

説明は当然イタリア語でしたが、何となく単語を拾って

分かるようにはなりました。ただし喋るのは単語をただ

繋げているだけなのでイタリアの幼稚園児よりもひどいでしょう・・・

夕食時にsig.raとsigに『ピアーノピアーノ』って良く言われます。

『ゆっくりとね』って感じで凄く優しくて親切です。

ホント助けられてます。

近所を散策

10/18(日)は近所を散策してみました。スーパーマーケットの位置

も知らないので下見がてら散歩です。

Photo

日曜日になるとほとんどのお店は休みなんで、街全体も

お休みムードです。

_2

すっかり秋模様の街並み。

数日後に知ったのですがこの通りの近くにフェラーリ創設の

”エンツォ・フェラーリ”の生家?があるそうです。

来週にでも学校帰りに前を通ってみたいと思います。

Maserti

そして今日も”MASERATI”の前に来てみました。

今日は裏門?からの撮影camera

日曜日はうちのホストファミリー(sig.raグラツィエラ・sig.ジュゼッペ)

も1日中家でのんびりしてた。

ちなみにsig.raグラツィエラはModenaチェントロにてブティック経営

してます。店名は”GANT”気軽に学校帰りに立ち寄って話していたが

商品を見てみるとsweat01結構お高い商品が多かった。

イタリアのお店でのマナーは日本のお店の様にはいかず、気軽に

商品に触ることを良しとはしない様です。

来週にでもお店の写真をアップします ciaohappy01

2009年10月23日 (金)

初週末

モデナに来て初週末となった10/17(土)は、今回ロマニカ校school

に入校する際に手続きの情報や連絡等で大変お世話になった

”ミミさん”にご挨拶に伺った。ミミさんはモデナの隣町カルピ在住

の日本人女性。(旦那様はイタリアーノ)

ミミさんのブログはこちらから

Photo_3 

モデナ始発列車だったため”当たり列車”ですscissors

ひどい時は汚い列車ですが。(因みに帰りは汚い列車)

Photo_4 

Modena Stazione近隣の日帰りで行ける都市(ベネチア・

ミラノ・フィレンツェ・サンマリノなどなど)主要な都市は€20ぐらいと

かなり安いです。貧乏学生にはもってこいですbell

Photo_5

土曜日11時ぐらいのカルピ・チェントロの様子です。

はっきり言ってのんびりしてます。落ち着きます。

日本の今の気温はどれぐらいなんでしょう?

こちらは寒く最低6℃最高16℃とコート&マフラーないと厳しいです。

Photo_7

必ずどの町にもこうして象徴的建造物が昔からあるのは

羨ましいですthinkすぐに新しい物へと作りかえる国との価値観が

根本的に違うからでしょうが・・・

2009年10月22日 (木)

WIND

イタリアでのインターネット環境を整えようと携帯電話ショップを数件

歩き回り、安い場所を探したり評判を聞いたりと下準備をして

いざインターネットキーを購入しようと足を運んだ。

購入までは無事スムーズに(電子辞書片手に・・・)終了。

Photo_4

購入時に判明したけど、展示品をそのまま売るんです・・・sweat02

『展示品なんだから安くして』とも言えず・・・日本の電機屋さんなら

言っているところですが。そもそも在庫を持っていないみたいです。

Photo_5

さぁ~ソフトをインストールして、インターネットできるhappy01と思ったのも

束の間、何をやっても繋がらない?

この後、ショップに足を運ぶこと2日。

まず、インターネットキーを交換し確認→『キーのソフトウェアーが

壊れてる』で、新しい物に交換。『OK使えるよ』って言うので

家で確認するとやっぱり使えない・・・・

またショップに行き、『使えない!』

『SIMカード大丈夫?』って尋ねると大丈夫とのこと。ホントか?

店員さんWIND(メーカ)に電話してやりとり。

この間既に2時間経過・・・crying

結果どうやら”リカリカ”されていなかった

(スイカのチャージの様なもの)こちらはちゃんとお金入れてるのに

店側の?会社側?の手違いでチャージされていなかったみたいです。

何はともあれ無事にインターネットできます。これからブログの更新も

順調にできると思いますので、お楽しみに~。

通学路の様子

Photo

学校帰りに何となく通りを撮影してみましたcamera

なんとなく、のんびり感が伝わるかな~?

まだイタリアへ来て間もないせいか、噂ほどイタリア人は

怠け者ではない様に見えます。まぁ~長く住むとそのうちに

嫌と言うほど分かってくるんでしょうが・・・coldsweats01

Photo_2

通学途中にあるイタリア高級自動車

”MASERATI”の工場があります。

Photo_3

従業員の制服は日本の自動車メーカーのそれとは比べ物にならない。

誇りすら感じられます。今度従業員に話しかけて

写真を撮らせてもらいます。

授業2週目・・・

前回の話と前後しますが、今回のブログは今現在のことです。

語学学校授業もはや2週目。何となく聴きとれる単語で授業を受けている。

先生もゼスチャーや稀に英語で説明することもあるが、電子辞書

を使う隙さえなかなかありませんsweat01授業についていけていない・・・

授業の復習やろうにも、宿題(i compiti)で手一杯sad

焦らずこつこつと、文法の参考書片手に勉強しよう・・・

”片手に文法の参考書”~note・・・・・・・あれsweat02どこにも無いsign01

どうやら持ってきてないみたいです。嫁さんに聞いても

『あれ?持ってきてるかと思って私は置いてきたよ』だって。

かなりヤバいです。日本から至急EMSで送ってもらっても

5日は掛るだろうし、この間授業はきついです。

このことを同じクラスの女の子に告げると

『参考書ないと、かなり厳しいですよsign01』って事実をまた告げられて

ブルーになってます。最低でもあと1週間は参考書無しでの

授業になりそうです・・・授業は難しいが、分からないなりにも

単語の数が日々増えていることは実感できます。

2009年10月19日 (月)

ロマニカ語学学校生活1日目

10/12(月)いよいよ学校が始まります。

授業は朝9:00~13:00までの4時間です。前半の2時間は

文法の授業、後半2時間は会話の授業です。

日本で2ヶ月間イタリア語講座を受けていたのでところどころで

知ってる単語が出てくる・・・が!授業には着いていけてないcrying

先生は繰り返し同じことをやってくれるので何とか、あとで

『あ!分かった!』て言えるけどその頃にはもう授業は終わり・・・

Photo_5

これが学校の玄関です。クラスは3クラスに分かれています。

初級、中級、上級それぞれに日本人学生がいます。

何ヶ月単位で留学するのは日本人ぐらいだそうで、

他の外国人に『いつまでここにいるの?』って尋ねられ

『半年間いる』って言うと驚いて

『そんなに長いバカンス取れるのか?』って聞かれる。

『会社辞めて来てるんだ』って言うと『ああそうか~』てな感じです。

Photo_6

話は変わって

ここがステイ先の建物です。なかなか治安も良く安心できます。

Photo_7

家のすぐ近くにはなんとsign01マセラティーの工場があります。

車好きの私にはたまらなく嬉しいことです。

Photo_8

これは、シニョールから貰ったキーホルダーです。

さすがモデナ”フェラーリグッズ”でした。

カーボン製品とよく調和してますnote

ちなみに、この記事を書いてる今イタリアは月曜日の14:00。

授業も1週間が経過して、今日から文法のクラスも通常の

クラス(初級)に配置されました~。 初級でもかなり

私たちにとっては難しいです・・・

宿題も結構多く出されていますので、夜遅くまでがんばってます。

ミラノからモデナへ移動~

10/11(日)の早朝、ミラノ・チェントロ駅からインターシティーに乗って

1.5時間。ミラノからモデナへの列車の旅です。

Photo

なかなか良い列車です。

Photo_2

シートもなかなかゆったりとしていて半個室です。

ミラノを発車してものの10分もすると田園風景が続きます。

個室にアメリカ人観光客と、イタリア人のおばあちゃんと

コミュニケーション。電子辞書と会話ブック片手に会話を楽しみ、

気がつくとモデナはすぐそこに・・・

Photo_3

モデナ駅に到着すると駅には、ステイ先のシニョールが迎えに来てた。

イタリア人なんと優しいのでしょう!

ここがステイ先のベットルームです。なかなか広いです。

Photo_4

ここはリビング。家は2世帯住宅風で、その1棟を私たち夫婦が使用。

3

キッチンも自由に使って良いとのことです。

が!まだ買い物に行っていない。

後で分かったことですが、ホームステイも独立アパートもさほど

料金が変わらないことが判明。

ホームステイだとちょっと高いのかな?って思っていたが、

学校に来てる他の日本人に聞くと2~3万程度しか変わらないことが

わかった。しかも私たち夫婦のステイ先ホストファミリーが

とんでもなく良い人だということも分かり、他の学生さんが

『いいなぁ~』って言うほどだそうです。

確かに会話をしようと色々誘ってくれる。(犬の散歩や料理など)

良い縁で巡り逢えたと感じます。

2009年10月15日 (木)

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

10/10(土)ミラノシティーツアーで、”最後の晩餐”がある

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へと行きました。が!

やはり中は撮影禁止です。しかも、中に入れる人数を制限されてしまう・・・

室温の関係でしょうか?

Photo

教会の外観です。BRAVO!

Photo_2

ここは”スカラ座”です。外は質素ですが中は素晴らしく綺麗ですよ!

Photo_3

レストラン名に日本名が使われてますが・・・・

店員さんは、なんと!中国人でした!

話は変わりますが、今週の土曜日にステイ先のおじさんが、

フェラーリ、ランボルギーニ、F1、マセラッティなどのディーラ?へ

連れて行ってくれるそうです。

2009年10月14日 (水)

イタリアへの出発日

少し遡りますが日本から10/9(金)に出発した日の事をアップします。

Photo

成田→スイス・チューリッヒ→ミラノ・マルペンサへと移動しました。

イタリア1、2日目はミラノにて観光。

”最後の晩餐”を見れるシティーツアーをあらかじめ日本で予約

しておいたので安心してバスツアーができる。

今日はこのへんで近況報告を終わります。

写真の加工で時間が掛り過ぎているので(環境が整っていないから)

Ciao!

2009年10月13日 (火)

イタリア語授業2日目

朝9時から授業開始ですが、私たち夫婦だけの特別授業?

が行われ(出来が悪いから?)約2時間後には、会話主体の

クラスに分かれての授業が行われる。

なかなか手ごわいですが、宿題もありこつこつ進むのがよさそう・・・

焦らず頑張ってます!

ミニ情報ですが、

今住んでるところの目の前には”マセラティ”の本社工場があります。

2009年10月12日 (月)

今日から授業開始です

10/9(金)の夜にイタリア・ミラノに到着しました。

10日はのんびりムードでミラノ観光して、翌朝11日(日)の朝方に

モデナへと列車で移動。ミラノからは1時間45分の位置にあります。

ホームステイ先の家族と昼食と夕食時に会話して?・・・

電子辞書片手に奮闘してますsweat01

そして、12日(月)今日から学校の始まりです。

まだネット環境も整っていないので、まずは文章だけの更新think

整い次第、写真もアップしていきます。

しばらくは学校からの更新ですが、13時過ぎ(日本時間21時過ぎ)

に更新できると思いますのでよろしくです。

それでは今から家に帰り勉強漬けになります。また明日~

2009年10月 8日 (木)

試供品の到着

以前にも紹介した京都の先輩(BLOCK代表山下さん)から

私の嫁も企画に一応参加して”ルージュケース”の試作に携わった。

山下さんからプレゼントとして”ルージュケース”を

送ってくださったpresent(嫁の誕生日がもうすぐだからジャストタイミング)

Photo_2

普段の仕事で多忙な中、急ぎで製作して頂いて本当に

ありがとうございます(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

_

ケース中の生地もアルカンターラ(4色から選択できる)

シックに出来上がってます。

ルージュのみではなく、工夫次第で色んなアイテムが入れられそうhappy01

__2

ケースの裏面には鏡も設定されていて、細かい気遣いがされている。

恐らく改良を加えての市販化になると思いますが、

逸品どうでしょうか?是非お買い求めください。

こちらから

イタリアまであと1日

いよいよ明日イタリアへ出発します。ここ2カ月があっという間に

過ぎ去り、気づけばもう出発を前日に迎えているsweat01

昨日のうちにスーツケースとバックパックに荷物を詰め、私は今

イタリアへ持っていく書類・写真、机の上を整理しながら準備を

進めている。嫁は慌ただしくスーツケースの荷物をいじくりまわしてる・・・

台風の影響も午前中には収まり、市役所へ用事を済ませ

郵便局でユーロへ換金。

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ホームステイ先へ1ケ月家賃を現金で渡すために

約€1200必要shine(2食付き)

幸い今日は€1あたり¥134.36とやや下がっていたsign01

よしsign01変えとこ。

しかし郵便局には€1000分しか無かったそうな・・・gawk

残りは明日空港で変えるしかない。

2009年10月 5日 (月)

居合道演武

10/4(日)に某市居合道大会に参加してきました。

結果は・・・

私は個人演武で二段の部で優勝、団体戦優勝

嫁は団体戦3位。しかも対戦相手は四段・・・これにはビックリ!

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剣道錬士六段と五段の先輩剣士による日本剣道型から演武がはじまり

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直接、私が居合道を始めるきっかけになった先生の演武。

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沖縄出身の剣道・居合道共に教士七段の先生。

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ひこにゃんを預かってくださった先生の演武。

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夫婦で居合の先生である教士七段の奥様の演武。

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教士八段の旦那さんの演武。

私達夫婦も先生方の様に夫婦で教士七段が当面の目標!

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そして、この道場の理事長である先生の演武。

先生の演武が始まると、多くの人は食い入るように拝見する。

大会終了後に参加者全員で懇親会を行い労をねぎらう。

そこでもやはり、居合の話で盛り上がる。

先生方と先輩に『どんな居合をしていきたい?』

『演武中にどんな気持ちで刀を抜いているか?』などの話がでた。

『慈愛の心をもって演武している』そんなオーラを出してるつもりで

演武していると自信をもって言い放つ。

演武する人の人生観が出る武道だと私は思います。

ただ淡々と毎日を過ごすよりも1日1日大事に感謝しながら生活

すると考え方や感じ方が変わっていく様な気がします。

居合道大会前に・・・

イタリア渡航前の慌ただしい中で10/4(日)に所属している

居合道の市民大会が開催された。

イタリアへ行く前に先生方に演武を見ていただきたくて夫婦で参加した。

が、前日のハードスケジュールが祟って用意がまともにできていなかった。

朝6時起きで準備を始めていたが、先生より電話が入り

『可哀想だから猫を引き取りに来た方が良い・・・』とのこと。

どうやら一晩中泣いていたらしく、先生は恐らく熟睡していないのでは?

すぐに引き取りに行った。ひこにゃん家に着くなり走りまわっている・・・

内弁慶な猫である。

8時に道場へ行き会場設営、打ち合わせとウォーミングアップ。

嫁さんは私だけでも先に行かせようと用意をしてくれた。

その結果、嫁さんは個人演部には出れなかった。

身内の訃報の知らせもあったので、午前中は

私の変わりに庶務をすませてくれた。

朝から大忙し・・・

10/3(土)朝から夜まで予定がギッシリと詰まっていた。

先日、台湾へ行けなかった方々への報告も兼ねて先生の

追悼式をささやかながら行い、夕方になり帰宅。

次なる予定は?

うちの飼い猫【ひこにゃん】のお見合い。

居合道の先生がご近所さんで、猫を飼っていることもあり

見合いをさせて、上手くいけば預かっても良いという話になっている。

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去勢してるが二匹とも実は、オス猫sign01

上手くいくのかなcoldsweats01?結果は・・・ひこにゃんのチキンぶりに一堂唖然。

それでも先生は『一晩様子を見よう』と預かってくださった。

夜になり9時に御暇。その足で次なる目的地は?

嫁の親友宅へイタリアへ行く前に顔を出す事になっていた。

届ける物を届けただけで少し話をしたのみの

慌ただしい訪問になってしまった。

せっかくなのでまた後日遊びに行くと約束して別れた。

空を見上げると、

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月が明るく夜空を照らしていた。ホッと息をついた瞬間でした。

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なんかこの日は余裕がなかったなぁ~

友人から『結婚する』と言うメールをもらったのに返事も返せなかった。

そして、実家の親戚に不幸があったことも深夜になってから

知ることになった・・・

2009年10月 1日 (木)

イタリアまであと8日

昨夜は居合道の先輩と飲み会beer 先輩は結婚が決まり

来週の月曜日に入籍するそうですring

結婚の前祝いと、私達がイタリアへ行くので一先ず最後の飲み会。

独身貴族最後の飲み会。。。

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近くの居酒屋で飲み会開始。今日ばかりはベジタリアン中止(意思弱~)

入った居酒屋の店員さんの行動で盛り上がりました~。

オーダー取りに来た店員は外国人女性(メリーさん)

『子持ちししゃも』を注文したら

メリーさん『イカノシシャモ?』と何かごまかしていた。

そのあと、店長らしい人が『イカの一夜干し注文されました?』

私:『いいえ。ししゃもですけど?』

店:『ししゃもですと、お時間掛りますがいいですか?』

私:『・・・?何分くらい?』

店:『10分ぐらいは掛りますが・・・』

私:『そのくらいなら別に良いですよ。待ちます。』

その後、子持ちししゃもが出てきたが・・・・

『絶対、スーパーに買いに行って来たやろー』極小のししゃも登場!

だから店員が10分は掛るって言ってたんだと納得。

すぐ横にスーパーが確かにあったなぁ~。

この話題で結構引っ張りました。

楽しい飲み会でした。月並みですが、先輩ご結婚おめでとうございます。

イタリアから帰国したらその足で遊びに行きますよ~happy01

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