2014年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

2009年12月31日 (木)

教材(イタリア語)

12/26(土)
モデナ・チェントロで買い物をしてきた。
買ったものは、DVDmovie
テレビでは毎日1日中映画が放送されていますが
ここ数日間はクリスマスにちなんだ映画ばかり
(かなり古い映画も放送されていた)恐らくTV局も休みで
『とりあえず映画でも流しとけ』的な感じです。

Photo_6
イタリア語を聞く練習にとDVDを購入。だいたい€10あたりで
購入できます。(最新のものは€20しますが・・・)
好きな映画で内容が分かっている中で”No1”映画(私的に)
【GLADIATORE】をチョイスしました。

宮崎アニメはイタリアでも素晴らしい人気ですhappy01
メインは日本語で吹き替えにイタリア語があるので一応
勉強にはなるだろうと購入。

学校が休みの間は特に勉強もしないだろうし・・・・sweat02
好きな事でイタリア語を耳に入れるだけでも違うだろう・・・きっと
gawk

イタリアの銘菓(パネットーネ)

12/26(土)昼食の紹介restaurant
昨夜のお米が残っていたので今日も貴重な救援物資を使った。

Photo_4
【味付けのり】と【即席みそ汁】で、おにぎりriceball&味噌汁

Photo_5
【IL PANETTONE】
食後?間食で食べた【パネットーネ】です。
パネットーネの詳しい情報はこちら

2_3
今回購入したパネットーネは粉砂糖(バニラ味)入りで
大変美味しゅうございました
bleah

Mi Piace Cucina Giapponese

12/25(金)クリスマスの夕飯を紹介。
クリスマスと言っても特別な料理をしていない・・・
と言うか、スーパーが休みで食材を買い忘れたことが大きいcrying

Photo_2
日本からの救援物資で
『うどんスープのもと』があり
親子丼風(senza鶏肉)を作ってみましたhappy01

Photo_3
冷蔵庫に入っていたナスも
甘辛の出汁で炒めた。(味醂は無いけど・・・)
二人だけだし、あり物で何とか間に合わせてこの日は終了。
日本からの救援物資(食材)を使う時は、二人でこう言う・・・
『今日は贅沢に使おうかsign01』っと。

2009年12月30日 (水)

Buon Natale!

12/25(金)いよいよクリスマスです。
我が家も先日Bolognaのナターレメルカートで購入した小物を
飾り付け(置いただけsweat02
2_2
蓋を開けると中は?
Photo_4
なかなか手が込んでいます。裏には文字が刻まれており
D・・と書いてあるが読み取り困難・・・それ以外の文字は
”A MANO ITALY”が刻まれていましたhappy01
イタリア製だと言う事は分かりますね。

昨日はダラダラと過ごしてしまったので今日は外に出よう~
天気も良いしsun先ずは食料の買出しに行きます。

Photo_8
近所の大型スーパーに着きましたが・・・
車が一台も停まっていませんcoldsweats02もしかして・・・
2 
あれ?お店休みsweat02
噂通りでした。24~26日ほとんどのお店は休みだとは
聞いていましたが、大型店まで休みだとは・・・
いや、大型店だからこそかと後から納得。
気を取り直して
『じゃーモデナ・チェントロの人がいないところを写真に撮ろうsign01
人が少ないチェントロを撮影出来るのは滅多に出来ないし。
Photo_9
想像していた以上に人影がありちょっとビックリ。
2
世界遺産のドゥオモ前にもたくさんの人が集まっていました。
それもそのはずです、ミサが行われていたみたいですnotes
3
BARも数店営業していましたが昼休み中bearing
3_2
散歩途中に見つけた自動車屋さん
【Ferriauto】詳しくはこちら
Photo

やはり高級車ばかり展示してあります。

4
Ferrariと言えば・・・ミハエル・シューマッハ
とうとうF1復帰が決定しましたね~。
どれだけ暴れてくれるのか楽しみです。 

2_2

クリスマス・イブですが・・・

12/24(木)Auguri~
クリスマス・イブですxmas
特に何もすることが無く、家でだらだら。。。
外出したところでお店は午後から休みになるしなぁ~・・・
で、だらだらと1日が過ぎてしまった。

Photo_2
こんな恰好でsweat01
勉強するもすぐに飽きてしまいの繰り返しです。
少しは早いイタリア語を聞くためにと思いTVを見て過ごす。

だらだら過ごして23時・・・はぁ~寝るかなぁ・・・
『トントントンsign01』扉をたたく音が。
そう、お隣は大家さん達が家族でイブを楽しんでいた。
この時間になってお誘いの声が掛った・・・
正直『え!いまさら?』とも思ったけど
どうせ後は寝るだけだし。楽しみましょう~happy01

Photo_3
大家さん家族で賑わっていましたshine
4歳の女の子がいるので部屋中プレゼントだらけでした。

Photo_5
【Irish Setter】アイリッシュ・セッター12歳の老犬です。
部屋の中は犬3匹と猫1匹で私にとってはパラダイス状態ですdog

Photo_6
この子犬もプレゼントだそうです。ずっと寝てましたがcoldsweats01
こちらの方々にとっては一大イベントのナターレxmas朝からずっと
パーティー状態です。少しでも一緒に味わえたのでラッキーscissors
(むしろ少しで良いぐらいです。1日付き合っていたら疲れますgawk

Photo_7
そして皆さんお帰りになった後のいつも通りの部屋の中です。
猫のネローネもお疲れモード。
日本と同じで本チャンの25日より24日のイブが
最高潮なんだと体験しました。

2009年12月29日 (火)

ドイツのお土産

12/23(水)
昨日、嫁さんの従兄夫婦がモデナへ持参してくれた
ドイツのお土産を紹介しますhappy01
Photo

先ずは左のグリーンのボトルですが
こちらは【白ワイン】開けるのが楽しみsmile

右側の兵隊風おじさんの缶詰は【しっとりチョコクッキー】
食べる人によっては癖があるかも知れませんが私は好きですhappy01

真中は【板チョコ】
ニュルンベルクで有名な遊園地の遊具・・・でしたっけ?
包装紙に描かれているそうな。食べてみると
後味もあっさりとしていて、日本のチョコに似てた。
イタリアにあるチョコは濃厚過ぎてdespair気持ち悪くなってきます。

ちなみに昼食の紹介も一緒にします。
腹持ちが良いので昼食はもっぱらSpaghettiです。
Photo_2

2種類のソースで楽しみますhappy01
Photo_3

【Genovese】

Photo_4

【Pomodoro】
パスタのメーカーも色々試してみましたが落ち着きつつあります。
お勧めはやはり幻のパスタ(日本では・・・)のVoielloです。

2009年12月28日 (月)

野生の感が!

12/27(日)
昨夜なぜか無性に日本にいる、【ある人】に連絡したくなった。
以前勤めていた名古屋の会社の先輩にメールをしてみたmailto
内容はこう『最近変化ありましたか?云々・・・』
するとどうでしょう、30分程で返事が返ってきましたeye珍しい~
そしてメールを読んでいると、愕然としましたsign03

『結婚することになりまして・・・』

『なんなんだ~sign01このリンクはsweat01』自分の野性的感に冷や汗・・・
詳しく話を聞いてみると、先週1週間で『トントントン』っと
結婚への話が進んだそうですhappy01
『決まる時はそうなんだよねぇ~。うちらもそうでしたよ』
っと先輩に話す。

2009年終わりに滑り込みで決断した男が現れたsign03
周りでは今年色々な事が起ったなぁ~
おめでたい話では、名古屋時代の知り合い二人(上の先輩も含め)が
結婚を決めたこと。
神奈川での仕事仲間が結婚したこと。
居合道の先輩剣士が結婚したこと。などなど・・・あ!
あと、自分がイタリアへ渡れたことかな?
私を応援してくださり近況を知らせてくれてお互いに感化されたこと。

2010年は今年以上に大きな変化の波が来るでしょうsign01
その変化の波に乗り遅れない様にする為の期間が、
今年だったんじゃないのかな?と考えている。
2009年の過ごし方、考え方の変化や来年への抱負こそが
大きな波に乗る為のパドリング(準備期間)

密会!?

12/22(火)
雪で交通麻痺状態の中はるばるドイツは
ニュルンベルクから嫁さんの従兄夫婦がモデナに遊びに
来てくれました。
本当はパルマやフィレンツェへ観光に行く予定でしたが、生憎の
天気と交通麻痺により断念bearing
トリノ行き列車はなんとsign016時間遅れでした。
この日は、全ての予定をキャンセルして我々夫婦のいる
モデナ観光だけをしました。
せっかく訪れて頂いたので地元の人たちで賑わう場所へ案内happy01

お腹が空いたとのことなので、地元の人しか集まらない
(観光客は知り得ない)トラットリアへ行ったrestaurant
その日できるメニューを口頭で説明される。
何とか聞き取ることができ、注文もできたcoldsweats01
『美味しい~』の連発で店員さんも嬉しそうでした。

ランチ後はトラットリアの目の前にある
”グランデメルカート”(市場)を見て回った。
お店の方がチーズとサラミを試食にくれたsmile
一通り街を案内して我が家で休憩~。

2

PCを立ち上げテレビ電話”Skype”で家族と電話。

Photo

しばし休息して、いざsign01”aperitivo”beer

モデナチェントロへ到着するもまだお店が始まっていない・・・
と言う事で、世界遺産のドゥオモへ案内する。がsign01
ミサが始まってしまい奥まで見学が出来なかったsad(とても残念)

この後、アペリティーボのお店を二軒はしごbeer
飲み代だけの食べ放題システムに従兄夫婦は感動してくれました。

次回は私達夫婦が”ニュルンベルク”へ遊びに行く番です~
(日程を考えないとなぁ~・・・恐らく3月以降)

2009年12月26日 (土)

ボローニャの紹介3

12/20(日)ボローニャの紹介のつづき。
なかなか大きなツリーが設置されています。
そこに本物の雪が積もっているので雰囲気は最高ですgood

Photo_2
夜のボローニャ市内観光もなかなか良いもんですhappy01
喜んでるのも私だけ?嫁さん寒さでお腹ゆるくなってますsweat02

Photo_3
ナターレメルカート。
最後の追い込みでしょうね~。我が家もささやかながら
小さな置物を購入しました。次回記事にします。

2
『こう言うの欲しいでしょ~』って嫁さんに言うと
『わたしゃもっと大きいのが欲しいいんだよ!』っと
驚きの発言が帰ってきました・・・

Photo_4
ここは商工会議所だそうです。
歴史ある建物で今でも機能しているそうですよ。

Photo_5
ここは、老舗の惣菜屋さんです

2_2
特産品が数多く売られていました。

Photo_6
ここも老舗?有名な道具屋さんだそうです。
たぶん、今まで知らずにお店の前を通り過ぎていました・・・
Kさんカップルのおかげで大満足でした。がsign01来月には
【Ducati】ドゥカティ(イタリアのバイクメーカ)も本社工場見学
に行こうとお誘いもsign01予約制だそうです。
あぁ~今から楽しみです
happy01

2009年12月25日 (金)

ボローニャの紹介2

12/20(日)ボローニャ紹介の続きです。
過去何度か訪れている【サン・ペトローニオ大聖堂】ですが
いつも休憩中で今まで中には入ったことがありませんでした。
今回は休憩時間が終わってから訪れましたので中に入れました。

Photo_8
【Basilica di San Petronio】
しかしsign01中は撮影禁止でしたbearing

半分から下は大理石が貼られていますが、上の半分は貼らずに
未完成の状態で終了しています。
なぜなら、完成させてしまうとイタリア最大の大聖堂に
なってしまうとのことで、バチカンからの干渉があったそうです。
イタリア最古のパイプオルガンの一つもこちらにあるそうです。

それから、Kさんに説明して頂きましたが・・・
宗教的に複雑な事が起っていまして、説明に困りますが
『この大聖堂には、マホメットの地獄についての絵が描かれ
おり、それがきっかけでテロが起きていた
』らしいです。
1980年代にここボローニャ駅でも爆弾テロがあり、
日本人男性も犠牲になっていると・・・
駅が丸ごと破壊されるほど大きな爆弾テロだったそうです。

単なる観光客ではここまでの事は知り得なかったのかも・・・

Photo_9
【S.Domenico(サン・ドメニコ教会)】
地元民ならではの場所を案内していただきました~

2_4
意味は全く分かりませんが、ナターレ(クリスマス)にちなんでの
飾りつけがされていました。

Photo_10
モデナ市内とは違いさすが大都市は通りの飾りつけがハデ。

2_5
Kさんに『ここは老舗だよ』『歴史があるお店だよ』っと情報を
頂きました。
長く住んでる市民でないと分からないですからねぇ~。

Photo_11
トーレ (97m)にも電飾がsign01圧巻ですeye

2_6
どうですかsign01この存在感。街のどこからでも分かります。

ピザとワインに大満足

12/20(日)ボローニャの一般家庭にて
真っ先に出されたのはスパークリングワインでしたhappy01
『やっぱり昼間っから飲むのね・・・』

Photo_8
出されたスパークリングワイン
【Asti】イタリア産のスパークリングワイン
少し甘めでした。食前酒なんで当たり前か・・・
しかしこのボトルには【D.O.C.G】のマークが入っていました。
これは、原料から全て保障されている証でワインを選ぶ時の目安
だそうですsign03勉強になりました。

Photo_11
こちらのVino Rosso(赤ワイン)も凄く飲み易かった。
今度買ってみようhappy01
学校帰りにワインを飲んで帰ったり、食事のお供にワインを飲んで
みたりと食生活が完全にイタリアンになってます。がsign01
体重が4~5㌔減りましたgood
この調子であと5㌔は減らしたいものです。

Photo_9
ビール酵母と・・・何だったかなぁ~・・・
とにかくPizzaの生地です。自家製生地です。サスガデス。

Photo_10
ピザがお手軽に作れる事を知りました。
来月あたり挑戦してみます。

2_3
生地に砂糖も少し入っているらしく、ほのかに甘みがあり
とても美味しいピザでしたhappy01

昼食後、暫らくくつろぎボローニャ市内観光へと向かいました。
Kさん彼氏が『どこどこはもう行った?』
『良かったらどこどこを案内するよ?』親切でした。

Photo_12
upここは、老舗の惣菜屋さん
タルトやケーキまでショーケースの中に飾ってあります。
聞き間違いでしょうか?確かに惣菜屋と聞こえたのですが・・・
我がエミリア・ロマーニャ州
(モデナ、パルマ、ボローニャなどがある州)はグルメな州として
有名です。今後も食材や料理をどんどん記事にしていきます。

2009年12月24日 (木)

ボローニャの紹介1

12/20(日)は隣町の【Bologna】へ行ってきました。
また行ったのは
書道教室で出逢った日本人女性のお宅へ
私達夫婦が招待されました。

Photo_5
ボローニャ駅までKさんカップルが迎えに来てくださった。
彼氏(イタリア人)の車で家まで移動。
家に着くとそこには見覚えある【白ネコ】がsign01
今住んでるところで飼っている”ネローネ”とそっくりhappy01
Kさん家の白猫は”Luna(ルナ)”

2_2
upこちらは”ルナ”です。

Photo
up こちらは”ネローネ”catそっくりです

Photo_6
Kさんの彼氏は、私と同い年だと判明。
お互いにちょっとびっくり。
なんだろ~この落ち着きっぷりは・・・coldsweats01

2_3
ほんと、お似合いなカップルです。
Kさんボローニャに来てすでに5年経つそうです。

Photo_7
このキッチン用品は【ティジェッレ】と言う郷土料理の一種
大判焼きみたいな感じの、おやき?を焼くための器具です。

ニョッコフリットの作り方

12/19(土)モデナ居合道ホームパーティーで出された料理を
少し紹介します。

Photo
ホームパーティーに招待された人はドルチェとワインを持ちよる。
家に着いたころにはすでに始まっていた。

Photo_2
後から登場した彼が、何やら慌ただしく準備を始めた。
郷土料理の一種【Gnocco Fritto(ニョッコフリット)】を作る
そうです。
初めて見ます。

2
① 小麦粉を【もんじゃ焼き】風に土手を作る

② 中心部分に特製の液体を入れる
液体の正体は・・・
(水、牛乳、オリーブオイル)

3
それぞれの分量ははっきりしませんでした・・・

4
写真のカップに入っているのが謎の液体

5
③ 謎の液体は少しづつ混ぜていきます。 

6
④ 小麦粉と謎の液体をまんべんなく混ぜて
一本の筒状にします(約300mmの巻き寿司みたい)

⑤ 5分割にカット

⑥ 細切れになった一片を伸ばします

⑦ 伸ばしながらもさらにカット
(生地の厚さや大きさは適当な様に思えました)

7
⑧ ホークの先で生地を”トントントン”と叩きます
(生地に傷を付けて油で揚げた時に膨らませる為だとか・・・)

8
⑨ 揚げる時間は・・・?
何分とはハッキリと分からなかった・・・

9
⑩ ”きつね色”が基準でしょうか?
揚げた後には塩を軽く塗して出来上がりです。

さて食べた感想は 、単品では味気なかったですcoldsweats01
何か挟んで食べれば良かったかな?・・・

Photo_3
【Pure(ピューレ)】
ジャガイモとチーズを混ぜて作るそうです。
(個人的には苦手な味でしたが・・・)

Photo_4
最後に出てきた【Tiramisu(ティラミス)】
今回の料理は全て手作り料理restaurantこれにも驚かされましたが
やっぱり皆さん良く食べますcoldsweats01

2009年12月23日 (水)

モデナの居合道稽古仲間

12/19(土)昨夜から降り続いている雪がどれぐらい
積もっているのか?楽しみで仕方が無かったhappy01
嫁さんに『犬か子供みたいだね』って言われてます。
ハイsign01良く言われます。

Photo_5
結果はupこのように大満足な状態でした。
もう~早く外に行きたくて、何か用事を作っては外に出てました。
Photo_6
しかしsign01喜んではいられないのは世間です。
かなりの量の雪が降ったみたいで、鉄道のダイヤは大幅に
遅れているし、各地で事故が多いだの。
ニュースを見ていても頻繁に放送されています。

Photo_7
今日はモデナで稽古している居合道の仲間たちとパーティーです。
車で送ってくれるそうなので、体育館まで歩いています。
片道40分です・・・
途中に、来月引越す先のアパートを見てきました。
静かな場所にあります。大型のスーパーもすぐ近くにあいました。

Photo_8
こちらの方々の距離感がよく分かりません。
『パーティー会場は体育館の近くだから』
実際車で移動中、私達の家のある近くを通りさらに移動・・・
あの~・・・体育館と逆なんですけど?
これなら、近くの道路で拾ってもらった方が近かったweep

2
お国柄ですかねぇ・・・高段者や先輩がいても対等な感じ。
武道をやっていても良い意味でメリハリをつけているのでしょう。

3
このパーティーに参加させてもらって、
『外国人が求めてる武道の精神って何だろう?』って
考えていましたが、趣味のひとつ。
当然ながら、皆がみんなそうではないことは稽古中の姿勢
武道に対する姿勢、強いては私生活(人間性)ですぐに
分かってくるもの・・・
今回はこのパーティーでこの辺りが分かりました。

4
『居合道はおじいちゃんのするもの』
『若い人は剣道やんなきゃ!』
みたいなことを言っている人がいました。

私は内心『どっちがどうのとか、区別してる時点でそれはもう
道(武道)ではなく、単なる趣味。力を見せつけたいだけの物、
真の強さは心の強さにある(内にある強さである)!』
そこまで言える語学力も無いし、この辺りの話?精神は国も
違えば人もそれぞれだから難しいところではあるでしょう・・・

モデナへ出発する際にある先生からの話で、
『ヨーロッパ居合道には手を焼いている・・・』
この話の意味が改めて分かりました。
おいおい記事にしてみます。

5
しかし、人は皆さん良い人なんですよねぇ~
私達夫婦で少しでも日本の精神を伝えられるように頑張ります。

Museo Lamborghini(ランボルギーニ5)

Museo Lamborghiniネタはこれが最終です。

30
一通り2Fの展示車両を鑑賞。満足して帰り仕度中に
奥のDiabloを係員が移動中でした。

31
係員と言ってもおじさんと、女性の二人だけ・・・
私:『手伝いましょうか?』
係:『ありがとうhappy01親切に。』
押し出していると・・・

32
写真に少し写ってますが青いウェアーのおじさん達が救援に
来て、私はお役御免に・・・

33
手伝ったお礼に?係員のお姉さんが
『写真撮ってあげようか?』と言ってくれたので
せっかくですので中央にある車両で記念撮影camera

十分楽しんでMuseo Lamborghiniを後にしました。
外はまだ雪が降り続いていますsnow

Photo_11
帰るにはまだ早いので周辺の村を見て回ることにした。
サンタアガタはホントに小さな村です。
チェントロも周囲およそ300mほどかな?

Photo_12
造り物の井戸?発見。
中はどうなってるのかな?と覗くeye

2_7
中の水は凍ってましたcoldsweats02
寒いのが好きで、雪を見るとテンション上がるので気にして
いませんでしたが、確かに顔や指先はイ・タ・イsign01

帰りのバス停で一緒になったイタリア人のおじさんとも
世間話しました。
喋れる範囲での会話ですが、
2か月前ではこんなこと想像もできませんでした。
つくづく思うのは『もっと喋れるようになりたいsign01
もともと喋る方では無いが、ここぞと言う時は喋れないとね
happy01

2009年12月22日 (火)

スペイン料理にイタリア料理

12/18(金)語学学校最終日の休憩時間に”スペイン人”留学生
が作ってくれた本物の【スペインオムレツ】

Photo
【スペインオムレツ】
中にはポテトが入っており例えるなら『だし巻き卵』の肌触りhappy01
レストランで出て来てもおかしくない味です。美味しかったです。
Photo_2
【Lasagne Verdi ”Vecchia Modena”al forno】
モデナで数ある有名なリストランテの一店”ENZO”
ランチで食べたラザニアです。
最終日なんでランチを外でしてみましたrestaurant
Photo_3
【Torta al cioccolato tipo ”Barozzi”con Mascarpone】
長ったらしいですが様はチョコレートタルトです。
嫁さんが食べてました。太るぞー
Photo_4
【Spaghetti alla Carbonara】
夕食に作ったスパゲッティーwink
カルボナーラが意外と簡単に作れることを知り
頻繁に食べてます。

Museo Lamborghini(ランボルギーニ4)

12/17(木)Museo Lamborghini2Fつづき
コメント少しの写真集です。

14
【Diablo 6.0 SE】

15

17
イタリア警察高速隊のパトカーとして2004年に採用され、
一号車は既に退役した。(10万キロ以上走行したそうですが
ノントラブルだったそうです)
この「ガヤルド・ポリツィア」は通常の任務の他、移植用臓器の
搬送等の任務も行うそうです。
トレーニングを受けた特別なメンバーのみ
乗務する事が認められる。

18

21
ワンメイクレース用の車両

22 

23 

24
レーシングカーにしては豪華な内装です。

25 

26 

27
この辺りのフォーミュラーカーは初めて見ます。

28
このエンジンは何用でしょうか?
答えは・・・後ろに少し写ってますね

29
マリン用のエンジンです。
デカイですcoldsweats01

2009年12月21日 (月)

冬休みに突入~

12/18(金)学校最終日(冬休み)と同時に、帰国する生徒も
いるので前半の授業が終わり休憩時間になるとパーティー状態。
スペイン人の女性が【スペインオムレツ】を皆に振舞っていた。

Photo
お国柄がはっきりとでますねぇ~。

Photo_2
先生も合流してパーティーです。
あの~・・・授業は始まってますがsweat0240分経過してますが?

3
あれ?授業中だよなぁ~。
先生同士も楽しんでます。
男性は先生ではなく受付担当(カルロです。)

4
後半の授業は我々夫婦も中級クラスに入れられて勉強してます。

Photo_3
やっぱり仲が良かった仲間や、『もっと話したかった』と思う人との
別れは切ないですねぇ~。

Museo Lamborughini(ランボルギーニ3)

12/17(木)Museo Lamborghiniの2Fへ上がってきました。
3_6
壁にへばり付いてますsweat01演出がすごい。

Photo_10
端の車両から順序よく鑑賞していきますhappy01

2_6
あの~タイヤに空気入れておいてください・・・
台無しですsweat02

4_5
数々のコンセプトカーが展示してあります。
この車両はモデナチェントロ(グランデ広場)のイベントに
持ち込まれたそうです。

5_4
嫁さんがこの写真見て一言sign01
『すごーい運転席二つもあるの?』
・・・gawk

7_4
名門カロッツェリア【ZAGATO・ザガート】のデザイン

8_3
そして最新の【REVENTON・レベントン】
ステルス戦闘機の様なフォルムです。

10
ホイールにはカーボンでアクセントされてます。

11
こちらは、なかなか古さを感じますねぇ~

12
 

13
2Fも、ところ狭しと展示してあります。
見ごたえあります
happy01

2009年12月20日 (日)

裏の12/17(嫁さんの方2)

私がMuseo Lamborghiniへ行ってる間、嫁さんはと言うと
生徒&先生とでランチをした後学校へ戻り、課外授業に参加。
課外授業と言ってもこの日は【ビンゴゲーム】だったそうです。
Photo
いつになく参加者が多かったそうですhappy01

2
これがイタリア式?ビンゴゲーム・・・
使い捨てじゃないから見習うところかも?
しかしsign01なぜ数字と数字の間が空いてる?
意味もなくただの空白だそうですgawk

3
私は趣味の世界に浸って満喫してたけど、
嫁さんは3回もビンゴゲームしたのに一つも景品
もらえなかった・・・

4
国が違えばゲーム進行にも違いがあるのか?
一度景品をもらった人でも、その後またビンゴになれば
景品をもらえるそうです・・・
日本人留学生4人全員もらえなかったそうです。

5
でも楽しんで来たそうですので何よりです。

話は変わりますが、10月からお世話になってる今のアパートとも
来月(1/3)に引っ越しをします・・・
最後まで滞在できれば良かったのですが、様々な事情が重なり
他に移ることにしました。
大家さんやご近所の人たちともお別れです。
周りにいる方は皆さんホント親切な方々ばかりでした。
ありがとう。残り2週間ほどですが
たっぷりと楽しもうと思ってる。
お隣の”Ferrari”の技術者とも最近会ってないなぁ~
最後にもう一度あってイタリア語で会話したいな・・・

Museo Lamborghini(ランボルギーニ2)

12/17(木)Museo Lamborghiniに入場です。
見学者は私だけ・・・(平日の午後だし)
受付にいた感じの良い女性と少し話をしたhappy01

受:『ボンジョルノーhappy01
私:『ボンジョルノー』 『チケット1枚ください』
受:『学生?』
私:『はいそうです。(よく分かったなぁ~)』
€9で入場できました(少し安くなった)

受:『日本人?』
私:『そう日本人です。が、今モデナでイタリア語勉強してる』

Photo_8
受:『え!私もモデナで勉強してたよhappy01どこ?どこ?』
(イタリア人女性なんでモデナにある大学のことですが・・・)
私:『チェントロにあるロマニカって言う学校です』
受:『あぁ~知らないなぁ。どこにあるの?』
私:『Via Emiliaの近くだけど・・・』

2_4
私:『勉強してるけどまだイタリア語は少ししか話せない・・・』
受:『とても良いわよ~。』
(気遣ってくれて優しいです)

私:『ここに来る日本人は少ない?』
受:『たくさんいるよ~happy01
『1Fと2Fどちらも写真撮って良いから楽しんでね~』
私:『ありがとうsign01じゃ、また後で~』てな感じです。

2_5
【Countach】
写真でしか見たことない車両が沢山あります

3_5
【Miura】
スペインの闘牛飼育家の名前にちなんで
ミウラって命名されたそうです。三浦さんではありません

4_4
ところ狭しと車両が展示されているので撮影も大変です
なかなか車両全体が写せない。
(いつものカメラは嫁さんに貸しているので、こちらのカメラは
近距離撮影しにくい・・・)

5_3
こう言う油臭いの大好きですgood

6_3
闘牛のオブジェが飾ってあります。さすがsign01 
フェラーリと対照的だったのは二か所。

それは、
① 従業員たちの感じの良さ
(フェラーリが悪いと言うわけではありません)

② ランボルギーニのエンジン自体がホントに
”牛”の様sign02(重さを感じさせると言うかsweat02・・・)

7_3
まだまだMuseo Lamborghiniネタは続きます。
写真集cameraみたいな物になるかも?

2009年12月19日 (土)

裏の12/17(嫁さんの方)

12/17(木)嫁さんの方の午後の過ごし方を紹介。
私がランボルギーニへ行ってる間に、学校のほぼ全員の生徒と
先生とで昼食に行ったそうですrestaurant

Photo_7
後で聞きましたが全員女性だけですgawk
こう見ていると留学する人って大半が女性なんだなぁ~

2_3
感じ良い方の先生。その横も先生ですが・・・(性格は子供です)

先生が飲んでるのは酒だそうですcoldsweats01(昼でもやっぱり飲むんだ)

3_4
【サルシッチャのパスタ】
見た目はグロイ・・・ですが美味しかったそうです

Museo Lamborghini(ランボルギーニ1)

12/17(木)今日は朝から雪が降り続いていますsnow

寒くて顔が痛いbearing

授業中になぜか無性に【Museo Lamborghini】に行きたい

衝動にかられたcatface・・・

場所は以前ホームページを見て大体の場所は分かってるつもり。
8_2

で、ホントに行ってきました~good

自分にしては珍しい行動をとったなぁと思います。

いつもは計画をたてて行動するのに・・・

では、ランボルギーニのあるS.Agata Bolognese

(サンタアガタ ボロネーゼ)までの道のりを紹介

Photo_6
① Modena Autostazionebus(モデナバスセンター)から

S.Agata Bolognese行きのチケットを購入ticket

片道€2.40(バスに乗ってる時間、移動距離で料金が異なる)

どのバス停から発車するのか分からなかったので

チケット売り場のおばちゃんに聞いてみた。

『7番から乗れる』とのこと。

フェッラーラ行きのバスに乗ります。

2_2

10分もバスに乗ると、そこはもう田園風景ですtaurus

② S.Agata Bologneseの手前で一度バスを乗り換えます。

【Crevalcore】と言う街のバスセンター?の様なところで降りる。

実は、どこで降りるかも分からなかったので運転手に聞いた。

すると降りるバス停をちゃんと教えてくれました

親切な方で良かった。

③ Crevalcore Porta Modenaと言うバス停で降りたけど

ここから先のチケットは?どこで買うのかな?

Bologna行きのバス停で待ってるおじさんに聞いてみた。

イタお:『後ろにあるBARでチケット買える。あと4分でバス来るから

急いで買ってきな』こんな感じ。

無事チケット購入できましたが、BARでバスのチケット

を買えるとは知りませんでした

バス停に戻り先程のおじさんと雑談。

イタお:『どこまで行くんだい?チケットいくらだった?』

私:『サンタアガタ ボロネーゼに行きたいんだけど。

チケットは€2.10でした。』

イタお:『なんで?高いじゃないか』

パお:(パキスタン人おじさん)

『そうだよ高いよ』(横から話に入ってきた)

二人で、あーだろこーだろ、あーでもないこーでもない・・・delicious

私:『往復分チケットを買ったから€2.10です』

イタお&パお:『なんだ~そうなのか』

イタお:『君どっから来たの?』

私:『日本から来たけどモデナでイタリア語の勉強してます。

だけど、喋れるのは少しです・・・』

イタお&パお:『良いじゃないか~大丈夫ちゃんと伝わってるよ』

パお:『俺は4カ月前まで東京にいたんだよ』

私:『私も東京から来ました』

パお:『東京ではペルメッソ(滞在許可書)が下りなくて、

だから今イタリアで暮らしてるんだ』

確かあと4分でバス来るんじゃなかったっけ?

10分ぐらいは話してましたが・・・

このあとバスに乗ってからも話してました。

今からどこに行くんだ?とか

今思えば私の片言イタリア語に付き合ってくれて

ほんとに親切な方々でした

下りる停留所と、そこからランボルギーニまでの道順まで

教えてくれた。

道も言葉も、どこにいるかも分からなくても何とかなった。

3_3
④ ここがランボルギーニに一番近いバス停です

【S.Agata Chiesa Frali】

9_2
途中クリスマスの飾りつけがあった
もっと雪が降っていれば良かったのに~

4_3
⑤ バス停から見える大通りに向かって直進

5_2
⑥ 交差点に差し掛かったら右折
BARが目印・・・と言うかこのお店しかないですsweat02

6_2
⑦ 直進すること100mぐらい
左手にLamborghiniが見えてきましたeye

7_2
⑧ はい到着しました。
モデナから1時間ほどで到着です。

2009年12月18日 (金)

ガソリンスタンド(イタリア)

12/15(火)
居合稽古帰りにガソリンスタンドへ立ち寄りガソリンを入れる。
いつも車を貸して頂きガソリン代まで出してくれるheart02
親切な
Sig&Sig.raです。今日は私達がガソリンを満タンにして
お返ししますgasstation

Photo_5
家の近くにあるこのスタンドは24h営業24hours
時間帯と日替わりでセルフになったり
店員さんが入れてくれたりする。

2
さあ給油について説明をしましょう。
特に日本と変わりありませんが、強いて言うなら現金の場合は
お釣りが出てこないcoldsweats02ことです・・・

前回これで失敗をして€10損をしましたcrying

3_2
① 自分が入れたい燃料のノズルを確認する。

青は【gasolio】って書いてますがディーゼルのことですsign01
黄色も恐らくディーゼルだと思います・・・
緑はガソリン(ハイオク?)
ハイオクをsenza piombo(センツァ ピオンボ)と言います。
グリーンの部分に【Pb】と書いてあるのがこの事です。

こんなに曖昧に書いているのはガソリン車には緑のノズルしか
給油口に入らないのです。
日本車だと給油口のノズルが入る部分は大きく開いているが、
こちらは、燃料によって給油口の大きさが違う。
だから入るものにしか入らない・・・しかしsign01逆は怖いですけどね
ディーゼル車の給油口は大きく開いているので、ガソリンの
ノズルが入ってしまう。

4_2
② 満タンか?希望の金額分だけ入れるのか?をボタンで指定

5
③ この機械に現金?カードを投入。その前に・・・

6
④ 給油機の番号をボタンで指定する。
ここで間違えると、他のお客が喜ぶことでしょう・・・

7
⑤ カード支払いの場合はここにカードを挿入する。

8
⑥ 現金の場合はこちら。
現金の読み取りが甘いのか?何度も出てきましたが・・・

9
⑦ 後は何も変わりませんね。

居合稽古

12/15(火)モデナでの2回目の居合道稽古日ですhappy01
先週はPalestraが休みでしたから2週間ぶりです。

その前に・・・学校帰りにイタリア語上級クラスの日本人の女性宅で
軽く食事することになったので、夫婦でお邪魔した。
前回は私達が日本食パーティーで招待したのでお返しかな?

Photo
集合写真を撮ってみましたcamera
ここは共同アパートだけど綺麗な部屋でビックリeye
共同で暮らしている外国人の女性も同じ学校のしかも、
私達と同じクラスの方でした(日本人の方は上級クラス)


Photo_2
食事と言うのは実はこれ・・・coldsweats01
しかも共同生活してる外国人女性からもらったものらしいです。
『一人では食べきれないし』と言う事でした。
食事が終わり、皆で宿題を済ませ家を出たのが18:30。

休憩をして居合稽古に行く準備。
今日も車を貸してもらえましたhappy01

Photo_3
今日の稽古には高段者の方はいませんでした・・・bearing
ほぼ自主稽古状態です。

Photo_4
外国人の方も研究熱心な方がいて関心します。
『ホントにイタリア人?』

3
週に2回、月・金曜日は剣道の稽古で火曜日は居合道の稽古sweat01
この写真の木刀で稽古されてる方は、つい先ほどまで
空手の稽古をしてました・・・タフですねぇ~

4
稽古が終わり着替えて外に出ると時計は22:30
宿題終わらせておいて良かった~gawk 

2009年12月17日 (木)

見送り

12/12(土)クラスメイトのLuis君がスペインへ帰国します。
おなじみ日本人女性達と我々夫婦でお見送りすることにした。
Luis君のステイ先に行くと既に外に出ていたhappy01
全然サプライズにならないcoldsweats01
『見送りに行くよ』と彼に言うと嬉しそうでした。

彼曰く、私達夫婦は
Molto Simpatico(とても感じが良い)らしいhappy01
『君の方こそとても感じの良い青年だよ~』
今思えば、彼と初めて会ったときから違和感なかったなぁ・・・

Photo_16
日本から持ってきたグリーティングカードと手ぬぐいと、
チューイングガムをお土産に渡した。
喜んで受取ってくれて嬉しかったhappy01

Photo_17
皆で記念撮影camera
この後近所を散歩して、別れを惜しみました。
sign01
Luis君から衝撃的な発言がsign03

『たぶん、来月またモデナに来る』
sign03coldsweats02
『昨日までそんなこと言って無かったやん?』
全員から突っ込まれてました。
ここまで別れを惜しんだのに
『なんだ来月逢えるのか』と思ってしまう空気に変えてしまった
たぶん嬉しくてまた来たいと思ったんでしょうか?・・・

私は彼の優しさで、別れ際をハッピーにしたくてそう言ったのでは?
と思っている。
そして別れの時間が来ました。
『また逢おうsign01Luis。日本にも来てよ~』
Photo_18
そんなこんなで、我々夫婦と、日本人女性2名で散歩することに・・・
寒いのでBarでお茶をするcafe
私以外は皆さん甘い物・・・やっぱり女の子ですねcoldsweats01

このBarに入ったのは確か12:30過ぎだったような気がします。
女の子は喋るのが好き?なのか留学先で知り合った日本人同士
だからか?店員から『何か注文する?』と遠まわしに
『注文しないなら、そろそろ出て行ってくれない?』と
言われるぐらい長話・・・時計の針は17時過ぎ・・・

Photo_19
で、次に行ったところはBARのアペリティーボ・・・
好きだねぇ~

2_2
サングリアの€4だけで、これだけのつき合わせが付いてくるlovely

3_2 
店主は物凄くジェントルな人でした。
飲み屋のおじさんもオシャレなんですねぇ~イタリアは

クラスメイトとの別れ

まだまだ先週の日記が溜まってまして、実際の日付と内容が
リンクしてませんweep
ちなみに今日は愚痴になってるので長いです。
読まない方が良いかも・・・

12/11(金)はクラスメイトのLuis君が留学最終日。
この時期は留学を終える生徒が多いです。と言うか、数何カ月
単位で留学するのはアジア人ぐらいですねcoldsweats01
長くいると人の出入りが多くて楽しいです。

Photo_10
別れ際で記念撮影camera

2
なんだかんだ人が集まってきて結局、集合写真状態に・・・
生徒はこれで全員ではありませんが、多いと思う。
他と比べた訳ではないが、小さな街でもこれだけの人が
集まるんですねぇconfident

3
先生との撮影camera
先生は、この二人が主に働いてます。
入門の私達夫婦や、他の外国人の為にイレギュラーで
他の先生が来ることもある。
感じの良い先生達です。(特に右側の金髪の女性)

最近、この学校の事?語学学校全般?について思う事がある・・・
それは、『本当に生徒の立場に立って真剣に考えているのか?』
と言う事。先生の技量にもよるでしょうが、生徒のレベルを把握して
授業を進める人もいれば、ただ進めているだけの人もいる。
これは私達夫婦が日本でイタリア語をほとんど勉強せずに
いきなり留学したから余計に分かることかもしれないthink
Photo_11
呆れた話があるgawk上級や中級の生徒たちと話す機会があり
(日本人)、語学レベルや授業内容を話しながら宿題をすることが
あった。初級?初心者の私達の宿題(手紙を書く宿題)に
アドバイスをもらったのだが
『曖昧・・・ホントは理解出来てないのでは?』と疑ってしまった・・・
案の定、翌日授業で答え合わせすると全く違うcoldsweats02
(ちなみに、私が思っていた方の答えに少し足すと正解だった)

それで思ったのが私達は、まっさらの状態で勉強しているから
基本的文法を何度も教わっている。何となく分かって先に進んでも
教わった文法を使えなければ意味が無いように思える。
今の授業は凄く満足している(生徒は3人だし)
のびのびと学べるgood
なのに、『まだその文法やってるんだ~、まだまだ先は長いですね』
だとさ・・・
そんな事をなんであんた達に言われなきゃならんのだsign01
アホ臭くなったgawk人は人なのにね・・・・
『上級だから今、こんなことを習ってる』みたいな事を言いたいのか?

Photo_12
教え方も先生によってホント違うsign01
どの業種でも、教えるのが上手い人や評判の良い人は
ホントに教える事が好きな人だったり、仕事に誇りを持ってる人sign01
情熱とプライドを持って仕事する人だと感じた。
こんな感じの人に教わっていたら、教わる側のこちらも
『がんばって覚えないと!』と言う気持ちになる。

Photo_13
モデナ居合道のイタリア人、書道で出逢ったイタリア人や
近所のイタリア人にお店のイタリア人・・・
どこに行っても私達夫婦の周りにいるイタリア人は皆
会話する機会を作ってくれるし親切だ。

Photo_14
まぁ~愚痴はこの辺で終わります・・・スミマセンbearing

え~っと、とにかくLuis君が最終日でちょっとしたパーティーしました。

Photo_15
【お店で出してもらった”ランブルスコ”のラベル】

Luis君が翌日乗るバスの時間を聞いた。なぜなら、
内緒で見送りに行こうと思ったから。
ビックリするだろうなぁ~・・・
横で聞いてた他の日本人も来ることになったけどねぇ・・・

2009年12月16日 (水)

Museo Ferrari(マラネロ)

12/10(木)授業が終わってすぐにマラネロへ向かった。
なぜなら、前日のアペリティーボでベネズエラの男の子
Luis君(20歳の青年・建築デザインの勉強中)と仲良くなり
急遽、マナネロに行くことになった。

Photo
行くのは私とLuis君の二人だけ・・・
内心『どうしよう言葉が通じないだろうなぁ~』と思ってましたが、
実は彼、国籍を2つ持っておりスペイン人でもあるんですhappy01
私はスペインも大好きなのです。
『スペイン大好きsign01Ciaoはスペイン語でsign01はHolaだよね?』とか
知ってる単語で車の話などをする・・・
意外と会話が成り立っている。
まぁ~、彼が気を使ってくれているのだと思いますがcoldsweats01

Photo_2
ランチをMuseo Ferrariの前にあるリストランテでとった。
日本食(中国人の経営ですが)です。

Luis君は日本にも興味があるみたいです。
特に日本のアニメが好き。
親日家なので日本の事を教えてみました。

Photo_3
そして私は2回目のMuseuo Ferrari
好きなんで何度でも行きたいですねhappy01

Photo_4
Luis君と私のカメラを交換してお互いに撮り合いっこしてますcamera
しかしsign01私のカメラの電池が途中で切れてしまった・・・
昨夜遅くまで飲んでいて、充電も忘れすぐに寝てしまったからbearing

Photo_5
残念でした・・・
代わりにLuis君をFerrariと一緒に撮影してあげました。

Photo_6
あぁ~何度見てもいいなぁ~。

Photo_7
前回は古いマシンは、素通り状態でしたが今回はじっくりと鑑賞。

Museo Ferrariを出た後はお約束の
Ferrari Storeに行きお買いものです。
Luis君は家族の分でしょうか?小物数点お買い上げdollar
私はFerrariノート一冊購入。

そして帰宅。
バスを待ってる間に、Luis君が
『夜ごはん食べに行こうよ』と誘ってくれた。
と言っても夜ごはんには、まだまだ時間がありますが?
まっ!いいかhappy01『ありがとうsign01行こう』

後で分かったのですが、彼があと1日で帰国してしまうので
この日もアペリティーボに行こうと
クラスメイトからメールがあったそうです。

Photo_8
一旦帰宅して、嫁さんと一緒に昨夜のBarへと行きました。
私達夫婦はこの日で2回目のBarなのに
すでに店主には顔とオーダーする物を覚えられていたsign03
ビックリですがありがたいことですhappy01

Photo_9
まだまだ言いたいことが言葉になって出てこないですが、
聞き取る練習にもなるので 勉強になりますhappy01

やっぱりここでも”アペリティーボ”万歳
happy01

2009年12月15日 (火)

有意義な午後

12/9(水)は晴天に恵まれsun寒さも幾分和らいでます。

Photo
学校のすぐ前にあるChiesa(教会)の屋根左半分にだけ鳩が
日向ぼっこしてますhappy01しかも等間隔でsign01
Photo_8
授業が13時で終わりSeminario(課外授業)が15時から始まる。
その間は宿題を終わらせます。この日の課外授業は映画鑑賞movie

Photo_2
課外授業が17:30に終わりModena Centroを散策run
通りのあちこちに、こじんまりとクリスマスの飾り付けがされてます。

Photo_3
ここの通りはツリー丸ごとぶら下げてますxmas

Photo_4
チョコレート専門店
あぁ~前を通ってしまったgawk案の定、嫁さんが
『入ろうsign01買おうsign01

Photo_5
中に入ると、なかなかの品数でした。
選ぶのにもかなり時間が掛ってました。呆れるほど・・・

Photo_6
食べるのはもったいない?

Photo_9
これだけでも選ぶのに迷います。が!ショーケースの中にも
まだまだチョコレートがあるんですcoldsweats01

Photo_10
全て100g単位での値段設定になってます。
『どれぐらいの数で100g?』分からないので
50g単位で数種類購入。
このチョコレート屋さんでかなりタイムロス・・・
実は、この後19時からBarにてアペリティーボに行く
予定があるんですbeer
今日はメンバーは、ほとんど同じクラスの生徒です。

19時から開始して終了したのは、なんとsign0122:30です。
飲み物代だけで(€4~€10人によりますが)3時間ねばりました。
アペリティーボ万歳
lovely

2009年12月14日 (月)

今日は祝日

12/8(火)今日は祝日で学校は休みscissors
急遽、我が家で日本食フェスタ(カレーフェスタ)をすることになった。
同じクラス&上級クラスの生徒で開催ですrestaurant
Photo_11
私以外は女性ばかりです(女性4名)sweat01
大型スーパーにて皆で買い出しに行き、我が家で食事の準備
朝11:00から開始。
今日は調理で出る幕なしsign01と言う事で、付け合せやお茶の準備など・・・

Photo_13
ランブルスコも買って準備万端です

ちなみに世界中どこを探しても、微炭酸の赤ワインと言うのは
このランブルスコしか無いそうです。貴重なワインだそうですhappy01
そう聞くとなおさら飲まなければsmile

Photo_12
久々に日本食を口にする方もいたので、待ちきれない様子でした。

Photo_14
この食事が終わったのは14:00過ぎ。そこからおしゃべりタイム・・・
私は、ほぼ蚊帳の外ですがcoldsweats01気づくと19:00もう外は真っ暗です。
Sigに車を借りて皆さんを家まで送って行きました。その帰りに
体育館に立ち寄って見るとなんとsign01休みでした・・・

『そうか・・・今日は祝日だ・・・』居合道の稽古はお休み。


2009年12月10日 (木)

トルティリオーニ(11/11の夕食)

食事の紹介をします。少し戻り11/11の昼食時の画像ですcamera
昼食、夕食とも自炊してます。がsign01日々の献立を考えるのは
ホントに難しいものですdespair
主婦の苦労が分かります。我が家は二人で考えるので労力は
半分で済みますが・・・

Photo_8
昼食にはサラダと【Torteglioni】トルティリオーニ(パスタの一種)

Photo_9
Cetriolo(キュウリ)のPomodoro(トマト)のサラダ

Photo_10
Carciofi(アザミの花のつぼみ)と
Peperoncini Farciti con Tonno(トウガラシにツナを入れた物)

Photo_11
トルティリオーニは種類によってソースを変える必要があるみたい

Photo_12
この画像は前日に使用したフライ用の油です。
油こしが無いので人海戦術です。

2009年12月 9日 (水)

アペリティーヴォ

12/5(土)夜のモデナ散策で途中入ったBARでの一こま
実は、
以前にも入ったBARです。

Photo_5
嫁さんは相変わらず、甘ったるい物飲んでます・・・
今回は【ホワイトチョコ】らしいですcoldsweats01

Photo_6
私は
?と言うと、
たまにはCaffe以外も飲んでみようと紅茶にしてみました。
【ワイルドブラックベリー】の紅茶です。

Photo_7
変わってこちらは【Caffe Concerto】
アペリティーヴォと言う制度?
(夕方5時頃から始まる食前酒タイム?)のおかげで
飲み物代だけでおつまみ(パスタ、ピラフなど)が食べられる。

広い店内でくつろぎ、Vinoを飲みながら軽く食事。
もうすっかりイタリアに溶け込んでます。
言葉を発しなければ・・・・

2_2

Vino一杯€4でおつまみは何回でもOK。
ありがたい制度です。

2009年12月 8日 (火)

Modena di notte

12/5(土)は久々に良い天気に恵まれた。どこにも行く予定が
ない為か、ずるずると寝てしまったsleepy
気づくとAM11時・・・sweat01
部屋の掃除を軽く済ませて昼食の準備をする。
このまま貴重な土曜日が失われるのは勿体ないsign01と言う事で
街を散歩することにした。
意外にも、モデナ中心街を土曜日に散歩するのは初である。

Photo
学校近くの広場。週末には何かしら催し物があるそうです。
今回はショーをやってましたkaraoke

Photo_2
歩行者天国になっており(後で気づきましたが実は歩行者の数が
多すぎて車がなかなか前に進めなかっただけの様でした)
様々な出店がありました。

2
世界遺産のドゥオーモ裏にある広場には”蚤の市”が開催中
アンティークものが多かったですが、その中でも
昔の新聞(1930年代~1965年)は興味深かったですeye
自分が生まれた年の新聞があれば是非欲しかったですが
残念・・・ありませんでした。

3
いつもはただの路地裏ですが、ところ狭しとテントが張られています。

日本にいた時は、”当てもなくぷらぷらする”ような事は嫌いでした。
どうしたんでしょうか?散歩やウインドウショッピングが楽しいと
思えるようになった。相変わらず人ゴミはしんどいですが・・・

4
休憩にとお店に入りせっかくなのでVinoを飲んだ。
【アペリティーヴォ】と言う制度?夕方のBARなどで
飲み物代のみで、おつまみ(パスタ・ピラフなどもある)が食べ放題
と言うありがたい制度
ほろ酔いで外に出るともう真っ暗です。が、まだ19時。

Photo_3
イタリアのクリーム(ボディーバターなど)はとても質が良いらしい
特にこのメーカー
(L’ERBOLARIO)
まっ!私は興味ないですが、嫁さんはガラスにへばり付いてました。
商品自体は€10~€30ぐらいと手が出せない程では無い。
錬り香水が€3.5だったから、クリスマスに買ってあげるかな・・・

Photo_4
夜になり冷え込んできたので帰宅中です。
クリスマスの飾りつけは大都市に比べて
控え目でちょっと寂しい感じがします。

日本もそろそろ冷え込んで来てるのかな?皆さん体調管理しっかりと!
あと少しで年末休暇ですよ~

2009年12月 7日 (月)

自動車通学

12/4(金)モデナは昨夜から雨rain結構激しく降り続いている。
朝になってもまだ降り続いているが多少小雨になった。
12月だと言うのに我が家のRiscaldamento(リスカルダメント)
暖房設備が故障気味。あげくに嫁さん風邪でまたまたダウンdespair
学校に行く準備してると、Sigが部屋の扉をたたく・・・
どうしたんだろう?こんなに朝早くに?と思ったらSigが
『車に乗って学校まで行け。止める場所は学校の前にあるだろ』
だってsign01どうしたんだろう?急に車を貸してくれる様になったぞ。
ま!いいか。てな訳で私一人で学校に車で行ってきた。
授業受けるも金曜日だし、授業もどんどん先に進むから
なんだかやる気が出なくなった・・・帰ろう。
後半の授業は休んで帰ることにした。

家に帰ると嫁さんが体調が良くなったのか食事の準備をしていた。
『体調不良でもちゃんとご飯の事は考えているんだ・・・』と関心?

『せっかく車借りてるから買い出しに行こう!』と提案。
車があれば水などの重い物をまとめて買えるから今日がチャンス!

Photo
家から10分程の所にある大型スーパーです。
いつもは自転車でここまで来てますが車があると楽ちんです。

Photo_2
また来月にはお世話になる”Questura”の前を通過中

2
右側車線を走るのは過去にハワイで経験済み&昔務めていた
会社では左ハンドル車の運転もしていたので
”ウインカーを作動させようとしてワイパーが動く”
なんてな事ははありません happy01

Photo_3
車はやっぱり快適です。改めて車が無い生活は不便だと思う。
特に田舎街では・・・

Photo_5
『ガソリンを入れてから車を返すことにしよう』と言う事で
以前にも行ったことのあるガソリンスタンドへgasstation

以前は店員さんが入れてくれたのに今日はセルフサービスに
なっていた。よく分からないまま車を止めて給油する。

2_2
【Gasolio】って書いてあるからこれがガソリンだろ~happy01
間違いでした。実はディーゼルのことでした・・・

Photo_6
しどろもどろcoldsweats01になりながらなんとか給油終了デス。
一度経験すれば次に繋がるので今回はこれで良しとしよう
gawk

2009年12月 3日 (木)

ロミオとジュリエット

12/2(水)通常通り学校の授業を受けてきただけで特に
変わったことがない・・・課外授業に出たぐらいかな~。

課外授業(セミナリオ)は週に3回、授業が終わったあと
14時か15時ぐらいから開始して、映画鑑賞movieやイタリアの資料を
見ながら説明聞いたり、授業の復習的な事をしたりなどなど。
今日は映画のセミナリオだった。

【ロミオとジュリエット】
この物語の舞台となったのは、イタリア北部の街
”マントヴァ”と”ヴェローナ”
モデナ~マントヴァは約30分、モデナ~ヴェローナは1時間と
どちらも非常に近い。
特に”ヴェローナ”には、かの有名なバルコニーがあり
悲劇の物語そっちのけ?で観光客で賑わってるそうですhappy01
私は興味ないですが・・・
一応授業の一環なんで出席しておいた。
観てるふりして仮眠しようgoodと思っていたが、意外に見入ってたsweat01

映画が終わりさぁ~家に帰ろうbicycle辺りはもう真っ暗です。
先日借りた市の自転車はかなり疲れる自転車なので
(ペダルをこいでる割にはスピード乗らないangry
おまけに昨夜の居合稽古のツケが・・・筋肉痛ですsad
自転車を押して帰りました。

Photo
帰宅途中の公園で立ち止ると綺麗な満月が拝めた。
夜空が見れるのも久々です。

2
カメラの機能で遊んでみました。

疲れたので今日はこのままご飯食べたらすぐに寝たいところ
だけど、今から宿題終わらせないとなぁ・・・

2009年12月 2日 (水)

居合道inモデナ

12/1(火)今日は、居合道の稽古に行ってきた。ステイ先の
Sigが『車乗っていいよ』ラッキーscissors
正直チャリンコで行くには距離があるsweat01

Macchina
Sigが貸してくれたSuzukiの車car実はSig.raの車なんですけどねcoldsweats02
ガソリン代に20€もくれた。ホント優しい方です。感謝
confident

Parestra

以前会員になったクラブへ20:00に到着。
先週見学をさせてもらった時は6人ぐらいの人数が
今日は何故か増えてます。
それもそのはずです、【facebook】なる日本のmixiに似たサイトを
紹介されて、私達も登録しました。
その際に、私の二段昇段審査時の動画もアップしておいたgood
するとsign012,3日で友達が11人になった。皆さんモデナの
居合道メンバーです。
恐らく今日は、日本から来た夫婦の居合を見に来たのかな?・・・

Esercizio
モデナに来てから本格的な稽古が出来るので興奮してますhappy01
家の中では刀を存分に振れない(振っても壁、天井を気にする)
周りを気にせず振ること(天井、壁)って意外と大事なんです。
気にしてると演武が”こじんまり”する
=迫力がない(技に魂が入ってない)、メリハリなしのダメダメです。

Dojo
ここが道場です。稽古中の写真残念ながら撮っていません。
稽古に夢中でした。と言うか、ボローニャから来られた先生で
先週とは別の先生が稽古を付けてくださった。
ハードでしたcoldsweats02
皆さんも多分『今日は先生気合入ってるな~』って感じでしたよhappy01
先週とは道場の雰囲気が違いました。後で聞いたのですが
今日来られた先生は、月に数回指導されに来るそうです。

Dojo2
モデナの会員の多くは”剣道”も習っている・・・
居合道とセットで考えてるところなんかは凄いと関心します。

稽古が終わったのは22:30・・・
終了後にモデナ居合道メンバーが数人と先生が私達に話し
かけてくださったhappy01
先生『2段とは思えないsign01素晴らしいよ~もっと上の段に思えた』
メンバー『たくさん稽古してるの?』・『何年間やってるの?』・
『素晴らしいよ~』などなど

夫婦二人して照れて挙動不審に・・・
ありがたいお言葉を頂戴しました。しかし私たちから見ると
モデネーゼ(モデナ市民のこと)の居合を見て、日本人も
うかうかしてられないな~と感じました。
少なくとも私達が日本で稽古している道場は、
環境が良いわけなのだから、もっと時間を大事にしなければsign01
などと考えさせられた稽古でとても有意義な時間が過ごせた。

2009年12月 1日 (火)

レンタサイクル

モデナ・チェントロ(中心部)にはレンタサイクルがある。
一度手続きで20€支払うと自転車の鍵が渡される。
この20€はデポジットなので鍵を返却すると返ってきます。
この鍵はどの自転車にも使えるので乗り捨てが可能です。
もちろん指定の場所での話ですが。

Photo

これが自転車の鍵です。

Photo_2

黄色の自転車がレンタサイクル

けっこう当たり外れがありそうです・・・
今までは、籠なし自転車をステイ先に借りていたので
これでスーパーへの買い物も少しは楽になりそうです。

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »