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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

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2010年1月

2010年1月31日 (日)

心が純粋な青年

1/29(金)sun78Kg・歩行数11443歩・消費カロリー452.3Kcal

今日もまた留学生が帰国しますcrying
会話クラスで同じだった日本人留学生の女の子はミラノの学校へ
中国人の男の子は中国へ帰国、オーストリア人の青年も帰国です。
少しずつ話せるようになりコミニュケーションが取れる様になったら
もうお別れです・・・

1
その中でもエジプト出身のオーストリア人の青年は2週間
と言う短い時間でしたが、彼の【純粋さ】を知るには
十分な時間でした。

2
英語、ドイツ語を喋れる彼はホテルのレセプションで
働いていたそうです。最終日のこの日は先ず先生に
お礼のチョコレートを渡していました。
その後、生徒12人(他のクラスの生徒も)とBARへ行き
一杯ずつ全員におごっていました。
後で聞いたのですが、彼はオーストリアに帰るのに
一番安い電車で帰ると言っていました。

『自分の電車賃を節約して皆にご馳走したのではないか?』
と考えてしまいました・・・

3
夜にはまた数人とBARへ行く約束をしました。PM8:00に
ドゥオモ前広場で集合。我々夫婦は散歩をする為に早く着きました。
時間はPM7:30。
オーストリア人の彼は寒さに震えながら既にドゥオモ前にいました。

もしかしたら、早く来る生徒がいるかもしれないし
待つことは良くても待たせることを嫌う彼は
誰よりも先に来て皆が来るのを待っていたのです。
ドゥオモではコンチェルトの練習が行われており
歌が聞こえてきます。その歌を聞いていたのでしょう
彼は涙を流していました。
私達を見つけると涙を流しながらもとても嬉しそうに
笑顔で「Ciao!!」と挨拶をしました。
それだけ心が純粋なんだと感じました。
皆が集まるまで30分程時間があるからとお茶に誘ったけど
他の生徒が待つかもしれないのに自分だけ温かいところへ
行けないと頑なに断るので、広場の見えるBARの外の席で
待つことにしました。

そして8時頃皆が集合し、彼の希望でアイリッシュパブへ。

4
話が前後しますが、最終日の会話授業にてあるお題を出されました。
『どんな時に怒るのか?』と言うお題です。
オーストリア人の彼は『自分、自分と自分の事だけを考えている様な
人に怒る』
と言っていました。
例えば

『列車の座席で荷物を座席に置いて席を譲らない人を見た時』
これを聞いた時に周りがちゃんと見えて気配りの出来る青年なんだと
思いました。

ちなみに私は、『相手によって態度を変える人や、
長い物には巻かれろタイプは嫌いです。』
と発言。先生は私の言う言葉を
拾って下さり話題をどんどん広げていく・・・他の生徒数人も頷いていました。
国が違えど同じ様な気持ちを持っている人は言葉が上手く通じなくても
どこかで通じるものがあるのでしょう。

2010年1月30日 (土)

出会いに感謝

1/27(水)イタリア家庭料理を楽しみながら
ランブルスコを片手に会話もたのしみます。
食後は、SigとSig.raの家族写真を見ながら紹介して頂いたり、
グラッパ入りのCaffèを飲みながら4人で
純さんのCDを聞いて午後を優雅に過ごしました。
Sig.raは純さんのCDを聞いて嬉しそうに一緒に歌っていました。

Photo_2 
Photo_3
SigからあるCDケースを見せられて、ケースに写っている
男の人を指差し
Sig
:『彼は誰か知ってる?』
私達
:『知っています。とても有名な方です。』
Sigはニコっと笑みを浮かべ別の部屋へと向かいました・・・
CDケースの人物は
【ルチアーノ・パヴァロッティ】
Photo

Sigは私達に写真を見せてくれました。そう、
Sigとパヴァロッティーは
親友なのでした。中学生ぐらいから、2006年までの写真を
説明しながら見せて頂きました。
新聞の写真には同級生たちと一緒に写った
彼の葬儀の様子が写っていました。
凄く残念そうな顔が印象に残りました・・・

Cd
純さんのCDを聴き
Sig:『純はとても素晴らしいカンタンテだよ』と一言。
純さんの歌声を聞いて益々『生の歌声が聴きたい』と感じました。

To
そろそろお暇する時間になりバスで帰ろうとすると、
Sig.ra『送って行くわよ。紹介したいところもあるから』
お言葉に甘えて車に乗車。向かった先はChiesa(教会)です。
どうやらこの教会では無料で週に2回
イタリア語を教えているそうです。

Photo_4
食事中の会話で今通っている学校の話になり
Sig.ra:『学校は無料なの?』と聞かれ
私達:『月に1人€○○○です。』と言うと
お二人とも驚いていました。
『高すぎる』と・・・
しかし、モデナで政府認定校は今の学校しかないので、
どうしても長期滞在では滞在許可書の都合もあり
政府認定校の学校に行くしかないのです。
この話があったので無料で勉強できるところを紹介して
下さったのでしょう。

3か月前にイタリアへ来てイタリア語は初心者と
Sig、Sig.raに伝えると
『3ヶ月でここまで話を聞けて話す事が出来るなら良いわよ』
と言って下さった。ありがたいお言葉です。
決してそんなことは無いのですが、気遣って下さったのです。
Sig.ra
:『外国語を習う事は難しいからゆっくりとね』
と最後に声を掛けて下さいました。
彼女たちともっと話せるようになりたい気持ちで
いっぱいです。

2
少し前に、学校のトップである校長に

『3ヶ月もいてまだ話せないの?信じられない!
あなたたちはアパートに住む資格もない、橋の下で十分!』

と白い目で私達を見ながら捨てゼリフを
吐かれたことがバカバカしい事だと思いました。
その言葉を聞いていた他の生徒たちはとても驚き
あれはないよーなどと言ってくれたのですが
日本でもっと勉強してくれば良かったのかな?とも思いました。
でも、こっちに来て私達なりに一生懸命勉強をしているので
少なくとも『教師が言う言葉ではないなぁ』と今は思います。

Photo_5
イタリアでも出逢う方々がどうしても偶然では無いような
気がしてならないです。
今回の事にしても、従兄の友人が純さんであった事や
モデナと言う共通の街、両方の縁があり実現しました。

私達なりに楽しむことが大事だと考えています。
『周りがどう』とか『他の人がどう』とかそんなことに
構っていられないし、
まっすぐ前を見ていないとチャンスを逃してしまう・・・
大事なのは行動を起こす事だと考えています。
その為にも毎日をシンプルに楽しく大事に過ごす様にしています。
自分次第で環境は変わりますから。

2010年1月28日 (木)

イタリア家庭料理

1/27(水)sun78Kg・歩行数8555歩・消費カロリー347.3Kcal

【イタリア連帯の星騎士】青木 純さんのご厚意で
モデナ在住のイタリア人家族を紹介して頂きました。
今日は家庭料理を教えて
頂く約束になっていたので、学校の前の広場にて待ち合わせ。
その後Sig.raの運転する車でお宅へお邪魔しました。

早速、家庭料理を教えて頂きました。
嫁さんがSig.raに教えてもらい、私が写真と動画を撮る係です。
こう言う時に『二人で良かったと』思います。

1
一皿目は【Riso alla zucca】

Zucca(かぼちゃ)の甘みが出てとても美味しいリゾットです。

2
二皿目は【Scaloppine all'aceto balsamico】

豚肉に小麦粉を付けて焼き、バルサミコ酢をかけて終わり。
とても簡単ですね

1_2
三皿目は【Indivia】
チコリと言う野菜をオーブンで焼く簡単な料理です。

1_3
ドルチェは【Dolce di caffè】
生クリームにコーヒー味(カフェイン抜き)の粉など
を入れたドルチェ。

イタリア家庭料理を初めて教わりましたが、手間いらずでした。
まずは簡単にできる料理を選んで教えて下さったのでしょう。
早速、今週末に実際に作ってみます。

2010年1月27日 (水)

Piana di Mocogno(スノーボード編2)

1/24(日)Piana di Mocognoでのスノーボード話つづき

Photo_2
【SKI PASS】と言う日本で言うリフト券を購入します。
このスキー場では1日券で€20でした。
少し小さなスキー場なので日本のリフト1日券と変わりは無いです。

Photo_4

Photo_5
私が借りたスノーボードセットはボード・ソフトブーツ・ヘルメットの3点で
1日€15でした。日本でもスキー、スノーボードでヘルメットを
使う様になってきていますね。今日は天気も良いし
フリースタイルボードなのでゴーグルは無くても大丈夫ですがsign01
なぜ?私服でスノボする事になった?
『道具は何も持ってきてないよ』って説明したよねsweat01

モ居:『いつもはスキーをするの?スノボするの?』
:『スノボだよ。この板じゃなくて、アルペンボードでやっている』
あれ?Facebookで説明したよねぇ・・・イタリア人は物忘れが激しいとも
誰かが言っていたような気がした・・・

T
Tバーリフト?海外では主流ですけど日本では余り目にする事が
無いのでは?海外スノボでこれが2回目のTバーリフトでした。
とんでもない距離をこのリフトで上に上がるのですsweat02
1回目の乗車で大失態crying 
先に言い訳をsign01
後ろ足をビンディングから外した状態で片足でリフトに乗車・・・
約2年ぶりのスノボに加え、フリースタイルボードは10年ぶりとあって
滑り出しもおっかなびっくり、持たされたTバーリフトの処理もいまいち
分からないまま取り敢えず手で必死にしがみついていました。
(股に挟めば良かったのですが、何せ片足状態だったので
股に挟めなかったのです。)

そして、とうとう悲劇が・・・・
板がくぼみに取られて暴れ出し、懸命に修正するも遇えなくズッコケweep
引きずられました。引きずられながらも必死に起き上がろうとしたのですが
無理でした。バーから手を離し、脇に避けてコースの方に逃げました。

体力が著しく消耗したので休憩・・・
いざ2回目に挑戦sign01今度は後ろ足もセットして難なく登りきる事ができました。

Photo_6

お母さんは、この有り得ない服装で雪山ハイクを2時間して我々の
滑っているゲレンデまで来たそうですcoldsweats02

Photo_7
結構急斜面なんですけどねぇ・・・(上級コースでしたよ)
お母さんからかなり遅れて下の方に嫁さんが半泣き状態で上がってきました。
『もぉ~勘弁して・・・・』目が訴えていました。がsign01
:『お昼にしましょうsign01ジュリオ(21歳の青年)あなたお昼の準備してきて。
私はスキーしたいから。さsign01降りましょう』

嫁さんは、さっき着いたばかりで息が上がっていたのに今度は下り・・・
:『降りるなら下で待っていればよかった~』
渋々降りる嫁さんを尻目にお母さんは嫁に一言
『あなた頂上まで行ってらっしゃい。景色が綺麗よ~』
嫁さん
:『お腹が空いたから降ります。また次回に挑戦します』
なんとか難は逃れたようです。

Photo_8
ここが別荘です。中庭には御覧のようにブランコにベンチまで設置。
冬だけでなくオールシーズン週末に訪れるみたいです。
家から2時間で大自然に気軽に行けるのは良い環境ですね。 

Photo_9

Photo_10 
山の日没は早いです。16時を少し回ったころにはもうこの景色です。

2日間とても充実した週末を送る事が出来ました。
今回誘って頂いて感謝感謝です。
私達夫婦の夢も少しずつ実現していくので
イタリア生活がますます充実しています。

2010年1月26日 (火)

Piane di Mocogno(スノーボード編)

1/24(日)sun78Kg・歩行数8959歩・消費カロリー357.2Kcal

Piane di Mocognoのスキー場にて2年ぶりのスノーボード
を開始しました。
(Mt.Cimoneと言うイタリアで有名な山の近くにある
小さなスキー場です。)

1
準備運動も無しにいきなり滑り出す・・・
1本滑り終える度に青年たちに
『もう一本滑ってきな・・・写真撮ってあげるから』と言って
休憩をするbleah

5
さすがに2回目に同じ手を使って休憩しようとすると
弟の方から突っ込まれた
『どうして滑らないの?疲れたの?』
:『私は年寄りだから疲れた・・・休ませて~』
22歳も下の男の子・・・もしかすると自分の子供にいてもおかしく
ない年齢なのかも?

6
古いスキー場ですが十分楽しめる広さですscissors

2
頂上地点には十字架が設置してありました。

3_2
写真に写っているのがMt.Cimoneと言う山で、
日本で言うところの【富士山】だとお兄ちゃんが言っていました。

4
暫し休憩と、景観を楽しみましたhappy01
さすがイタリア人だなぁ~と感心したのは、この頂上地点に
続々と集まってくる見づ知らずの人同士でも、気軽に
皆さん声を掛け合って、自己紹介したり記念撮影してあげたり
と陽気なイタリア人を垣間見る事ができました。

7
遠くの山まで【mare di nuvole:雲海】 で覆われていました。

後で聞いたのですが、私達がスキーやスノーボードを楽しんで
いる間、彼らのお母さんと私の嫁さんはトレッキング中でした・・・
しかも、有り得ない恰好でsweat01その模様は次に・・・・

Piane di Mocogno(アミーコの別荘へ)

1/23(土)sun78Kg・歩行数6240歩・消費カロリー267.5Kcal

モデナ居合道場(体育館)で仲良くなったイタリア人青年から
お誘いがあり、雪山に行く事になったhappy01
『イタリアかスイスでスノーボードが出来たら良いなぁ・・・』
また一つ夢が叶いました。

当日、家まで迎えに来て頂き車の中を見てビックリeye
家族も一緒でした。
お母さんに弟も乗っており、多分私達夫婦を乗せるために
お父さんは家で留守番だと思います・・・
申し訳ない事をしてしまったdespair
てっきり3人だけで行くと思っていたのですがsweat01

車内では自己紹介から始まり会話がそこそこ弾み、
お母さんが
『Ferrariの工場前を通るわよ。サーキットもある
のよ、あなた行ったことある?』
と聞かれ
:『もちろんhappy012回行ったことあります。他に
ランボルギーニとドゥカーティの博物館に
行ってきました』
と答えた。
フィオラノサーキットが見える陸橋の所でお母さんが
運転中の息子に、『ここで止めてsign01サーキット見えるから』
いきなり車を止めさせていましたcoldsweats02

Photo_3
【Fiorano Pista di Ferrari】
フェラーリ所有のサーキット(テストコース)

残念ながら木が邪魔ではっきりとは見えません。(写真では)
居合道仲間の青年はお父さんの操縦する飛行機で
ここの上空を飛び、サーキットを走る車両を撮影したそうです。
その時の写真を見せてもらいました。
(日本では自動車工場のテストコース上空は確か
飛行禁止だったと思いましたが・・・・)

サーキット見学も程々に終え車はモデナを南下しますcardash
次に訪れたのは【Rocche】と言う街の城。

Photo_2
日本人の我々夫婦の為に気を使って頂き
途中寄り道を何ヶ所もしてもらいましたhappy01

Photo
周辺にはいくつもの城があるそうです。
この城と隣にあったChesa(教会)は4月にならないと
開かないそうでした・・・残念。

2_2
城の周りを散策して終わり。

3
これが城の全貌です。結構古く、壁の石も崩れていました。

1_3
モデナから約2時間(途中寄り道をしたので)で
【Piane di Mocogno】と言う山に到着しました。
ここに別荘があるそうです。スキー場のすぐ近くでした。

1_4
別荘は可愛らしい白い家でした。
中も広く暖炉もあり、庭にはブランコとベンチまでありました。

Photo_4
夕飯はPizzaですhappy01

『イタリア家庭料理を教えてもらいたい』と言う
嫁さんの夢も着々と叶っています。

2_3
この写真をE-mailで彼らのお父さんへ送りました。

少し家族の紹介をします。
居合道仲間の彼は21歳で経済学の勉強をしている学生
(私達の語学学校とは目と鼻の先にある大学)

弟は13歳の中学生で日本のアニメ『BLEACHブリーチ』
大ファンで、
『剣道と居合道をしたい』言っていました。

お母さん49歳、フランス語とイタリア語の先生です。
我々の話を根気強く聴こうとする姿勢はさすが、語学の先生です。
sign01息子たちの話は聴きません・・・
息子達もお母さんの話を余り聴いていませんがcoldsweats01
みんな自分たちのペースで話をするし
『今はこれがやりたいから』と自己主張的なところのやり取りが
面白いです。

息子は二人とも気遣いの出来る良い感じの青年達でしたhappy01

2010年1月25日 (月)

またアミーコが・・・

1/22(金)cloud78Kg・歩行数8372歩・消費カロリー336.2Kcal

学校が1/22(金)で最後の生徒が3人いました。
寂しくなりますweep。慣れたころにはもう別れです。
日本人留学生は半年間の人がほとんどなので
何回もこう言う場面に立ち会います。

1_2
オーストラリア人、アメリカ人、メキシコ人の留学生とお別れです。
来週にはまた別の方とのお別れです・・・

会話中級クラスの生徒全員。12人となかなかの人数です。
なので授業中も楽しかったのですが・・・
出入りが激しいですが、
その都度FacebookやE-mail交換しています。
世界中にアミーコが出来るのが留学の醍醐味でもありますhappy01
日本が好きな外国人が多いので説明の甲斐があります。
(日本のアニメや武道など) 詳しい方が多いですよぉhappy01

Tortelloni di Ricottaの作り方(生地編)

1/21(木)のトルテローニ作りの続きです。
今度は【生地編】

5
材料は
① Farina(小麦粉)・500g・・・Tipo”00”と言う小麦粉
ピザを作る時も同じ小麦粉を使います。
sign01後日、別の方に聞いたところtipo”00”はドルチェを作る
時の小麦粉だそうです。
気にしないで良いのかも知れませんね?

② Uova(卵)・5
レシピには【5】と書いてありますが、実際は?
6個入っていますよね・・・coldsweats01
だから細かい事は気にしないで良いのだと思います・・・たぶん

6
先生が作業していると簡単そうに見えますconfident
『さすがsign01と言いたくなる手際の良さでした。

71
この辺りから皆さん立っているのが疲れたのか?
座りだしていました・・・

8
手際が良いので本当に簡単そうに見えます。
見えるだけですが・・・

9
生地を適量切って延ばしていきます。
切る量は経験を積んでいきましょう~dog

2
将来【コックさん】になると言っていたウクライナ人の男の子です。
彼は器用でした。この生地を延ばす時のコツなんかも先生に
教えて頂きましたhappy01

11
餃子を作る要領で具を包んでいきます。
黙々と包んでいたのは・・・やっぱり日本人だけでしたsweat01
Buon Lavorosign01

10
これが出来あがった【トルテローニ】です。
最後には自分たちの作った分を家に持ち帰りました~。

最後までデジカメで動画と写真を撮影していたのは私だけ・・・
分からなくなったらいつでも動画を観れば勉強出来ますからね。
良い経験になりましたhappy01
次回はドルチェを作ると言っていました。
たぶん【ティラミス】を作るのでは?

Tortelloni di Ricottaの作り方(具編)

1/21(木)cloud78Kg・歩行数5573歩・消費カロリー223.7Kcal

課外授業にて料理教室が開講されました。
作った料理は
【トルテローニ】と言う郷土料理です。

1_2
学校のほとんどの生徒が受講していました。
それだけ興味があると言う事なんでしょうねぇhappy01

2_2
料理を教えてくれた先生は、校長曰く
『コンテストで賞を取ってる先生に教えてもらえるのだから、
あなた達はラッキーよ』
などと言っていた。

3_2
ナツメグを 大量に入れていました。
先生曰く
『私は好きだから~happy01

4_2
材料は
① Ricotta misto pecora(リコッタチーズ)・500g

② Parmiggino Reggiano 30 mesi
   (パルミジャーノ・レッジャーノ)・150g

③ uovo(卵)・1

④ Spinaci(ホウレンソウ)・300g

⑤ noce moscata(ナツメグ)・十分量

これらを、ヘラでかき混ぜて終わりです。

2010年1月24日 (日)

家庭のピザ作り

1/20(水)DUCATI社見学の後はボローニャに在住の
K子さんのお宅で【ピザ作り】を教わりました。
マウリツィオ今日は会社を休みにしたそうなので、4人でピザ
作りです。

マウリツィオの会社だけ?イタリアの会社は全部?なのかは
分かりませんが、『献血に行く』と言うと有給休暇が取れる
そうです。しかも、年に何回かあるそうですよeye

さて、ピザ作りの始まり、
小麦粉・ビールのドライイーストなどを準備しますdog

_1
① 小麦粉、ドライイースト(分量は嫁さんにお任せ)
砂糖、塩を入れて混ぜます。

② ぬるま湯を入れて混ぜ合わせます。

_2
③ 程良く混ぜ合わせたところでオリーブオイルを入れます。

_3
④ さらに混ぜ合わせて団子にしますdog

_4
⑤ はい~お疲れ様・・・発酵の為に1:30ほど常温で保管。

_5
⑥ 生地を発酵させている間に、ソースを作ります。
トマトソースの味付けは好みにもよりますが、あまり濃く作ら
ない方が良いのかも?なぜなら、
トッピングする具材に味が付いているので・・・
(今回はサラメやプロシュットなど味が濃い物を乗せたので)

_6
⑦ さあ生地も良い感じになってきましたねぇ~dog

_7
⑧ 一般的な皿のサイズ、もしくは少し小さめのサイズで作ります。
その方が色んな種類が楽しめますからねぇ。

_8
⑨ オーブンの温度は220℃位で時間は・・・
様子を見ながら・・・coldsweats01

ハイsign01できあがりです。家庭で作るピザなんで具もたくさん
乗せなくても良いかと思います。
小さめのピザが焼き上がるのを楽しみにしながら、ワインでも
飲みながら会話して、食事を楽しむ事が出来れば良いんです。

2010年1月23日 (土)

DUCATI 新車

DUCATI社工場&Museo見学の続き(最後)

説明付の工場&Museo見学ツアーも無事終了。
後で分かったのですが、説明をしてくれたエリカと私は
同い年だった。しかも、生まれた月までも同じ

1
エリカは近々DUCATI社を退社するそうです。
それと、子供向けの本も執筆したとも言っていました。

2
工場内はとても整理されていたし、社員も感じが良い。
日本人だからなのか珍しそうに見られましたけどね。

3
生産工場と同じ建物内の一角には機密部署がありました。
Super BikeやMoto GPに参戦する為のマシン開発をする部署
所謂レース部門
【DUCATI CORSE】があります。

4
最後に工場を出る際に守衛さんの所で【履歴書】を手渡し・・・
イタリア滞在中に行動を形に残す為。
結果がどうであれ、

『履歴書を出さない事にはスタート地点に立てない』
履歴書を見てもらうのにも順番待ちなので!

今回DUCATI社に履歴書提出が実現出来たのは、ボローニャで
5年生活しているKさんのアドバイスが無ければ実行には
移せなかったと思います・・・・
勇気と言うか、肩をポン!と一押ししてもらった様な感じです。
これが切っ掛けとなって、

『どんどん履歴書をばら撒いて行こう』と思えるようになった。

人との偶然でもあり偶然ではない出会いに感謝しています。

DUCATI社 見学_3

DUCATI社工場&Museo見学の続き。

Ducati
エリカの説明によれば、DUCATIのエンジンは伝統的な手法?
構造だったかな?それが今でも受け継がれているそうな。

Ducati1_2
時代がグッと現在に近づき、カウルがスポーティになってきた。
スポーティな車体の方が個人的には好きです。

Ducati2_2
最近のレース参戦マシンが展示してありました。
ECU(エンジン制御用のコンピュータ)やデジタルメータも装備
されて、自動車顔負けです。

Ducati3_2 

Ducati4_2
『こんな小さなエンジンで?』とバイクには驚かされること
ばかりです。
Ducati5_2
このマシンのカウルに穴が開いている理由は・・・
走行中にマシンが浮く症状が出た為だと説明がありました。
急遽カウルに穴を開けた。それでもマシンが浮く為、
ライダーはマシンを抑えつけながら走ったと言う。

Ducati6_2
マシンに搭載されたモニターに、セッティングの為の
インフォメーション(マシン調整の為のアドバイス)が
表示される。らしいです。

例えば、コースコンディションやどんなコースかによって
どのタイヤ選択すれば良いのか?
などのアドバイスが受けられるそうな。そんな解説がありました

DUCATI社 見学_2

DUCATI社工場&Museo見学の続き。

案内人のエリカが写っています。
彼女、止まっている時がほとんど無いぐらいゼスチャーが
多くて大きいです。
Ducati1
彼女のお父さんは、DUCATI社のテストライダーでもあり
レースにも参戦していたそうです。
展示してあったパネルを指して
『私のお父さんよ』と教えてくれた。

Ducati2
なぜこのバイクにフェラーリと同じ
【跳ね馬】が描かれて
いるのかは、分かりません・・・説明が無かったもので。

【エンツォ・フェラーリ】との関係も少し説明にあったので
そのあたりにどうやら関係があるのかも?

Ducati3
歴代のバイクが年代順に展示されています。

Ducati4
1957年にバイクの世界最速を樹立したバイクのようですね。
ライダーはかなり小柄な人だったようです。
Ducati5
エリカが説明するにはこのバイクもとても有名な
バイクの様です。残念ながら知りません・・・

Ducati6
パリ・ダカールラリーにもDUCATIのエンジンが活躍。

Ducati7
とても珍しいバイクです。
絶対に踏まれたくない・・・

Photo
【Disegnatore Meccanico】


2010年1月22日 (金)

DUCATI社 見学_1

1/20(水)cloud78Kg・歩行数9603歩・消費カロリー402.3Kcal

学校は休ませてもらいBologna(ボローニャ)へ行ってきました。
高級バイクで名高い
【DUCATI】の工場と博物館の見学です。
ちなみに発音は・・・ドゥカーティです。
2
DUCATI社の目の前にある霊園に車を止める。林の木々には
霜が降り白くなっていました。この日のボローニャの気温は
-2℃/2℃happy01ピリッとする寒さです。

1
なかなか幻想的な世界でした。

Ducati1
DUCATI社の正門を入ると既に案内役の【エリカ】が待機していた。
『コンニチワ』 と出迎えてくれましたhappy01

Ducati2
DUCATI 社の最初の事業は電気カミソリなど電気製品を
販売していたそうです。ビックリです。バイクと無縁の所から
出発していたんですねぇ~。
知る人ぞ知るthink会社なのに今回も無知のまま見学ですcoldsweats01

Ducati3
こちらは映写機の様ですね。

Ducati
DUCATI社第一号車
商品名が
【Cucciolo】 (子犬の意)
『クッチョロ』響きからして可愛いです。
Ducati_2
商品名通り可愛いポスターです。

Museoを先に見学したのちに工場を見学しましたが残念ながら?
(当然)工場内は撮影禁止です。あしからず・・・
工場内はとても整理されていました。
説明では
、『トヨタ社とポルシェ社の生産方式がイタリアの工場
又はヨーロッパ各地のお手本になっている』
そうです。
当然ここDUCATI社もその一社です。
工場の壁には『改善・KAIZEN』の文字が入った資料が
掲示してありました。

工場に入ると従業員は活き活きしていましたし、なにより
社風が良いですねhappy01
『これがイタリアの会社の雰囲気なのかな?』
っと垣間見る事ができ、とても嬉しかった。

2010年1月21日 (木)

久々の稽古

1/19(火)cloud78Kg・歩行数11851歩・消費カロリー481.1Kcal

約1ケ月ぶりのモデナでの居合道稽古でした。
今回はマエストロ(5段)は来ていません。
(本来は【教士】の称号が必要ですが・・・
モデナ・ボローニャにはおられません。)
1ケ月に1回のみ訪れて指導していると言う状況。

私達が日本で稽古していた状況が恵まれており、感謝すべき
状況でした。逆を返せば、モデナの居合道剣士たちは
仲間同士で切磋琢磨しているのが強いのかも?

1
【本日の稽古① 作法】
モデナ居合道2段の剣士が代表で見本を示す。
日本人の我々夫婦も参加している事で、少し緊張気味?
道場の入口で稽古を見学している地元イタリア人には不思議に
写っている事でしょう・・・この光景がsign01
『マンマミーアsign01居合道をイタリア人が日本人に教えているeye

しかし、我々夫婦はここで稽古をイタリア人と一緒にしていますが
決して教えてもらう為では無く、あくまでも、
『自分たちの稽古を今までと同じように稽古する為』それはつまり、
作法や技の本質を知っているか?強いては居合道、武士道
の心の本質を見抜けるか?にあると考えています。

2
私が、現時点で考えている居合道。それは、
『自分のこれまでの人生観、心の内面が顕著に演武に現れる
そして修業を重ねるにつれ立ち居振る舞い、技の
一つ一つが洗練される』

居合道と一般生活は別物では無く、双方が良い影響を与える武道。
決して勝敗だけが全てではないのが居合道。
全てが自分の為の修業に成りうる武道だと考えている。

3
【本日の稽古② 演武】
技の要点を2段の剣士が説明し、皆で繰り返し稽古します。
各技の解釈や、動き自体が分からない?形はなんとなく
出来ているが、『なぜ?こう言う動きをするのか?』
分かっていない様です。
仲間同士で知識を分け合いながら切磋琢磨する一面もありました。

4
日本で教えて頂いた稽古方法や、作法、動きの意味などを
一緒に稽古する中で少しずつモデナの居合道剣士に実際に
我々夫婦が見本になって『この様に動きますよ・・・』
説明出来れば良いのですが・・・
出過ぎた真似は控えるべきとも思ってしまう。

5
しかし、ボローニャから訪れるマエストロがいらっしゃらない時は
みなさん、我々夫婦の稽古を熱心に観察されています。
何か質問をしたそうですが、話しかけにくそう?
あまりにも私が汗だくで、ひどい形相だから?・・・
(道場の中は暖房のおかげで暑すぎですsweat01
少なからず我々夫婦がこの道場に来た事で、新しい風が
入り変化が見えてきたのも事実ですhappy01

変化が見られたところでは、22:15までの稽古時間が以前は
22:00前には稽古を終えていました。が、最近ではギリギリまで
皆がんばっています。時には過ぎている事もありました。
私としては、『あれ?まだ終わらないの?』っと
帰るタイミングを逃している感じです。

是非モデナの居合道剣士が日本へきて、今度は我々が稽古している
道場を体験してみて欲しいと願います。
きっと皆さん良い経験になると思うのですが・・・

2010年1月19日 (火)

癒しの一時

1/17(日)sun78Kg・歩行数3964歩・消費カロリー184.8Kcal

昨日のピアチェンツァ観光の疲れが、どっと来た様に体がだるいcoldsweats01
幸い日曜日は何も予定が無いのでゆっくり起き、部屋の掃除や
公園を散歩し、夕方にはイタリア語の復習とのんびり過ごせました。

1
先週日本から届いた【ジャックさんのカレンダー】を眺めて癒される

2
なんてsign01可愛いのでしょう~happy01
日本に帰国したらすぐに逢いに行きたい。一緒に遊びたい。

3
飼い主さんのジャックに対する愛情が伝わってくる写真の数々。

4
毎月ごとにカレンダーを入れ替えるのが楽しみです。
ここで、ジャックさんのBlogも紹介?飛べる様にLink貼っています。
是非、ジャックの可愛さを堪能してください。

Piacenza(ピアチェンツァ)の紹介3

ピアチェンツァの紹介3

Chiesa di S. Vincenzoを訪れた。
どうやらこの建物に入れるのは昨年12月からだったようです。
実は、モデナに着いた当初はすぐにでもピアチェンツァを訪れようと
していたのですが、もし10月に来ていたら観る事が出来なかった・・・

13
長い修復作業があった様で、あちこちにプレートが設置してあり
修復前後の様子を示していました。
建物内に入るなり、息を呑んだ・・・
壁一面のフレスコ画があまりにも素晴らしく、
長い時間上を眺めていました。

15
【Palazzo Farnese】
この建物は宮殿で、現在は博物館になっています。がsign01
時間は12:00を過ぎていますので”お昼休み”です。

(ピアチェンツァはイタリアで芸術都市として名高い街のようです。
邸宅、宮殿や庭園など見どころ満載です。)

16
我々も昼休みをしようとリストランテを探して歩きだします。
するとsign01前方に凄い数の人だかりが出来ています・・・
学校がすぐ横にあり生徒が帰宅している時間に鉢合わせした
のでこの有様です。1カットだけの写真では、なかなか
伝えきれませんが凄い人数でしたcoldsweats02

17
ランチを済ませ次なる目的の場所は?
【Piazzale Roma】 と言う広場です。

18
かのローマの起源に由来する
【狼の乳を吸うロームルスとレムス】の像が設置してあります。
なぜこの地にこの銅像があるのか?分かりません・・・
ローマ帝国との関係が深いのでしょうか?

この街を訪れた理由の一つに『気になった街だから・・・』と言うのと
実は、日本にいる時から目を付けていた【ある会社】が存在する。
その会社へのアクセス方法や下見を兼ねて
会社の近くまで行ってみました。

一通りの観光を終えてピアチェンツァ駅に戻り、構内にある
お店で市内地図を購入して、会社所在地を確認するも
あまりにもチェントロから離れている為地図には載っていない・・・
お店の人に『この住所に行くにはどのバスに乗れば良い?』と聞くも
『たぶん18番に乗れば行けるよ』と言う。
そして18番のバスに乗り発車する。

地図を指で追いながら道の確認をする。『よしよしhappy01順調♪

途中道を逸れる・・・『ん?もう少し様子を見よう』

バスは右へ左へと、目的の道からどんどん道を逸れる
『ん?今どこ?』指で地図で追っていたにも関わらず見失う・・・crying

バスがある停留所で3分ほど停車する。
後で気付いたのですが、この停留所は駅へ
Uターンをする折り返しの場所でしたhappy02

そしてバスは元の駅前に到着・・・『一周しただけでした』
嫁さんと顔を見合わせて苦笑いsmile

今度はタクシー運転手に住所と会社名を告げる
運転手:『そこなら知っているよ』と言ってくれた。
:『そこまで何分ぐらい掛りますか?』

運転手:『10分ぐらいかな~?』

:『ちなみに料金は幾ら位かかる?』と尋ねた(ぼったくり防止の為)

運転手:『8、9€かな~分からないなぁ・・・メーター次第だから』

:『じゃあ連れて行ってもらっても良いですか?』

運転手:『よし!いいよ。乗って』
と言う一連のやり取りでした。車内での会話の中で、
:『この道はバス通っていないのですか?』

運転手:『通っているよ。この通りのバスに乗るんだったら
11番のバスに乗れば良いよ。』

私達は思わず笑った。なにせさっき教えられて乗ったバスの番号は
18番ですから・・・そりゃー一周しますよねぇ~
運転手にもこの事を説明した。

目的の会社へ到着し、私は外に出て建物などを撮影したり
周囲を見渡す。滞在時間5分・・・
運転手:『ここは何の会社?』

:『レーシングカーを作っている工場です』

運転手:『車を作る会社なのか!知らなかったよ~』
っと地元のイタリア人ですら会社の存在は知っていても
詳しくは知らないのです。
次回ここを訪れる時は私が一つの形にする時でしょう・・・

Piacenza(ピアチェンツァ)の紹介2

ピアチェンツァの紹介2

ピアチェンツァ・チェントロ大聖堂を中心に周囲に13ヶ所に様々な
建物が存在します。今回の滞在では比較的に建造物が密集している
大聖堂を境に東側を散策します。
Photo
この地図でも分かる様に様々な建造物があるにも関わらず
ガイドブックなどには街の紹介は無いそうです。

12
【Basilica di S. Antonino】
なんのインフォメーションも出来ませんので、写真を見て
『へぇ~』、『こんなところなんだねぇ』と思ってください。

7
パンフレットの説明を読んでも間違ったアナウンスをしても
仕方が無いので、今回は写真だけを載せます。

8
中に入ると、あるファミリーが雑談中でした。どうやら
赤ちゃんが生まれた事で、この場所に来て何かイベントをして
終わった後の光景でしょうね

9
ここ Basilica di S. Antoninoには【パイプオルガン】が見物らしいが
残念!なぜかカバーが掛けられており見る事が出来なかった。

10
これは?【最後の晩餐】パンフレットにも説明書きがあったので
かなり古い絵画なのでしょうね・・・

11
【Teatro Municipale】がBasilica di S. Antoninoの正面にあります。

中に入るも『見学は出来ない』と断られました・・・
写真で見るとテアトロの中も見応ありそうでした。
オペラを観るのが今回の目的では無いので、中には入りませんでした。

2010年1月18日 (月)

Piacenza(ピアチェンツァ)の紹介1

1/16(土)cloud78kg・歩行数18969歩・消費カロリー674.3kcal

Piacenza(ピアチェンツァ)と言う街に来ました。
この街の情報は無いに等しいです。

Wikipediaで情報収集したのみでそれでも十分興味深い情報が
記載されていました。なぜ?この街に来たのか・・・
10月にイタリアに到着した際、ミラノからの移動の際に
”気になった”街だからです。1月の今日やっと訪れる事ができました。

Photo_2
駅からCentro(チェントロ)までは離れていますが、
バスのキップを購入する際に
『何番のバスに乗ればいいの?』
と聞き、バスの車内でも
『ドゥオモはどこかなぁ?』とキョロキョロして
いると、乗客のおばあちゃんが察したみたいで
『次の停留所で降りて右に歩いていけば着くわよ』と教えてくれたhappy01

Photo_3
【Basilica di S.Francesco】
インフォメーションセンターで街の地図をもらい説明を受ける。
イタリアに来た当初を思えば『少しは上達はしているのだろう』と
思いました。しかし、話す事は聞くことよりも難しいですcrying
さてさて、ドゥオモの中に入ります。

2_3
中に入ると空気が違っていました。
【神聖な場所】とはこう言う事を言うのだろう。

3_2
天井が高いです。
Bolognaのドゥオモに勝るとも劣らないと言ったところでしょうか。

4_2
ピアチェンツァは、歴史上常に戦いの場にさらされていた様ですし、
災害にもあっている。その度に街は再生されているのです。
忍耐強い市民です。

5
外に出ると、人だかりに仰天。到着した時は少なかったのに・・・
画像で分かる様にキリが出ていますが11:00なんですよ!
この日は濃霧でした。

ここで話が変わりますが、早朝の二つの出来事をお知らせします。
① 家を出る際に急いでいた為にデジカメを忘れてしまった・・・
嫁さんの予備で持っているカメラがあったので幸いです。

② 家の近くからバスに乗りモデナ駅まで向かったのですが、この
乗り込んだバス運転手が『
イマイチ』な運転手・・・
駅に着いて殆んどの乗客が降りようとしているのに、ドアを開けない!
乗ってくる人だけ乗せて、降ろさない!
おばちゃん達も文句言っているが、お構いなしに発車・・・
駅から離れた停留所で降ろされた。

恐らく運転手の言い分は『ボタンで知らせていないだろ!』
記憶は定かではありませんが、乗客の誰もボタンを押して
次の停留所で降ります』の意思表示をしなかった・・・から?
(掲示板は光っていた様に思ったんですが・・・)
それでも駅で殆んどの乗客がドアの前で立っているのだから
察してくれても良いのでは?と思った。

その後
なんて感じの悪い運転手かしら』と女性が私達に話しかけてきた
私達も『
そうですよね~感じ悪かったですねぇ』と言う。
女性はおもむろに電話を取り出して、ATCMバス会社へ抗議電話
を掛けていました。
私達は電車の時間に余裕があったのですが
家を出る時間がこの時間でなかったなら、この運転手に逢う事は
無かったのだろうけど、こうして出会い嫌な感じになったと言う事も
何かしらの因果なわけです・・・
ここから何かを学ばなくては次にいけないのでしょうね?

2010年1月17日 (日)

カステルフランコの紹介

1/15(金) 午前中はシニョーラ(Sig.ra)と顔合わせをして
1時間ほどbarで雑談し、Sig.raは『孫を迎えに行くから』と予定
があるのでお別れをした。
午後は、お隣の小さな街を訪れる事にしましたtaurus

1_2
【Castelfranco Emilia】カステルフランコ・エミリア
trainローカル電車でないと止まらない街)
駅前は寂しい田舎町ですが少し街よりに入ると、そこそこの
賑わいを見せています。がsign01残念ながら昼休み中sleepy・・・

2
広場の噴水にはオブジェがあり”おっさん”が鍵穴から覗き見している。

3
何を見ているのかと言うと・・・
おねーちゃんの裸体をこっそり覗いている

4
正面から見るとこんな感じです。
中央にあるのは【トルッテリーニ】 この街の特産品なのでしょうか?

Photo
路地裏に入ると『ちょっと良い感じ』なオステリアを発見
ですが、昼休み中です。

1_3
嫁さんの【家コレクション2010】
一軒家が多く見られます。

2_2
こちらの家は『ちょこん』と置かれた感じの家。なんか愛嬌があります。

滞在時間はなんとsign012時間程でした・・・実は私がお腹の調子を崩し
散策するのが困難になったので帰る事にしました。
この街には城があるし、何と言っても
【Pagani・パガーニ】と言う
自動車メーカーがあるので是非見学してみたい。
交渉してみないと可能かどうか分からないけど、
近々また行ってみたいと思います。

1月も残すところ2週間ほどになってきました、時が経つのは早いです!
自分が『よしsign01やろう』と決めた事を行動に移していますが
結果はどうであれ悔いの無いように過ごしていきたい・・・
この【行動】については一通り終了した時点で一度記録に残すつもりで
記事にしてみようと思っています。

イタリア家庭料理習得への道

1/15(金)cloud78Kg・歩行数14607歩・消費カロリー518.3Kcal

私の親戚(徳島県に住んでいる)からの紹介で
イタリアから'05に
【イタリア連帯の星騎士】と言う勲章を受けた
青木 純さんを紹介して下さりました。
青木純さんの詳しい情報はこちらからhappy01

長きに渡りイタリアと関係があり、しかもモデナにも訪れた
ことがある。それもそのはず、青木さんにはモデナに
家族も同然のイタリア人家族がいる。

1

私の嫁さんは最近
『モデナ(エミリア・ロマーニャ州)の郷土料理を習いたい』と言っている。

2ケ月程前に日本人男性(イタリア料理コック)が各地の料理を
食べ歩き放浪していた人が学校に入学してきた事があった。
その方は、学校に
『料理教室か教えてくれるところを知らないか?』
と聞いた事があったが、学校側は『そう言うのは知らないから、
自分で調べて』
との回答でした。
その後、結局見つからなかった。
そう言った経緯もあるので、私達は

『モデネーゼの剣道&居合道剣士に機会があれば聞こう』
のんびり構えていたところに、貴重な出会い【縁】に巡り合えました。
突然の動きで非常に私達夫婦もビックリしています。

図々しいことでしたが、青木さんは快く家族を御紹介して下さりましたhappy01
    (純さん、本当にありがとうございます)

この日(1/15)AM11:00にモデナ大聖堂前で、青木さんの
”家族”と初顔合わせすることとなりました。
嫁さん緊張してますcoldsweats01・・・

実際にシニョーラ(Sig.ra)とお逢いする事ができましたhappy01
とても優しく素敵なSig.raでした。
近くのbarにて雑談(面接?)
好感触だった?様に思えたんですが・・・どうでしょうか?
Sig.raの都合が良い時に連絡をしてもらう事で、今日は一旦解散。

Sig.raには私達がどの様に見えたのでしょうか?

PERMESSO DI SOGGIORNO(滞在許可証)

1/14(木)cloud78kg・歩行数9391歩・消費カロリー381.2kcal

授業が終わり、しばしの休憩後バスでQuestura(警察署)に行く。
なぜなら→
理由はこちらに
かれこれここには、2回訪れていますが何度も
顔を出したくないところですねthink
しかし行かなければいけない所・・・

Photo
滞在許可証の受け取りには予約が必要で、
今日がその指定日です。警察署の前には行列が出来ており
その多さに怯みましたcoldsweats02
整理券をもらい例のごとく待ちます。恐らく3時間コース・・・
電光掲示板と整理券の番号を照らし合わせるとsign03
230人ほど私達の前に待っている人がいる事になりますbearing
建物内はごった返しているので外のベンチに座り宿題を進める。

宿題が一段落した頃に再度番号確認に行くと、あと100余人・・・
そろそろ中で待つ事にした。
時計の針は17:00ちょっと回ったぐらい。来たのは15:30頃
17:40過ぎになると急に番号の進みが速くなってきました。
もしや!これは例の『早く帰りたい病』が発生したのでは?
好都合です

1
ジャーン!無事指定日に【滞在許可証】をもらう事ができました!
嫁さんは親切な?愛想の良いおじさんにもらったそうです。
ペルメッソの入っていたケースも貰った。

私が行った窓口の担当者は疲れ果てたのか?嫌々感丸出し!
カードを”ポーイ” と捨てるかのように渡されました。おまけに
ケースも無し・・・(別に要らないけど)
『相変わらずだねぇ。そんな態度じゃ良い仕事したと言えないよ!』

2
これが
【PERMESSO DI SOGGIORNO】
         (滞在許可書)

なかなか立派です
申請用紙が幾分高価でも納得できます。
(私の申請用紙は紛失されましたけどね・・・)

3
カードサイズです。
(大きさ比較の為にパスポートと比べています)

4
カード表面には角度を変えると、数種類に絵が変化する
ホログラムも施されています。

5
upは嫁さんのペルメッソ滞在許可日は今年の5/11まで。

6 
upは私のペルメッソ・・・滞在許可日は
2011/5/11までsign01
この違いは何なんでしょうcoldsweats01一度帰っても学生なら
また長期滞在できる?

基本的にイタリア人はみんな親切ですが特にModena市民は
親切だと思います。
初めてのイタリアでModenaを選択出来た事は嬉しいかぎりです。

2010年1月16日 (土)

カバン製作工程

1/13(水)皮職人の工房見学のつづきを紹介

次に製作を始めたのは何でしょうか?

7
① ”適当に”端を落として、またまた”適当”にカットしていました。

8
② 接着剤らしき溶剤を皮の裏に塗って・・・

9
③ パーツを張り付けていきます。

10
④ はい!もう何が出来るかは分かりますね? 

11
⑤ 接着剤で張り合わせたままの状態で縫い合わせる為の
穴を工具で開けます。縫い針が入り易いようにでしょうね。

12
⑥ 全ての穴を開け終わったら一旦分解をします。

13
⑦ そして裏側から各パーツを縫い合わせていくと言うのが
工程の様でした。カバン製作工程については
説明していませんでした・・・代わりに他のお客さんの接待を
したり”カルロ(引率の秘書)”と話していましたcoldsweats01

14
そして適当な時間になると『今日はここまで』とカルロが強制終了。
オイオイsweat01まだ途中ですけど?
まっ!貴重な工房見学ができましたので良しとしますかcoldsweats01

来週の課外授業では【アチェット・バルサミコ】の工場?なのか
お店?を見学できるそうで嫁さんが大喜びですhappy01
どうやらその場所でしか手に入れる事ができないバルサミコ酢も
あるそうで鼻息を荒くしています。お楽しみに~

2010年1月15日 (金)

三軒目の工房見学

1/13(水)三軒目の工房見学の紹介をします。

三軒目は皮の職人さんの工房です。
Photo_2
どこの工房も共通して”こじんまり”しています。
そこが魅力的なところなんです。
中に入ると皮のニオイが何ともたまりません!

1_3
生徒を迎えて下さったマエストロはベルトを製作中でした。
私達が工房に入ったころで丁度終了したので、
即席でテーブルにあった切れ端で皮ブレスレット を製作。

2_3
説明しながら、あ!と言う間に完成しました。

3_3
工具で鋲を打って・・・

4_3
ハイ!完成です。はやい!
見ているだけだと簡単そうに見えますけどねぇ・・・

5_3
ここの商品は【SALDI】(セールの事)ではありませんでした。

6
ウクライナ人の留学生がマエストロに先程まで製作していた
ベルトについて質問していました。
ウ生:『このベルトのステッチはなんで黒と白なの?』

マ:『黒と白でアクセントがついてかっこ良いだろ?』

ウ生:『・・・うーん・・・』
(この、うーんには内心みんな同感だったのだと思います)
確かに、黒のベルトに黒と白のステッチはないよなぁ~
青のステッチなら間違いなく私は買っていたのに!と思った。
こればっかりは好みですからねぇ・・・

2010年1月14日 (木)

二軒目の工房見学

1/13(水)課外授業の続きで二軒目の工房見学を紹介します。

二軒目に訪れた工房は絵画の修復を行う工房だそうです。
1_2
ここにもまた修復待ちの多くの絵画がありました。

2_2
スミマセンcatface
絵の知識は全く無いので何をどう説明すればいいのやら?

3_2
まっcoldsweats01とにかく古い絵画のキャンパスは日に焼けて?とか
埃などで、日焼け、くすみなどが発生する。
そこで溶剤を使ってクリーニングしていくわけです。

4_2
クリーニング前(赤ちゃんの肩部分に注目eye

5_2
ほらdog御覧の通りに元の色彩が出てきました。
やり過ぎると恐らく元の色までも消してしまうのでしょう・・・たぶん
この他にも、ブラックライトを使用して点検?も行っていましたよ。

松下さん(溶接・府中・花粉症・右手首骨折)なら
絵の修復工程は分かるのかな?

ジャックと職人(どっちも好き!)

1/13(水)cloud78Kg・歩行数7297歩・消費カロリー296.8Kcal

体調はイマイチですが動けるようになったので学校へ行く。
学校に到着すると早々に校長が
『あなた達に手紙が届いているわよ』と手渡された。
『お~きたぁsign03待ってたよー』っと中身が何かすぐに分かったhappy01
Photo
【ジャックさんの2010カレンダー】
すぐに教室で中身を確認して他の生徒さんと見ました。
みんな口を揃えて『カリーナ(可愛らしい)』連発ですhappy01
ジャックさんは女の子なのでカリーナ。
男の子だと『カリーノ』になりますconfident
休み時間もジャックさんの話題で持ち切りです。
『あなた達が飼っているの?』って何人からも聞かれました・・・
人の話聞いてよ~。今さっきこっちでその事話したばっかりやで?
と思いながらもまた説明しているcoldsweats01

Blogを書きながら『どこに飾ろうか?』悩んでいます・・・

1
授業が終わり今日の課外授業は?
モデナチェントロの様々な工房を見学するeye
機械を使わず手だけで造り上げる。
今日はどんな職人さんに逢えるか?楽しみです。
私は職人さんが大好きなんですlovely

まず最初に訪れた工房は”ギター工房”???
なんとsign01日本人のお弟子さんがいました。

2
マエストロの作品だとすぐに分かる模様があるそうです。

3
数々の作品が世界中のアーティストの手に渡り
お礼を書き添えた写真が何点も展示してありました。

4
修理待ちのギターやヴァイオリン。
そして、今まさに産声を上げようとしている
ギターも目の当たりにすることができた。

51
あまりにも感動が大きかったのでマエストロと記念撮影happy01

過去に(6か月ほど前?)ロマニカ留学生の中にもギター?
ヴァイオリン製作者を志している青年がいた事を初めて知った。
今でもイタリアで専門の学校に通っているそうです。

やっぱりsign01情熱は大事ですよgood
自分が成りたい自分を常に想像し続けていれば
きっと良い方に道が開いていくはずです。
今日もまたパワーをもらえた様に感じました・・・
色んな縁で色んな方々とお逢いできる事に感謝しています。

2010年1月13日 (水)

初Pizza作り

1/12(火)cloud80Kg・歩行数306歩・消費カロリー14.2Kcal

風邪で体調がまだ良くならないので学校を休んだ。
嫁さんは元気なので学校へ行く準備をしている。それを見届け
また寝るsleepy昼前(11時)に一度起きると、そこには
学校に行ったはずの嫁さんの姿がsign01
どうやら便乗して休んだらしい・・・

昼過ぎにスーパーで嫁さんが買ってきたものがこれ
Photo
Barillaの手作りピザキットdog
恥ずかしながら未だピザを手作りした事が無い。
まずはキットでお手軽に作ってみます。
Photo_2
キットの内容は生地のベースになる粉とオレガノとトマトソース
写真に写っているのが全て入っていた。

Photo_3
箱裏の説明書きを訳してからピザ作りに挑戦ですrock

Photo_4
粉系の調理と言えば”お好み焼き”と”たこ焼き”を作った事がある。
学生時代にバイトで焼いていた事もあるので得意な方。

Photo_5
ピザと言えば?頭上で”くるくる”回すあれですねwink
やってませんけどね・・・

Photo_6
ピザで大事なのは・・・生地を均等な厚さにしつつ、具を乗せる
部分の厚みをさらに薄くすることだそうです。
初挑戦ながらもこれらの事を意識して作ってみました。

Photo_7
冷蔵庫にある残り物をのっける。
Photo_9
オーブンを220℃に設定して10分間焼く。
その後取り出して”モッツァレラチーズ”と”ツナ”を追加します。
(もちろん好みで!なんですけどね)
再度オーブンで10分焼きあげます。

Photo_8
ハイsign03出来あがり―happy01
意外と生地が膨らんで厚目のパン生地風な仕上がり。

来週20日にはお隣の街Bologna(ボローニャ)に行ってきます。
朝方はDUCATI(ボローニャに本社があるバイクメーカー)の
工場見学と博物館の見学。
夕方より、K子さん(書道教室で逢った日本人女性)に
Pizza作りを教わります。家庭の味がするPizzaで以前ご馳走に
なった時、一気にファンになった味です。
『このPizzaが焼ける様になりたい』と言ったところ
快く伝授して頂ける事になりました。
嫁さんの方も『モデナでイタリアマンマの家庭料理を勉強したい』
と、ここにきて俄然やる気になった様ですgood

2010年1月12日 (火)

続けて実践

1/11(月)sun79Kg・歩行数4427歩・消費カロリー174.5Kcal

体調不良ですshock『風邪をひき始めたかな?』と思った頃には
もう手遅れでした。【うがい】をまめにしている方ですが、
扁桃腺が大きいので、炎症を起こしやすいのです。
『一般の人より扁桃腺が大きいので』とお医者さんに
言われた事があったけど、何が基準なんでしょう・・・
見た目で『おぉ~これはでかいなぁ~』って言う感じなんでしょうか?

これと似た話で、イタリア渡航前に通っていた
整骨院に行った時も、
『○○さん!格闘技やってるでしょ?』といきなり尋ねられた。
過去にやっていた事は確かだけど、
『なんで?分かったんですか?』と尋ねる。
先生は『こんだけ太い首を持っているのはプロレスラーか
格闘家しか私は見たことありませんよ(笑)』
複雑です・・・coldsweats01
これら以外にも私の体のパーツのいたる所が
常人とは違うらしいです。私自身は昔から『これがあたりまえ』

疑問を持つことは大事だと思うけど、
体の事なんで、どうしようもないですからねぇ~。
風邪をひき易い事以外では特に不便も無いし。

話は変わりますが、
昨年からの続きでもあり今年も実践していかないと
いけない事がある。それは?
『気付き、自覚し、実践に移す』こと。
そして感謝すること。
気付かせてもらえたことへの感謝、
実践できる環境に感謝、
何でもない中に色んな事(全て)が詰まっている日々に感謝。


2010年1月11日 (月)

忠犬ハチ公!?

1/10(日)sun78Kg・歩行数6140歩・消費カロリー265.3Kcal

風邪の症状が改善されていないので今日も家でじっとしていたが、
あまりにも天気が良いので昼過ぎに近くの公園周辺を散歩した。

Photo
さすがsign01カンターレの国ですねhappy01公園内での禁止項目に
【歌禁止】みたいなマークがありましたよkaraoke

2
先日は【Parco Enzo Ferrari】の東側を散策しましたが
本日は西側の散策ですshoe
Kartショップなのか?バイク屋さんなのか?発見eye

Photo_2
さすがsign01カート大国でもあるイタリアです。

Photo_3
日曜日は一部のBARを除いて全て休みですので、
静かな街並です・・・

どこかの飼い猫?(外飼い猫)、とても人懐っこいですが
嫁さんが後から『蚤にやられたのかも?』と言いだしたcoldsweats02
ずジーンズの裾や手首を払った・・・

Photo_4
可愛らしい柴犬にも遭遇したhappy01
飼い主が『6か月よ』と言っていました。

そう言えば、日本では昨年8月に上映されましたが
【HACHI 約束の犬】 リチャード・
ギア出演の映画が
イタリアでは昨年の暮れ頃からCMで流れていました(遅)
1月ぐらいから上映されるのかな?それとも上映が
始まっているのか?
日本で馴染みある犬と出逢えた事で、笑顔になれましたhappy01
もっとも、私は犬がいるといつでも笑顔ですが・・・

少々歩き疲れました・・・

1/9(土)rain79Kg・歩行数7587歩・消費カロリー298Kcal

朝から雨が降り続いています。
どこかに出掛けようかと計画するも、時計を見るともう昼過ぎにcoldsweats02

金曜日学校が終わってからバスで
ディスカウントショップがあるだろう場所まで行ったが、お目当ての
お店は跡かたもないsign03『ガセネタを掴まされた?』
冷たい風に当たっていたせいか風邪気味shock

インターネットで調べ直すと、なんとsign01家から近い場所に
ディスカウントショップがあることが判明。
早速バス路線を調べるも、『歩いた方が簡単・・・』
家から30分程の所にお店がある。
土曜日はディスカウントショップに行って終了~。

明日こそはどこかに出掛けようrock
インターネットで情報収集しよdash

サンドローネ

1/8(金)rain78kg・歩行数9816歩・消費カロリー397.9Kcal
今日も課外授業に参加。
本日の内容は?【サンドローネ】についての説明を聞くことに。
サンドローネとは?人の名前のわけなんですが、
イタリアでは1月2月とこの時期カーニバル(カルネバーレと言う)
が盛んです。ベネツィアの仮面舞踏会や
仮装行列が有名ですが、
各地域でのカルニバーレもあります。
我がモデナは?
サンドローネと・・・あとの名前は知りませんcoldsweats01
奥さんと息子の計3人に扮した人達が広場で
役所に対して昨年の行政にたいして、良いこと悪いことを言う。
例えば、『あなた達は昨年こう言うところは良かったが
こう言うところが良くなかったsign01』と言う感じらしいです。
説明を聞いてこんな感じで解釈していますが、
何しろ日本人は我々夫婦しか参加していないので
理解できる範囲が狭い為(単語量が少ない)
間違っていたらごめんなさい。

1_4
この建物内には歴代の”サンドローネ”達の写真も展示されていた。

2_7
ここはご老人が休憩したり、ジョーコ(遊ぶ)ところ?
集いの場になっているようですね。
皆さん良い年のとり方をされていて紳士度がかなり高いです。

3_4
写真に写っている左の男性が”カルロ”です。
学校の世話役で生粋のモデネーゼ(モデナ市民)

4_3
サンドローネの歴史を垣間見るところでした。
わずか1時間ほどの滞在でした。
いつも思う事ですが、
ご老人と若い人(20代)のイタリア語は聞き取りが難しい・・・
ご老人は喋るスピードが早いし、若い人は口の中で
モゴモゴとこもった様に喋ってるしcoldsweats01
学校だけの勉強ではとても通用しないでしょう。
実践あるのみだとヒシヒシと感じます。

2010年1月10日 (日)

ムラトーリの家

1/7(木)cloud78kg・歩行数10807歩・消費カロリー461.7kcal
課外授業にて学校と”目と鼻の先”にあるキエーザ周辺を見学。
『近場で済ませたな・・・gawk

Photo_7
【Chiesa di Santa Maria della Pomposa】
サンタ・マリア・デッラ・ポンポーザ教会又は、
ムラトーリの家。
ムラトーリってだれ?説明を聞いてもご老人のイタリア人で
喋るスピードも速いsweat02
引率のカルロ(学校の秘書で生粋のモデネーゼ)ですら苦笑いcoldsweats01
で、平たく言うと昔活動していた聖職者?歴史家で凄く
小さな人だった。そして家と教会が隣合わせだと言う事です・・・

Photo_6
こちらがキエーザの裏側から中に入った所
中に入れることは貴重です。

Photo_8
さてこの【ERMES】と言うお店ですが、モデナでは
”知らない人がいない”と言われるぐらい、
ある意味有名なトラットリアです。

なぜ有名なのか?今度記事にします・・・

1_3
モデナ大学の経済学部?だったかな・・・・
この建物も歴史があるそうです。昔の写真が飾られていましたが
面影が残っています。
3_3
こちらがその様子。
アーチ状になっている部分にはお店が入っていたそうです。

2_5
中に入ると昔の面影を垣間見ることが出来ます。
古いものと共存していく生活(残そうとする)って何か良いですねconfident

2010年になってから課外授業に積極的参加しているが
いつ?Ferrariのテストコースに行くのかなぁ?
近々行く予定のはずですが・・・

休日の散歩

1/6(水)散歩の続きです。
公園を散策した後にお次は街の散策に出かけた。
今までは、学校を境にして東側(旧アパートのある方)を
開拓していましたが、西側は我々には未開の地。
情報を足で稼ぐrock

西側はどちらかと言うとオフィス街の様な街並です。
途中見つけた一軒の自転車屋さん。
嫁さんが『興味深い物あるよ~happy01』っと私を呼ぶ。
そこには・・・

Photo_4
フレームにまでカーボン繊維が使われている自転車を発見。
かなり高価な自転車でしょうねcoldsweats02
有名な自転車メーカー物だからいくらSALDI(セールの事)でも
手が出せないくらい高いでしょう・・・

Photo_5
アルミ溶接跡がそそられますhappy01
かなり興味深い部分です(個人的に)

1_2
お次は嫁さんが個人的に興味深い?家の見学です。
『あの窓かわいいねぇ』って言われても、何が可愛いのか
いまいち分からないgawk

2_4
『色も面白いねぇ~。かわいいねぇ』
私からはただ、日本にはなかなか無い色だとしか分かりません。

3_2
こちらのアパートは新築でしょうねぇ。
エントランスも豪華でしたcoldsweats01

4_2
ちょっと古目のアパートをリフォームした?感じのアパート

イタリアに来てから、
あてもなくプラプラ散歩することが好きになってきました。
歩くことが苦にならなくなった気がする。

昨夜の雪は?

1/6(水)sun78kg・歩行数9788歩・消費カロリー406.8Kcal
昨夜の雪はどこへ?朝になるとほとんど解けてしまっていました。
今日は休日。そして新しい地域ですので散策をしてみました。

3
家から徒歩5分の所にある
【Parco Enzo Ferrari】エンツォフェラーリ公園
園内はだだっ広い整地されただけ?の公園・・・
過去のドライバーやライダーの銅像が設置されていましたが、
あまりにも昔の方ばかりなので知らないです。

1
モデナで降る雪は”べちょっ”っとした雪が降ると聞いていましたが
意外にも山の方で降る雪のように、握ると
”キュッキュッ”と音がなる軽めの雪でした。
あ~雪山行きたいなぁ・・・

2_3
写真だけ見ると春先の模様ですが・・・

4
実は気温は3℃ぐらいしかない。
風も冷たく体感はマイナス気温なんです。

5
たまたま見かけたファミリーとペットの様子。
ほのぼの昼下がりのイタリア・モデナより報告です。

2010年1月 9日 (土)

お!勝野 洋さんだ!!

1/5(火)snow
体重78Kg・歩行数7678歩・消費カロリー300Kcal

自己管理データも一緒に載せますcoldsweats01
グルメな地域に住んでいる為、積極的に自己管理&食べ過ぎ
予防に活用しようかと思っていまして・・・
イタリアに来てダイエットは難しいでしょうから、最低限
体重をキープしようと思っています。

Photo
家でTVを観ていると興味深いものが放送されていました。
なんとsign01徳川家康についてのドキュメンタリー番組。
イタリアで数少ない【まじめな番組】

2
日本刀が出てきたり、剣道の稽古シーンが出てきており
武道人気に一層拍車がかかりそうな?
我らが居合道の演武も放送されました。
日本居合道会トップクラスの先生が演武されていました。
(一瞬だった為に写真は撮影できませんでしたcoldsweats01

Photo_2
日本でいつ頃に製作されたんでしょうかね?
勝野洋さんも出演されていました。
イタリアで日本の俳優さんを観れてホッとした瞬間でした。
Photo_3
昼から降り続いていた雪も随分と積もってきましたhappy01
もっと降れ~sign03
2_2
近くに運動場でサッカーの練習をしているようです。
ナイターの明かりで、あたりは白く光っていました。
モデナ居合道の連中とは精神が違うなぁ~
この日稽古があるのに、雪だから?マエストロが来ないから?
稽古は無しになりました・・・
彼此3週間ほど稽古してませんが?
せっかく近くに引越してきたのに・・・

道端で見つけた日本車

1/4(月)昼食をとる為に家に帰る途中
偶然見つけた日本車。
『おーこれは~sign01三菱 グランディス』

Photo_20
この車両が販売されたのは・・・2003年ぐらいでしょうか?
工場で新型グランディスの立ち上がりに従事していたのが
丁度その頃でした・・・
まだ量産もしていないころに退社しましたが。
懐かしく思います。

Photo_21
2003年かぁ~。あっという間に過ぎましたが
あれから工場に残った方も他社へ移った方、そして新たな
道へ進んだ方など、現在でも連絡が取れる方とは
お付き合いさせて頂いておりますが、
誰一人としてマイナス面を出さない人達だと尊敬してます。

同じ会社で働いていた先輩、同僚に随分助けられているように
感じており感謝しております。ありがとうございます。

2010年1月 8日 (金)

新たな通学路にて

1/4(月)sun歩行数9100歩
アパートが学校から近くなった分、歩行数もグッと少なくなった。
近いので課外授業が始まる前に一度家に帰って
昼食をとる事も出来るようになった。
以前は昼食を抜いたり、課外授業を受けずに帰っていた。

『自分の気持ち次第で環境は変わるsign01』この事を念頭に置いて
習慣づける。先ずは受けたいとも思っていなかった
課外授業に都合がつく限り参加してみようthink

Photo_14
【Sant'Agostino】と言うChiesa(教会)
初めて入る教会です。
一旦家に帰る途中でお邪魔してみました。
広い教会でしたeye

Photo_15
天井のフレスコ画も綺麗でした。
絵心がないので、こんな感想しかできませんcoldsweats01

Photo_16
キリスト誕生のジオラマ?繊細な作りでした。

Photo_17
繊細な仕事ぶりが伺えますねぇhappy01

Photo_18
1/6(水)午後よりこの場所でゴスペルが開催されるそうです。

昨日(1/6)の事ですが、
私達は生ゴスペルを聴きに行ってきました。イタリア語にすると?
Abbiamo visto un concerto gospel
nella chiesa di Sant'Agostino.
てな感じですかね。

2010年1月 7日 (木)

初めて見ました

1/3(日)部屋の片付けも思いのほか早く終了したので
近所を散策することにしました。PM21:00night外は寒いです。
最近の気温は最低-1℃で最高2℃・・・
個人的には寒い方が好きですがhappy01

Photo_10
家から徒歩5分の場所には
【Parco Ferrari】と言う公園がある。
公園の前には、ガソリンスタンドに併設されている感じで
小さな小屋が建っていた。
これは牛乳を売っている自動販売機taurus
ものは試しにsign01と言う事で牛乳を買ってみる。

Photo_11
容器も同じ販売機で売っていたので買う。
容器は20チェントだけど、1€投入した・・・
お釣りが出ないことを後になるまで忘れていたgawk

Photo_12
気を取り直し牛乳を容器に入れてみた。
写真付の説明があるので簡単。
この牛乳が本当に新鮮なのか?と言う疑問が出て来ますが
1€で1Lの牛乳が買える。
驚くほど高くもないので癖になると思いますhappy01

Photo_13
犬糞処理機?ゴミ箱が公園内や近辺の道に設置されていた。
本当に使っているのか疑わしいですがsweat02
ま!それはどこでも同じでしょうね・・・

1/6(水)この記事を書いている日は祝日でした。
12月上旬から始まったクリスマス絡み?の祝日も
この日をもって終了する。
明日から街の景色も通常に戻ることでしょう。

新住居(シェアアパート)

1/3(日)引越し完了ですsign04
新居はまさに”アパート”と言う感じの建物です。
旧アパートはアパートと言っても二世帯住宅の1世帯分を
使用していたので、ほぼ1戸建てみたいなものでした。
故に持て余している感が否めませんcoldsweats01

引越し理由は・・・貧乏留学生には高い家賃sweat01に学校まで
徒歩40分ほどと遠いそして、Modena 居合道の体育館へ行くのに
恐らく片道徒歩1’30”は必要なこと
(幸い車を借りれましたが・・・)
マンネリ化防止の為にと言う事が理由です。
Photo_5
upキッチンです。建物全体的に古いですが中はかなり綺麗です。
大家さんの趣味でしょうか?掃除が行き届いています。
カレンダーが10月のままだったから過去に学生がいたのは
昨年10月ぐらい?
幸い?他の学生はまだいませんでしたが、共有スペースには
私物を置かない様に癖を付けておかないといけませんthink
特に嫁さんの方がsign01

Photo_6
upリビング
ここも共有スペースとなります。

Photo_7
up 寝室(二人用)我々夫婦の部屋です。

Photo_8
up 洗面、シャワー、トイレどれも綺麗です。

Photo_9
up 一人用の部屋です。

各部屋が、こじんまりしているので過ごしやすいと思います。

2010年1月 6日 (水)

新たなる出会いに期待

1/3(日)引越し前にモデナの中心地まで散歩してみた。
目的はこちら
この道は約3ヵ月間の通学路でしたが今日で見収めweep
毎日【MASERATI】の横を通って陸橋の上から工場を眺める
そんな日々も今日で終わり・・・
自分が思っていた以上に、
イタリア人は『働き者』だと感じた会社の一つです。

以前、家に来たMASERATIレース部門のBossとも家以外で
この通りですれ違ったこともあった。
(お互いに会話無しの笑顔のみcoldsweats01
1回逢っただけなのに意外と顔を覚えている。いや、
モデナで日本人を見たから余計に印象に残っていたのか?

Photo
Bossと言えば記事に書き忘れていたかも?知れないが、
家の隣には
【Ferrari】技術部門のBossも住んでいるsign01
イタリア語を習い始めた10月下旬に紹介されたっきりで
なかなか話が出来ないでいた・・・
と言うか、それ以来出逢っていないcoldsweats01出張が多いのか?

以前、学校にいる日本人留学生に、これらの話をした時
彼女達曰く
『この国はコネ社会だから、紹介状とか書いてもらっても
アリですよ~happy011回逢っただけでも知り合いですから~』
『いくら優秀でもコネが無ければ雇って貰えない』とか・・・
って言ってたかな・・・
まぁ全て鵜呑みにはしないが、確かに知り合いになれる人?
出逢える人とそうでない人がいるのは確かであるthink

Photo_2
モデナ近郊に、こんなに山がある事をこの日初めて知ったcoldsweats01
この日は新たな出発を祝うかのように朝から晴天sun
夕方になり雲が出てきたが御覧のように遠くまで見渡せます。

新天地での醍醐味は何と言ってもsign01
自分で開拓していく楽しみがあることですscissors

大きい変化のある2010年sign03変化の波に乗れる様に精進します。
皆様も変化の波に乗り切磋琢磨していきましょう。

引越し準備

1/2(土)昨夜の日本食パーティー後片付けもそうそうに終わ
らせて、各部屋の掃除や荷物のまとめに追われる。
今いるモデナの家(アパート)は各部屋が大きい・・・
大きすぎて持て余している感じでしたcoldsweats01
Photo_10
このアパートで暮らすこと約3カ月。あっという間でした。
その分イタリア語も上達しているsweat02はずだった・・・

マンネリ化防止の為にも丁度良いのかも?
また新たな出会いもあるでしょうし。
今度のアパートは独立ではなくシェアアパートです。
他の学生と一緒に共同生活をする予定。
でしたが、この記事を書いている1/5(火)現在アパートは
我々だけでした。今のところは気楽で良いですが、いつ
入居してくるか分かりません。

Photo_11
この写真に写っている荷物が全て・・・まさかsign01
まだまだ出て来ますよ~ 。とても自分たちだけでは無理だと
分かったので、Sigに車を借りる交渉をする。ところが、
Sig自ら『俺が車で送っていくから』と言ってくれた。
ありがたいhappy01

Photo_12
荷物の準備などをしていると、この家のペット達が集まってくる。
しかも、寂しそうな顔をしたり泣いている・・・
彼らにもお別れだと分かっているみたいです。

Photo_13
遠目からネローネもこちらを伺っていました・・・
寂しくなりますweep
同じモデナ市内でも、そうそう簡単には遊びに行けないかなぁ~。

今月下旬ここの大家さんに日本食をご馳走する約束を
したのでまた逢えますけどね。
アリーチェ、レオン、ネローネがどれだけはしゃぐかが楽しみです。

2010年1月 5日 (火)

グルメフェスタ2010

1/1(金)PM7:00から我が家で日本食パーティーを開催するrestaurant
メンバーはイタリア書道教室で出逢ったイタリア人カップルと
同じく書道教室の日本人女性とフィアンセ、
同じ学校の友人の合計7名sweat02 準備が大変ですcoldsweats02

イタリア人にはカレーを作ると喜ばれるので今回もカレーを作る。
もう一皿は、ロールキャベツ・・・・
あれ?前回もこのメニューだったようなbearing

Photo
今回のカレーは手間を掛けて旨味が出るようにしたgood
改めて日本食って手間のかかる料理が多いなぁ~と実感した。

Photo_2
『玉ねぎが飴色になるまでじっくりと炒めてsign01焦がすとダメだよsign03
嫁さんから渇が入りましたgawk
普段使わない筋肉が張り始めるcrying肝心の写真を撮り忘れた。

カレーをイタリア語にすると【Curry con riso】

Photo_3
ロールキャベツは女性陣に任せました。
ちなみにロールキャベツをイタリア語で言うと?

【Cavolo ripieno di carne e cipolla】になります。

Photo_4
【Makizushi】
この巻き寿司はボローニャにお住まいの日本人女性に作って
頂きました。5年間イタリアで暮らしているのでお米の種類や
炊き方なども熟知されている感じですhappy01
炊飯器なんてこちらではありませんからねぇ~

Photo_5
【Dolce Neve】
ドルチェ3種はFerraraに住んでいるイタリア人”Erica”作です。
Ferrara(彼女の住んでる街)からModenaまで100Kmも離れて
いるのに今日の為に来てくれました。

Photo_6
【Torta Tagliolina】
上に乗っかっている黄色いのは”パスタ”なんです。

Photo_7
【Datteri Ripieni】
ナツメヤシにマスカルポーネ(ティラミスの材料に使われるチーズ)
やクルミなどを入れてあります。
とても美味しくて癖になる味でした。happy01

日本食をもてなすはずが、すっかりイタリアンドルチェを
ご馳走になってしまったcoldsweats01

Photo_9
イタリアでは家に招待されると、招待された側はドルチェ
やワインを持って行くと言う習慣があるそうです。
なので今回我が家には数々のワインが揃いました・・・
飲むのが楽しみですhappy01皆さん引越し祝い?とか言って
一杯持ってきてくれた。

Photo_8
広い部屋がある家での最後のパーティーです。
この日、パーティーが終わったのはAM1:30・・・
楽しく勉強も出来た内容の濃い1日になった。

   

2010年1月 4日 (月)

新住居へ引っ越し

1/3(日)モデナ・チェントロへ調査に行ってきたeyePM15:30
何の調査かと言うと”バーゲン”の調査。

イタリアには【アペリティーボ】と言う飲み代だけの
おつまみ食べ放題システムもあれば【バーゲン】もある。
バーゲンはどこにでもあるでしょうが、ここイタリアでは
『必ずバーゲンをしなさいsign01と言う国での決まり事がある。

以前から狙っていたセーターやコートが
いくらぐらいになっているのかを見に行ってみた。
残念thinkまだバーゲンが始まっていなかった・・・
お店によっては既に30%~50%なかには80%OFFがある。

日本から持ってきた服があまりにも乏しすぎたのと
私が使っているコート【N3B】は彼此10年選手。そろそろ
変えのコートも欲しいところですが・・・
今日も調査だけで終わりましたcatface

代わりに嫁さんが50%OFFのセーターを買いましたbearing
イタリア製のセーターで安く購入出来たことで大喜びです。
早々に家へ帰宅。PM17:30

そう今日は引越し日です。引越し先のアパートへはPM19:00
に行くことを昨日大家さんへ電話連絡しておいた。
旧アパートと新アパートはさほど遠くないが、荷物が多いので
車を出してもらった。

出会いもあれば別れもある、別れはいつも寂しくなりますが
2010年新しい年を新しい場所で過ごすのも悪くない。
とは言え、旧アパートにいた2匹の犬(アリーチェ、レオン)
猫のネローネこの子たちは皆、別れだと分かっているみたいで
寂しそうな顔をしていたし、いつもみたいに大はしゃぎをしない。
どことなく寂しそうな顔をして私達を見送ってくれた。

『ありがとう。さよなら・・・』しかし、また遊びに行くから待っててsign01

2010年1月 3日 (日)

カウントダウンそして、Buon Anno!

12/31(木)モデナ世界遺産のドゥオーモ前広場で
カウントダウンのイベントがあるらしいeye
お隣の街ボローニャや大都市ミラノなどのイベントに比べたら
おとなしい方だそうですsweat02

海外で年を越すことも夢の一部でしたので達成できそうですhappy01

6
ぞろぞろと人が集まってきます。
何が楽しいのか?音だけバカでかいannoy爆竹?をそこら中で鳴らす。
若い人だけかと思いきや、子連れのファミリーまでもがcoldsweats02
通行人のすぐ近くで着火しているんですよsign03
警察が横を通っても何も言わない・・・・
これが当たり前なんですねぇ・・・・
何か、怪我をした人に対して
『避けないから怪我するんだよ~』
こんな言い訳で済まされそうな感じがしますbearing

1_3
奥に見えるのがドゥオーモです。
この広場(人や花火でごった返していますが)も含めて
モデナの世界遺産に登録されています。
ですが、こんなに打ち上げ花火、爆竹や発煙筒の様な物を
投げて楽しんでいますsweat02
我々日本人3人はあまりの爆竹の多さに身の危険を感じながら
冷静に『何が楽しいのかねぇ~』っと冷めた目で見ていました・・・gawk
3
私が一人で撮影する為に前に行くと『オsign01ここは人が少ないなぁ~』
それもそのはず・・・花火を上げている場所でした。

その奥では特設ステージでアーティストのライブが行われていたkaraoke

4
アーティストを正面から撮影することはできませんでした
(あまりにも人が多すぎて)横から失礼します。
ある曲が流れた時は、老若男女問わず(私達夫婦も)
聞き入ってましたし、そばにいたイタリア人のおばあちゃんも
ノリノリだったのがかわいかった~happy01

後日(1/2)このアーティストが誰だったのか?
曲名は何だったのか?を調べてみました。
結果は

アーティスト名 : Silvia Mezzanotte
曲名 : Ti Sento (Matia Bazar)

YouTubeの動画もありました→こちらから
アーティストの詳しい情報は→こちら

5
【舞台裏からドゥオーモを眺める】
当日アーティスト情報が全く無い状態で調べ上げる事ができたhappy01
嫁さんに『でかしたやろsign01良い仕事したやろ?』
で、足裏マッサージをねだってみましたが・・・
結果はダメでしたcrying

7
街路樹にはクリスマス兼用のイルミネーションがまだまだ
沢山ありますshine

あ~月曜日から学校かぁ~・・・2週間も休みがあったのに
どこにも観光行けなかったなぁ。
学校が終わる3月に行くことにしようrock

海外での初年越しの感想は

『日本でTV見ながらのんびり年を越す方がいいなぁ』

年越しのご馳走

2009年12/31(木)の夕飯の紹介です。
夕方よりスーパー(ipercoop Modena店)へ買出し&夕飯。
Photo
高級品の”寿司”年末の安売り中(50% OFF)でラッキーscissors

2 
通常価格だと約€9sweat01とても高いですcoldsweats01

1
そして年越しそばの準備です happy01
かき揚げそばにします。

2_2
玉ねぎ、ニンジン、エビのかき揚げとズッキーニの天婦羅

1_2 
ざるが無いので・・・皿でsweat01

Photo_2

Photo_3
イタリアで新年を迎える準備は万端ですsign01
同じく日本へ帰国していない学校の友人と年越しそばを食べる。
『イタリアで年越しそばとは、粋ですねぇ~』

2010年1月 2日 (土)

Bolognaへ日本食買出し

12/30(水)はお隣の街Bologna(ボローニャ)へ日本の
調味料買出しと、年越しそばを買いに行ってきた。

Photo_7
麺つゆ(出汁が無かったcrying)しかも濃縮タイプではないので
1回で使い切るタイプ。
カレールー、そばとうどん購入。
年越しそばにカレー、そしてカレーうどんが出来るhappy01

2_7
そして、これも忘れてはいけないsign03
【出前一丁】と【札幌一番】
出前一丁は€0.7で札幌一番は€1.1・・・
札幌一番の方がリスペクトされています。

3_4
天婦羅用のつゆ、パン粉にソース。
とんかつがより美味しく食べられそうです。

4_3
みりんも購入。

今日行ったボローニャのアジアン食材店で売られているお米は
たくさんの種類がありますが、『寿司用のお米ください』と言うと
日本米?なのか寿司に適したお米を出してくれるそうです。
手間がかかるので私は、
恐らくイタリアで寿司を作ることはないでしょうね・・・

Antonio Banderasはご馳走?

12/29(火)の食事紹介restaurant

Photo_5
朝食兼昼食は【Panettone】先日とは別の種類を食べました。
たくさんの種類があるので、どれが美味しいのかを探しています。
しかも通常価格で買うと€10ぐらいですが、今の時期は(年末?)
€3程で買えますscissors今のうちに色んな種類を買っておかないとsweat01
2_5
中身はこんな感じです。
先日の物とは明らかに違いますね

夕飯は【とんかつ】イタリア語で言うと
【Cotoletta di maiale】

Photo_4
ほぼ毎日嫁さんに指導を受けながら料理勉強中です。
毎日家事をやってる主婦にはかないませんね・・・

3_3
手先が器用な方なので要領が分かれば・・・
すぐに得意げになってますhappy01
嫁さんの【褒めて伸ばそう教育】に、してやられている感じ。

2_4
まぁ~家で食べる分には(とんかつを)特別な技も必要ない?
日々料理を手伝っていると各家庭の裏ワザみたいなものもあり
料理が楽しくなってきていますhappy01

4_2
今の家にある器具で日本食を作るには、
不便さを感じるところがありますが・・・
自分達だけしか食べないから見た目はほどほどでsweat01

5
揚げものついでに野菜も一緒に揚げてみました。
炭水化物ものが多いので意識して野菜を食べないといけません。

そして、この日最高のご馳走ですcoldsweats02(嫁さんの)

Photo_6
映画【The Legendo of Zorro】
Antonio Banderas(アントニオ・バンデラス)
これも偶然ですが夫婦揃って好きな俳優が同じでしたhappy01

2_6
この映画中は嫁さんに話しかけても無駄でした・・・

リゾット

年末にかけてイベント事が重なりなかなか記事自体が日付と
リンクしていませんが、過去の記事と並行してアップしていきます。

12/28(月)の夕飯の紹介

Photo_3
毎回お米を普通に炊いても変化がないので今回は・・・
リゾットにしてみました。

2_3
こちらでは魚介類が結構お高くsweat01(モデナだから?)
パックで売られている魚介類を買ってみた。するとsign01
これが大当たりでスープ付でしたhappy01味付けの手間が省けました。

3_2
サラダはいつも通りですが、多めに摂取しています。

2010年1月 1日 (金)

2010年の抱負

2010年1/1(金)
明けましておめでとうございます。このblogを書いている
3時間前にイタリアも年明けしましたshine
年越しそばを食べてから、モデナ・チェントロへ向かった。
世界遺産前の広場でカウントダウンを行うそうなので
せっかくなので参加する為にがんばって行ってみた。
この時の模様は後日記事にしよう・・・
歩いている最中に『来年の抱負は?』っと、
まだ立てていないことを思い出したcoldsweats02
考え出すと色々出てきます。私自身課題が残る1年(2009年)
だった。しかし、実りある1年でもあったことは事実。
抱負は・・・・・

【シンプルになるsign01です。

シンプルな人間になるように心がけたいものですthink
物事を複雑に考え身構えることより、起こりうる事実を素直に
受け止めそして、素直に対応する。
これは、決して起こりうる出来事に対しての予防策や準備を
省くわけではなく、余分な力を抜き素直に対応することです。

自分を取り巻く様々な変化に対して必要なものだけを
身につけ余分なものを捨て身軽になる。
あとは、実践していく持続力も抱負の一つです。

持続力と言う点では、2009年途中からblog開始して
『毎日更新』をモットーにしていました。
ほぼ癖付けされている感じです。一つ一つ持続できる事を
増やして行きたい2010年でもある。

イタリア留学を応援してくださっている方々へ・・・
ありがとうございました。そして、残り少なくなってきた
留学期間ですが、『お互いに感化される』そんな留学で
ありたいと考えています。今年も応援宜しくお願いします。
メッセージやコメント大歓迎ですhappy01

イタリアTV番組(地方局)

12/27(日)
特に外出する予定もなしcoldsweats01外は霧雨mistだし・・・
1日中家の中でTV見たり、インターネットしたりとちょっと
だらけモードです。
我々夫婦が住んでいるモデナのTV番組を見ていると
料理番組が始まっていたeye
これは見ないとsign01
Photo
【チキンのトマト煮】
2 

3
番組の撮影じゃなくても、終始喋りっぱなしなんだろうなぁ・・・
イタリア人は喋り好きですからね~

4
嫁さん曰く
『イタリアの食材(野菜・肉・魚)は味付けする度に素直に反応する
日本の調理方法や食材の様に調味料をあれこれ入れるなどの
手間が要らない。一つ一つの味がとても濃い。
そして、腐るのが早いsweat01

Photo_2
料理番組が終わると次は”旅番組”かな?
モデナからも比較的近いところの山や高原を紹介していました。
『あー山登りたい・・・』

2_2
モデナ居合道仲間から紹介してもらって始めた【Facebook】
で友達になった剣道をやっている青年が先日、
お父さんが持っている自家用機でモデナから80Kmの所にある
山脈(名前知りません・・・)を上空から撮影したらしく、私に
メールと一緒に写真を添付してくれた。
upこの映像は違います

山は白銀の世界snow
ますます山に行きたくなったshock今は我慢しないとなぁ~

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