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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

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2010年2月

2010年2月28日 (日)

気分がちょっと落ちた瞬間

2/27(土)sun77Kg・歩行数5721歩・消費カロリー212.6Kcal

今日は1日中気持ちの良い晴天が続きました。
コートも要らないぐらい温かい。しかし!どこにも行く予定が無い
気付くと不貞寝にも似た昼寝をしていました・・・
起きた時には既に時計の針は17:00
『折角の土曜日が台無しだ!』仕度して散歩に出かける。

昼間とは打って変って、肌寒くなったモデナの夕焼けを一人で
散歩していると『俺ここで何やってんだろ?』と思ってしまう。
散歩中、色んな事が頭の中をグルグル駆け回っている・・・

『やりたい仕事があるのに雇ってもらえない』

『行動を起こしたいのに行動できない』

『自分はどの仕事がやりたいのか?』

『何をしたくてイタリアに来たのか?』

『一体何をする為に生れて来たのか?』
考えても答えが出るわけないのは分かっている・・・

日本での生活が如何に贅沢だったかが再認識できた。
会社員をしていれば毎月決まった額の給料を貰えるだろう。
仕事も沢山あっただろう(今は難しいでしょうが・・・)
自分がやってきた仕事には、難しさの中にも楽しさがあり
何よりプライドを持って仕事をしてきた。
しかし、それも日本での話・・・

ここイタリアで外国人が仕事を探す事がどんなに難しい事かの
現実を突きつけられる。
イタリア(外国?)での会社員に求められる事は何か?
イタリアに住む知人から聞く限りでは
【その社員が如何に会社に有利か?】が大事になってくる。
自分の無力さを思い知らされた・・・
こんなにも仕事が早くしたいと思ったことは今まで無かったかも?

自分が考える【何の為に仕事をするのか?】
それは『自分自身を高めて行く為』この考えは私が
仕事を始めた19歳の頃から変わらない。
そこに付け加えるとするなら結婚した事で、大事な
家庭を守る為にも仕事をすると言う事でしょう。
少なくともイタリアで自分の理想とする仕事をする為には
『自分が会社にとってどれだけ有利か』これが必要になる。
自分には無かった部分だった。
この考え方は日本に帰っても持ち続ける事にしよう!

もう一つ19歳から変わっていない事がある・・・
それは
『この人の為なら!と思える師匠を見つける事』
薄々感じているが、多分これはもう見つけられないと思う。
『そもそも師匠は自分自身の中にいるのかも?』と気付き
始めているから。

日本へ一旦帰国する事になったとしても悔いの残らない様に
行動を起こしたいものですが・・・

とある日に嫁さんに『取り敢えず何でも良いから働こうかなぁ』
言ってみた。すると帰ってきた言葉は

『取り敢えずで働けるの?そんな人がイタリアに来ないでしょ?』
『自分が納得のいく仕事ができる会社じゃないとダメでしょ?』

良くご存じで・・・
嫁から初めて聞いた言葉・・・
『仕事ですら修業にする人だなぁって思った』
ハハハもっと言ってsign01悪い気はしないhappy01

人はその時々で出逢う人や言葉で如何様にも伸びるし、考え方も
変わってくるのだと思う。
まだイタリア生活も終わったわけではないsign03
可能なら3月一杯までイタリアで滞在したい。
この間にまた新たな出会いもあるかもしれない・・・とこの場を借りて
日本で応援してくれている家族に訴えてます・・・・

2010年2月27日 (土)

モデナのパノラマ

2/25(木)Museo STANGUELLINI見学のお次は、モデナ市内が
一望できるタワーに登ることになった。
しかし、モデナのTorre(塔)は修復中で全面カバーが掛っており
景色を見る事が出来ない。ではどの塔に登るのかな?
Photo

答えはここup
Torre(塔)と言うよりはPalazzo(ビル)ですね
アミーコが言うにはエレベーターで最上階まで行けたそうですが
エレベータは故障中・・・
このPalazzoには、レストランと一般企業が入っていました。
レストランは休み・・・
そこでアミーコが取った行動はなんとsign03
最上階にある一般企業のインターホンを押し
直接交渉(こう言うのアリなんですねぇ~coldsweats01

NGが出るかと思いきや快く『いいわよ~上がってきなさい』
(やっぱりアリなんだ・・・coldsweats02

エレベータで最上階へ上がり、受付の女性から一言・・・
『あなた達、犬は大丈夫?ここには犬がいるのだけど』
私:心の中では
『オイオイ、何の心配してんの?』
ゴールデンレトリバーがお出迎えしてくれました。
奥の部屋に通されるとそこには社長らしき女性がデスクに向かって
仕事中。
『ココから外に出られるわよ』と何ともフレンドリーでした。
もう~ここまで来ると親切とか、優しいと言う事ではないですね
警戒心ゼロ?まぁ~イタリア人と一緒だったから今回は
成功したんでしょうけどねcoldsweats01
1

生憎この日は気温が高かったからか?
遠くの景色までは見えなかった。が!十分です。

アミーコは夕方からボローニャにて剣道の試合があるとのことで
この後別れた。

半日だけでも十分充実した1日となりました
Photo_2

戦利品?
Museo STANGUELLINIでもらったカタログなどなど
2

このページには著名人が写っています。
エンツォ・フェラーリ、アルベルト・トンバ、ニキ・ラウダに
ルカ・ディ・モンテゼモロわっかるかなぁ~happy01
5
最後に、我が【エミリア・ロマーニャ州】には合計12もの
Museoが存在します。
中でもModena周辺に最も集中しています。
Museo見学で産業の歴史を感じるのも良いかと思いますよgood

2010年2月26日 (金)

Museo STANGUELLINI

Museo STANGUELLINIの続き

Museoの後は建物の地下(実際は1Fなのかも知れない)
に案内されました。そこはFabbrica(工場)と言うよりも
Officina(小さな修理工場)

1
こう言う感じのガレージが・・・いや工場が欲しいsign01
夢を追い続けておりますhappy01

2
昔からココSTANGUELLINIで働いているメカニコのおじさんが
実質一人で仕事をしているのかもしれませんね・・・

3
世界各国から修理の依頼が来ています。
エンジン単体もそうですし、車両全て作りなおす事もあったとか。
お礼の手紙なども壁に貼って飾っていました。

4
新しい自動車も良いですが、やはり自動車の原点は
【楽しむ】ことではないでしょうか?
何歳になっても少年の心を忘れないで、わくわくしながら
エンジンを始動させ運転する。
操ることの楽しさと難しさの両方が、便利になり過ぎた今の自動車
には無いところかも知れませんね?

自動車を取り巻く環境や社会自体が日本とは価値観が違う
国によって自動車の作り方がこうも違うのかと実感。
文章ではとてもじゃないけど伝える事は出来ませんcoldsweats01

一つ言えるとするならば【シンプル】だと言う事ではないでしょうか?
気持ちよく走りたい、曲がりたい。
又は、速く走りたい、速く曲がりたい。
シンプルに考えられるのは国柄だからでしょうか?happy01

5
【Tubo di scarico・排気管】
これも手作りだそうですよeye
レーシングカー、スポーツカー(チューニングカー)の世界なら
当たり前の事ですが、連れて来てくれたアミーコは車は好きだが
マニアックなところまでは知らないのでビックリしてました。

6
ここはエンジン製作室
”どのパーツがどこにあって”
”このパーツはあっちのエンジンに使って”・・・
恐らくは、このおじさんしか知らないでしょうcoldsweats01
一人だからそれで良いのか?

7
使ったことのある工作機械もありとても興味をそそられた
見学になりました。

今回このMuseoを見学してみて
『古い物に敬意を払う』
と言う事を感じて来ましたthink

あとで気付いたのですが
『なんで履歴書もってきてないんだぁ~』
モデナチェントロからも比較的近いので、前を通った時に
履歴書渡してきまーす
happy01

2010年2月25日 (木)

Museo STANGUELLINI

2/25(木) sun77kg・歩行数2606歩・消費カロリー115.7Kcal

自動車博物館【Museo STANGUELLINI】に行ってきました。
スタングエリーニと言う自動車メーカーです。
同社の自動車(クラシックカー)は、
日本でも毎年開催されている【Mille Miglia・ミッレ・ミリア】と言う
クラシックカーのラリーイベント等で走らせている方もいるそうです。

Photo
恥ずかしながら初めて聞く名前でした・・・
何でも、FerrariやMaseratiよりも前に自動車を製作していたとか?
もともと工場だった建物を現在では一部分を
販売会社のショールーム(FIATなど)になっており
残りの建物(写真の建物)はMuseoになっています。

1
他の自動車博物館とは一風変わったMuseoでしたよ。
お世辞にも『綺麗な博物館』では無いですが、そこが
いい味出しています。綺麗に見せるだけでは無く、
油臭さがある方が自動車には合っているように感じます。

2
幌を付けた古い車は1800年代の自動車で、なんとsign01
ここモデナで第一号車の自動車何だそうですよeye
ナンバープレートにはハッキリと【1 MO】と記載されていました。

Photo_2
自社製の自動車の他に多数コレクションされていました。

Photo_3
【Alfa 8C Competizione】
(アルファ 8C コンペティツィオーネ)

2000万以上する代物だったと記憶していますが、
実車を見たのは初ですhappy01

Photo_4
往年のFerrariも展示されていました。

2_2
共通して言える事は自動車はと言うところsign02
速い車は
アカsign03 綺麗な車はアカsign03

Photo_5
【FIAT 500 Topolino(初代500)】
Topolino・・・イタリア語で小さいネズミ
ミッキーマウスの事をTopolinoと言うそうですよ。

比較的今回のMuseo見学で写真枚数が少ないのは何故か?
それは、ガイドのおじさんが付きっきりで説明をしてくれるから
こちらも真剣に聞いていると、いつの間にか
『青年達じゃあ、次行こうか』っと言う感じで連れて行かれ
そうになり慌てて撮影したのでした・・・
ガイド付きなのにこのMuseoは無料なんですよcoldsweats01
何とも人の良いことでしょう・・・
入館料ぐらい取ってもいいと思いますが?
その代わり見学するには事前に予約が必要ですが・・・・

2010年2月24日 (水)

お好み焼き&モダン焼き

2/23(火)cloud77Kg・歩行数3805歩・消費カロリー133.7Kcal

今日の昼食はお好み焼きを作ってみた。
来週の日曜日には
【Soliera・ソリエラ】に住んでいるアミーコ
お互いに簡単な料理を教え合う事になりました。
彼は【Gnocco Fritto】を作り私は【お好み焼き】を作る。
彼がお好み焼きを所望しているので期待にお応えしようhappy01

Photo_2
今日はその練習です。イタリアで、しかもフライパンで焼く
お好み焼きは初めてですcoldsweats01
見栄えは悪いですが、オタフクソースのおかげで味はばっちりです。
お好み焼きには欠かせない・・・と言うよりこれが大事でしょうconfident

2
キャベツとエビを生地に混ぜて焼き上げました。
しかし、手元には小麦粉がありません・・・
ピザ、トルタなどを作る時に使用する
【TIPO”00”】と言う
日本で言うところの”薄力粉”でお好み焼きを作りました。

オタフクソースに助けられた感が多いにありますcoldsweats01

続いて夕食です。
生地が残っていたので夕飯もお好み焼き・・・では味気ないので
パスタを茹で軽く炒めてから、お好み焼きに乗せて
【モダン焼き】にしてみました。さすがに2食目になると
味がワンパターンで足りないものが多すぎる事に気付きます・・・

Photo
あれ?モダン焼きってこんな感じでよかった?
久しぶり?(今日、17年ぶりに作りました)

2010年2月23日 (火)

ギャップに戸惑いが・・・

2/22(月)sun77Kg・歩行数7157歩・消費カロリー278.1Kcal

今日は、先輩の入籍日
山○さ~ん、おめでとうございますhappy01
この先輩とは彼此15年の付き合いになります。
付かず離れずの空気の様な存在だけど大事な方です。
結婚に至りまだ実感が無いそうですが・・・
じわじわと実感する事でしょうね?

さてさて、今日の出来事ですが、
学校から帰ってすぐにPCを立ち上げSKYPEの準備をしながら
Pranzo(昼食)の準備をする。
そして、日課になりつつある日本にいる嫁さんとの会話
イタリア時間14:00→日本時間は同日22:00。

嫁さんが日中外出して銀行に行って来たらしい。
そして、こんな話が出てきた

『日本って何か冷たいねぇ・・・都市銀行だからかなぁ?
                     何か事務的だったよ』
と。
窓口の担当者がたまたま事務的なのか?分からないが
確かにイタリア(モデナ)は銀行に関わらず、お店の店員さんも
街行く人も表情が豊かだ・・・
それとも大都会と田舎の差なのか?

留学をして日本の良い所、日本人の良い所を再確認できる半面
日本は無駄が多いと言うか・・・過剰と言うか・・・
それに慣れてしまっていた今まででは立ち止って
見抜きもしなかった事なども気付ける。

夕方より私はバスで10分ほど移動した所にある
ショッピングモールへ足を運んだ。
お目当ての品は、イタリアのカンタンテCDです。
以前、一目惚れしたCDがあったのですが、決して
安い買い物ではないので躊躇していた。

授業で先生にこのカンタンテと他のカンタンテについて
も聞いてみた。
『イタリア語を聞きとる勉強にもなるからお勧めの
                      カンタンテを教えて』

狙っているカンタンテのお父さんの名前は知っているのですが
息子の名前がどうにも出てこない・・・
『Fabrizio De Andreは知っているけど、彼の息子の名前は?』
先生:『Cristiano De Andreだよ』
評判も上々!買う事に決めました。

Photo
【CRISTIANO DE ANDRE】
結果は?ばっちりでした!好みの歌が多いです。
聞こえる!聞こえる!イタリア語が・・・
聴きとれる部分もあるので嬉しいです。
気分が晴れやかになる曲もあるのでお勧めです!
あ!別に落ちてるわけではありませんが

2010年2月22日 (月)

お土産はPIZZA!

2/20(土)cloud77Kg・歩行数5339歩・消費カロリー210.8Kcal

今日は学校の友人、ヴェネズエラ人(今はスペイン人)と
Museo Lanbolghiniに行く予定でしたが、週末は休みだと言う事が
昨夜調べて分かった・・・
と言う事でキャンセルとなり、久々に家でのんびりしました。

夕方より『夕食は何にしようか?』と悩む。主夫やってます。
冷蔵庫を眺めながら考えた。で、結局Pizzaを作る事にしました。
Photo
もう何度も作っているので失敗することは・・・・
あります!しましたcoldsweats01
分量を間違えました・・・
一人で食べれる量を作ろうと思ったのに
4人分(いつもお客さんがいる時に作っていたので・・・)

2
何とか誤魔化してcoldsweats01
今日は大きめのPIZZAを作ることにしました。
この生地を延ばすのは面白いですが、延ばし過ぎに注意。
好みもあるでしょうけど、何度も生地を延ばしていると
焼き上がり、歯ごたえも変わってきます。

3
そして具材を乗せます。
冷蔵庫の余りもので作っております。

4
っと言いつつちょっと今日は豪華ですhappy01
トマトソース、サルシッチャ、エビ、アンチョビ、モッツァレラチーズに
コーン、ツナにオリーブ何とも欲張りな!

焼き上がりは?と言いますと・・・少々カリカリに焼き過ぎた様ですcoldsweats01

帰国した嫁さんも知人にPIZZAを焼いて食べてもらったようです。
その知人のお嬢さんが
『イタリアのお土産はピザが良い!私ピザ好きなんだぁ~』
言っていた事を思い出しましたhappy01

焼きたてのピザをお土産で渡せる事が出来ます。
どう考えてもお土産で焼きたてのPIZZAは持って帰れないなぁと
思っていましたが、こう言うお土産もありでしょうね
sign02

2010年2月21日 (日)

La Rocca di Vignola

2/14(日)オステリアでの食事会のあと
【Vignola・ヴィニョーラ】と言う、これまた小さな街に行きました。
1_3
城がある事は学校の授業で聞いた事があったのですが
実際に行くのは初めてhappy01

1_2
塔に登り景色を望みますeye
生憎の天気ですけどね・・・

2_2
古い建物の屋根にはいくつものパラボラアンテナ・・・
やはり、サッカー中継を見る為でしょうか?

Photo_3
城の目の前にある建物(コムーネ・役所)?前では
結婚式を終えたのか?それとも前撮りでしょうか?
新婚さんが写真撮影していましたよhappy01

Photo_2
夕方になって辺りは薄暗くなると、城の周りの明かりが
城壁に反射して幻想的に見えます。

こうして色んな体験が出来るのも周りの皆さんのおかげですね
感謝。

2010年2月20日 (土)

オステリアで昼食

2/14(日)に連れて行ってもらったボローニャにある
オステリアの場所と名前が分かりました。
と言うかパンフレットをもらっていた事を忘れていましたcoldsweats01

8
【Osteria Clo Filomena】と言うオステリアで
Monteveglioと言うボローニャの南西にある小さな小さな村です。
Photo
まずはVino Rossoで乾杯wine

1
up名前は忘れましたがcoldsweats01
材料などは同じですが、地方によって形や調理方法が微妙に
違うのでしょうね。恐らく、ニョッコフリットの様なものかと?

2
pranzo(昼食)に軽いものを食べて会話を楽しむ。
なんともイタリア人らしい昼食の取り方ですねhappy01
prosciutto crudo(生ハム)もsarame(サラミ)も美味しかったlovely

3 
奥のカマンベールチーズshock
以前からあの、鼻の奥にツーンと来る臭さが苦手でした。
チーズが美味しいイタリアにいるのだから挑戦してみた。
sign01やっぱり臭かった・・・

4
手前のパルミジャーノ・レッジャーノしか分かりませんcoldsweats02
と言うよりも興味を示さなかったのか?私は手を付けていません。

5
あ!何だったかなぁ~・・・
またもや名前を忘れた。
生地を真中で切り、間にお好みの具を挟み食べます。

6
名前は知りませんが(オイオイ全部じゃないか?)
デザートですcoldsweats01

7
カップに入ったプリン?の上に砂糖を大さじ2杯まぶし
上からコテの様なもので焼きを入れます。
すると、砂糖が溶けて?焼けて?パリパリになる。
しかし、焼けた苦味がちょっとマイナスな感じでした・・・残念bearing

物珍しく撮影していると、お嬢さんが照れていましたcoldsweats01
『そりゃー撮影しますよcameraなんたってあんたsign01火が出るん
ですよ、燃えているんですよsmile


いや~、のんびりムードの日曜日に丘の上でランチとは
なかなか優雅な一時を過ごせました。

2010年2月19日 (金)

お勧めのオステリアですか?

1週間前に遡って報告します。
2/14(日)日本へ一時帰国する嫁さんの為にK子さんと
Ferraraに住むイタリア人カップルが、お別れ会を開いてくれたhappy01
皆さん別れは惜しいけど『また帰ってくるでしょ?』と言ってくれる。
とても心温まる人達です。

Photo
『例え平凡な日々だとしても、無駄な事なんか一つも無い』
と再認識できますconfident
今までの出来事が無ければこの人たちには出逢えなかった・・・

Photo_2
Ferraraに住むイタリア人カップルは前日からヴェネチアの
カーニバルに行っていたのに、嫁さんとのお別れの為に飛んで
来てくれたそうですdash(ほんとタフですねぇcoldsweats01

8
ボローニャから車で30分ほど南西(たぶんcoldsweats01)に行き
着いたのは山の中です。
『丘の上にあるオステリアで食事を!』
地元民しか知らないような?しかし、老舗だそうですよ。
この日、連れて来てもらった 地名は忘れました・・・
機会があれば聞いてみよう
coldsweats01

2010年2月18日 (木)

レーシングチームへの履歴書提出

2/17(水)rain77Kg・歩行数6122歩・消費カロリー246.6Kcal

ミラノのホテルで嫁さんと暫しの別れをした後、私はミラノ駅
AM7:20発ミラノ発→ボローニャ行きの列車に乗り、目指すは
Piacenza・ピアチェンツァの街train
ミラノからは50分程で到着する街です。
前回は下見がてら観光に訪れました。
【1】 【2】 【3】
Photo
さて何の下見かと言いますとeye

予てから関心があったレーシングチームへの行き方です。

『海外のチームで海外のレースに参戦(関わりたい)』
と言う私の夢がありますthink
少しでも近づく事が出来るのならsign03の一心で今日ここに来ました。

確実に行けるように行きはTAXIで、チームファクトリ前まで行き、
さあいざインターホンを押して中に入ります。
2
『おや?どのボタンを押せば良いのかな?』
『まさか三択sign02

しかし、内心では
『どのボタンを押すかによってもまた
運が変わってくるんだろうなぁ~coldsweats02
と考えながらも、話す内容を
予め決めておこうと内容を再確認・・・

【賽は投げられた(ユリウス・カエサルの言葉)】

インターホン越しに女性の声が聞こえた
聞こえた瞬間、考えていた事が吹っ飛びましたcoldsweats02

『私の名前は○○です。日本人です』
  『今日、履歴書を持ってきたので見てもらう事は
出来ますか?』

ちがーうsign01こんな風に言いたかった訳じゃないのにー・・・

女性:『ハイsign01良いわよ。中に入ってきて』
目の前の建物の扉から丁度、おじさんが出てきたeye
おじさんは手招きして、
『この中に入れば良いよhappy01
感じの良いおじさんでした。

中に入ると受付カウンターには女性がニコっとして
『Buon Giorno~happy01
その背後にあるガラス張りの壁の向こうにはファクトリが見えます。
すぐ後ろにはFerrari F430のレーシングカーがメンテナンス中。
見た瞬間に興奮状態ですhappy01
3

受付のお嬢さんに履歴書を見せ、渡してもらう様にお願いしました。
ここでもやはり、簡単に渡す事が出来ました。
履歴書をカウンターのBOX内に入れるのを見届けてから、
無理な依頼をしてみました。
:『工場内を見学する事は出来ますか?』
女性
:『残念だけど、中に入ることは出来ないわ』
まぁ~当然ですよねぇ~coldsweats01調子に乗りすぎでしたsweat02
何はともあれ今回も無事に履歴書提出が出来ました。
1

今は景気が悪く、特に自動車業界は大ダメージを受けています。
どこも『今は難しい(就職が)』と言われる。
だからと言って何もしないのではイタリアに来ている意味が無い。
(日本でも同じですが)

『じゃあ景気が良くなった時に連絡がもらえる
かもかもしれない?その為にも今は履歴書を出すしかないsign01

コツコツと今できる事をやり、一歩一歩前へ行くしかないのです。

2010年2月17日 (水)

嫁さん一時帰国

2/16(火)cloud78Kg・歩行数12452歩・消費カロリー530.4Kcal

嫁さんが都合により先に帰国する事になりました。
いつも一緒にいる当たり前の存在が、例え一時でも
離れると言うのはやはり寂しいものですcrying

Photo_2
帰国の便は2/17(水)ミラノ・マルペンサ空港をAM11:00発。
逆算していくと、とてもバスのある時間にはアパートを出れない・・・
と言う事で、前泊します。
時間的、体力的にも前泊した方が良いですからねhappy01
16日AM9:00にモデナ駅を出発。

Photo_3
ミラノを訪れるのは4ヶ月ぶりの2回目。自分たちの目には
ミラノがどのように映るのでしょうか?4ヶ月前は何も分からない
ままミラノへ降りたちオドオドしていたあの頃・・・

Photo_4
心なしかミラノ大聖堂が前回訪れた時よりも
『綺麗に見えます』
それもそのはずです・・・修復?清掃中でしたcoldsweats01
差が歴然ですネsign01

1

2

2_2

1_2
ミラノにあるFerrari Storeも覗いてみましたhappy01
マラネロのストアよりも品数が多いと評判です。がsign01やはり
どれも高価ですcoldsweats01買えません・・・

時間に余裕があるのでミラノを散策。
夕飯はミラノである意味【最後の晩餐】happy01

Photo
そして17(水)朝、とうとうお別れの時間です。
私は別の用事があるので一足お先にホテルを後にしました。
私の乗る電車はAM7:20発Piacenza・ピアチェンツァ行き。
嫁さんの乗るバスはAM7:40発マルペンサ行き。
嫁さんが成田に到着するのは
日本時間の18日(木)AM9:00?だったかなcoldsweats01
イタリア時間18日(木)AM1:00ぐらい。
無事に到着しますように。
”Buon Viaggiosign03

2010年2月16日 (火)

お別れ会

2/13(土)sun78Kg・歩行数5549歩・消費カロリー248.1Kcal

実は急遽、嫁さんだけが先に日本へ帰国する事になりましたsweat02
用事があって、どうしても帰らなければならなくなったのですbearing

二人で過ごすモデナでの最後の週末です。

Photo
今の家からバスで15分ぐらいの所にある
巨大スーパーsign01に来ました。
もっと前に知りたかった・・・
以前に嫁さんが大家さんと二人で行って
楽しんで来たそうです。
嫁さんはイタリアのおばさんに人気です。
羨ましいぐらいに可愛がってもらっています。

1_2
中に入ると確かに大きいsweat01ショッピングモールです。
店内を見るのに何時間掛ることやら・・・

2
ふぅ~一休み。
ジェラート食べて休憩happy01既にお疲れモードです。

今度は平日の人が少ない時に私一人で来る事になるでしょう。

Photo_2
そして夜にはモデナ居合道仲間のカップルが、帰国する
嫁さんの為にお別れパーティーをしてくれたのです。

モデナでは有名なピッツェリアです。
お店は小さいけど、いつも行列が出来ているそうです。

Photo_3
店内で記念撮影~
日本人が訪れる事が少ないのか?お客さんは
我々を珍しそうに見ていましたwink
それとも何かおかしかったのかな?

1_3
シンプルなマルゲリータを注文。

会話の中で我々が『今、ピッツァを作っているんだ』と言う話を
した時にカップルが凄く驚いていましたcoldsweats01なんでだろう?
この後、その理由が分かったのですが・・・

Photo_4
その理由とはsign01
我々にピザ作りの本をプレゼントしてくれたのですhappy01
何ともありがたい事ですsign03ありがとう。

彼らはもうすぐ結婚するそうで、『結婚した後に日本へ行く』
と約束してくれました。
日本へ来た時は、彼らに日本を堪能してもらいたいですね~。

ROMEO e GIULIETTA

2/12(金)cloud79Kg・歩行数3799歩・消費カロリー163.4Kcal

学校が終わったあと夜9:00より【Teatro Storchi】
モデナのテアトロで
【ROMEO E GIULIETTA】
(ロミオとジュリエット)のテアトロが4日間開催されました。
内容は言わずと知れた超有名な演劇ですねhappy01

Photo_5
まさかイタリアでテアトロが見れるとは思わなかった。
しかもエコノミコでした(安かった)happy01

2_2
我々の席は最上階デス。
最上階ですが、舞台の正面に位置する席でしたので
ラッキーでしたscissors

1_4
天井にはフレスコ画が描かれていました。
この席からはフレスコ画を間近で見る事が出来ますが
最上階ですsweat01かなりの高さがありますよ・・・

3
数人の留学生と合流してテアトロ観賞です。

4
映画の【ロメオとジュリエット】しか見た事が無かったので
新鮮でした。かなり楽しめました
happy01

2010年2月15日 (月)

課外授業にて

2/11(木)rain78Kg・歩行数4544歩・消費カロリー180.5Kcal

I dolci Emiliani , I dolci Italiani...
語学学校でドルチェの作り方を教えてくれると言う課外授業に
参加してきました。

Photo_3
この生地を延ばしている青年は、昨年の12月にも留学していた
青年ですが、2月から再度留学に来たそうです。

1_4
【CROSTATA DI MARMELLATA】
マルメラータとは?ジャムです・・・ハイcoldsweats01

2_3
生徒の中で私だけがデジカメで動画まで撮っていましたcoldsweats02
動画を撮っていれば必要な時に見れるし、コツとかも
分かると思うのですが・・・

2_4
【BENSONE MODENESE】
何とも簡単なドルチェです。ドルチェ?と言うよりはパンですね・・・
赤ワインやランブルスコを少し浸して食べると美味しいですよhappy01

3_3
【FRAPPE DI CARNEVALE】
上記2点のドルチェを作った際に余った生地で作れると言う
何とも無駄のない感じですが、これもいたって簡単です。
ただ生地を延ばして適当にカットし、後は揚げるだけ。
何が美味しいって、結局は上にまぶしてある
粉砂糖が美味しいのでしょう。(バニラ味の粉砂糖)

1_3
Sigにお変わりのランブルスコを催促してしまい栓を開けて
いる私の手が右に写ってますがsweat02・・・
前回の課外授業でも郷土料理を教えてくれたSig、実は
学校で世話係?秘書をしている男性のお母さんだと後で
聞かされました。
やっぱり、課外授業を手軽に済ませている感じが否めません。

Torta salata di piselli(グリーンピースのトルタ)

2/10(水)アパートの大家さんにラグーソースと一緒に教えて
もらったトルタの紹介もします。

1_2
【Torta salata di piselli】
グリーンピースのトルタを作りました。
冷凍食品でよくスーパーで売られているグリーンピースを
炒めていました。しかも一袋全部をsweat02ちょっと多くない?

3_2
ホワイトソースも同時に作りあとでグリーンピースのトルタに
入れます。

5
パイ生地もスーパーで売られているものを使用しました。

6
ホワイトソースに【パルミジャーノ・レッジャーノ】を
適当にcoldsweats01入れていました。
:『どれぐらいの量を入れるの?』
Sig
:『ん?適当よhappy01
:『・・・イタリアらしい・・・』

8
生地にグリーンピースとホワイトソースを合わせて
さらに上から【適量のcoldsweats01】パルミジャーノ・レッジャーノをふります。

9
オーブンで焼くこと30分。
出来上がりです。
さっそく夕飯のおともに食べてみましたhappy01
個人的感想は・・・
『グリーンピース多いかも・・・』

2010年2月14日 (日)

イタリア家庭料理

2/10(水)cloud78Kg万歩計持ち忘れ

アパートの大家さんがパスタのラグーソースを教えてくれましたhappy01
各家庭(地方によって)作り方や、入れる物が違うので色んな
家庭から習いたいところです。

1

2
大家さんの自家製ラグーソースのポイントにはトマトソースも
ポイントの一つにあります。

3
出来上がりです。
今までスーパーで既製のソースを買っていましたが、
意外にも簡単に作れる事を知りました。
次回は大豆タンパクをひき肉の代わりに使い
精進ラグーソースを作ってみます。

2010年2月13日 (土)

お礼に寿司

2/8(月)cloud78Kg・歩行数7086歩・消費カロリー260.9Kcal

今週に入り体調がすぐれない。また咳が出始めた。
イタリアの風邪は少々頑固なようです・・・
文法の授業だけ受けて、私だけ先に帰宅。

夕方まで仮眠した後、嫁さんと二人で巻き寿司を作った。
先週、嫁さんが寝込んでいたらアパートの大家さんが
ラグーソース(自家製パスタソース)とトルタを焼いてくれた。
日本食でそのお返しをしました。

Photo
coldsweats01こんな感じで雰囲気を出してみました。
形がまちまちなのは、御愛嬌と言う事でsweat01味はかなりgood

さっそく大家さんに持って行くと、初めて見るタイプの
寿司だそうで、驚いていました。『これ何?』って感じでhappy01
大家さん
:『今夜の夕飯に食べるわhappy01
喜んでもらえて良かった。

Photo_2
変わってこちらは2/9(火)の夕飯。
豚肉と野菜を味噌で炒めました。

味噌も味醂も使っているのにどうしてだろう・・・日本の味にならない
イタリア料理の味になってます。
舌がイタリア料理に慣れた証拠でしょうか?

2010年2月12日 (金)

何気に初イタリア車

2/7(日)SOLIERA・ソリエラでのんびりと過ごす。
こちらの続きですcoldsweats01
3
彼のお父さんとは仕事と車の話で盛り上がり、お父さんの
務めている会社のパンフレットまで頂きました。
私が今イタリアで仕事を探している事も言い、今まで2社に
CV(履歴書)を提出した事も言った。
お父さんがポツリと

『いま景気が悪くて、特にこの業界(モータースポーツ業界)は
非常に厳しい・・・』

私もそれは実感しているところですweep

1
不景気だからこそ前に進むsign01
私の場合後ろに下がったり立ち止っても何も無いので・・・coldsweats02
それでも『挑戦する・頑張る』とだけ伝えました。
お父さんは、静かに頷いてくれました。
その後、
お父さん:『私の車を一緒に見よう』とガレージに案内されました。
そこにはシートで覆われた古い自動車

Photo
【アルファロメオ・スパイダー】さすがイタリアsign03
お父さん
:『エンジンを掛けるのは半年ぶりだからバッテリーを
交換する。待ってて。』

バッテリー交換後、スムーズにエンジン始動。エンジンの暖気です。
キャブレター車特有の音が良いですねぇ~happy01

暖気終了。
青年が『ドライブに行こう』と誘ってくれました。
おぉ~イタリア車に乗るのは、実はこれが初めてhappy01
わくわくしました。

2
ドライブの途中で青年が『運転変わろう』・・・・
:『えsign01良いの?運転して?今日は国際免許所無いよ?』
青年
:『良いよ。田舎だし』
2_2

ラッキーでしたscissors
存分にイタリア車でイタリアの風を肌に当てて来ました
happy01

2010年2月11日 (木)

SOLIERAの紹介_2

2/7(日)SOLIERA紹介の続きです。

青年のバイト先を訪問。
Photo_6
【AMBULANZA・救急車】
ここイタリアでの救急車運用の管轄は、日本のように消防署sign01
ではありません・・・各自治体によって様々だそうです。
ボランティア団体が運用している事もあるそうですよthink

2
綺麗でなかなか広い車内でした。
ドライバー1名とサポート2名が乗り合わせるそうです。

2_2
さて、青年の家に着くと彼のお父さん、お母さんに挨拶をして
お昼ごはんが出来るまで自由時間となりました。

3
PS3のゲームをしているところです。
歳が一回り以上違う青年たちと遊ぶ事って・・・
なかなか経験しませんよねsweat02
まぁ~歳の差は関係なく一緒に遊びましたが。
(いや・・・彼らが面倒を見てくれていたかも?)

兄弟揃って【日本大好き】な様です。
彼らの部屋に案内されましたが、日本のアニメ
【BLEACH】【NARUTO】が好きだそうで、イタリア語版
単行本が沢山ありました。

Photo_7
青年(長男)の部屋の中にあった
【STEMMA・紋章】 家紋ですね。
家は長男が継ぐ・・・この辺りは日本と同じですね。
しかし、こうして家紋があるって事は?この辺りでは由緒ある
家柄なんでしょうかねぇ?

Photo_8
食事後には家族みんなで、ご両親の結婚式の写真を見て
盛り上がりましたhappy01
我々も日本から持ってきた写真を見せて会話が盛り上がりました。
日本の写真を持ってきて本当に良かったです。
これのおかげで過去幾度となく盛り上がりましたからwink

一番盛り上がったのは私の仕事の写真でした。
それまで物静かなお父さんがsign01
開口一番
『1リッターあたり何馬力出ているんだ?』
『何リッターのエンジンなんだ?』
質問が出てくる出てくるsweat01
相当詳しい方だったので”単なる車好き”では無さそう。
聞くとやはり
【INGEGNERE・エンジニア】でした。

お父さんの会社のパンフレットをもらって写真を見ながら
説明をして頂きました。
興味のある分野だと意外と話が出来るものですねgood
(とは言っても単語で話しているだけですがbearing
お別れの際にはお父さんから『また近々会おう』とありがたい
言葉を頂きました。

会う人皆さん本当に優しく、一人の人間として真剣に話を聞いて
くださります。

SOLIERAの紹介

2/7(日)sun78Kg・万歩計持ち忘れ

春先の様な晴天sunに恵まれた日曜日の朝、この日は
モデナ居合道アミーコ(友人)の家に招かれたので
モデナの北に位置する小さな街
【SOLIERA・ソリエラ】

行ってきました。
Photo

アミーコと言うのはこちらの青年
我々のアパートまで車でお迎えに来てくれました。
ソリエラ行きのバスはあるのですが、日曜日のダイヤはモデナ発
が12:30、帰りのソリエラ発が14:30が最終となります・・・
これではあまりにも時間が無さ過ぎるので、車で迎えに
来てくれたのです。感謝です。
Photo_3
ソリエラ・チェントロにあるお城です。
早速、青年と彼の弟が我々夫婦に街を案内してくれました。
Photo_2
【Campagna・田園地帯】
ソリエラのチェントロには【Castello・城】などの建物があるの
ですが少し離れると、御覧の通りの田園地帯です。
こちらの方が個人的に好きですdog

1
後ろの建物は【Chiesa・教会】です1000年以上前に建てられた
教会です。
Photo_4
この子、養鶏場で番犬しています。養鶏場と言っても
私有地の畑に放し飼いでしたけどねcoldsweats01
田園地帯にはぴったりな、のどかな時間が存在します。

2010年2月10日 (水)

休日の食事

2/6(土)モデナチョコフェス当日の朝食はサラダ。
最近野菜を食べていなかったことで体が欲している様に感じる。
Photo_4
のんびりと掃除などを済ませ、昼ごはんの準備。
プランツォ(ランチ)はパスタ。
ソースにはラグーソースを使用。
Photo_5

このラグーソースはスーパーで売られている様なソースではなく
自家製です。

こちらのお母さんからお土産で頂きました。happy01

チョコフェス会場で同じ学校の生徒と出逢ったので一緒に会場を
散策することに。その後我が家にご招待。
ピザ作りを一緒にする事になりました。

Photo_6
up帰りにスーパーへ立ち寄りピザの具材を買ったついでに
【栗のはちみつ】を購入。
ミネラルが豊富で『喉に良い』とのことです。


紅茶に入れて飲んでみました。
感想は・・・少々匂いが気になりますがおいしいですよhappy01
栗のはちみつ、日本にもあるのかな?

7_2
こちらはチョコフェスで購入したチョッコラータです。
嫁さんがほとんど食べてしまうだろうと思っていましたが、まだ
本調子ではないのか?食い付きが甘かったので代わりに
私が頂きましたcatface

1_2

ピザ作りは慣れて来ました。
(そもそもサイズが小さいので簡単ですが)

2_2

3_3
日本へ帰っても作り続けたいものです。

2010年2月 9日 (火)

Cioccolato puro a Modena

2/6(土)rain78Kg・歩行数4642歩・消費カロリー171.2Kcal

雨模様です。
モデナの世界遺産広場
【Piazza Grande】でチョコレート祭りが
開催されていました。
先週1週間体調が悪く寝込んでいた嫁さんも回復したので
行ってきました。

1
朝から小雨がぱらついていたから?それとも出遅れた?
会場は閑古鳥が鳴いていましたcoldsweats01
人でごった返すのが嫌いなので個人的にはこっちの方がgood

3
会場入りしたのは14:00でした・・・
やはり遅かったのかな?
出展されているお店を見ると、エミリアロマーニャ州のお店が主です。
少し遠い所でヴェネツィアから出展しているところもありました。

4
食べるのがもったいない?なかなかリアルに出来ていましたよhappy01
日本でも同じものが売っているみたいですので、
恐らく、型が同じ何でしょうね?

5
数店のお店で少しずつ購入しました。

6
チョコを買ったにも関わらず、試食用に別のチョコをくれたり
買わなくても手渡される。
今回このフェスタでも『イタリアらしいなぁ』と思ったのは、
お客の呼び込みをしないところ・・・
お客がいなければ店主はどっしりと椅子に座って待つ。
やはり我慢強いのかもイタリア人
sign01

2010年2月 8日 (月)

就活中に実感したこと

イタリアでの就職活動(履歴書の提出について)
履歴書の提出については、日本での感覚を覆される感がある。

日本での新卒や大企業は別として、中途やアルバイトなどは
募集を出して1~2週間後に面接との段取りを目にしてきたが、
ここイタリアではまず無さそうだcoldsweats01

同じ会社に何回出そうが自由だし、履歴書に対する返事も
提出してから2年後に来たという話も聞いているthink

とにかく重複しようが履歴書を出しまくる!というよりばら撒く?

友人は何社に出したかなんて覚えていないし、どこに出したか
すらわからないほど出しまくったとのことcoldsweats02

そして、コネ社会であるイタリアでは、その会社に知人がいる
ことほど心強いものはないgood

なので、ここ最近提出している履歴書はその会社の社員の方々に
渡しているのです。
同じ部署に何人も知合いがいれば全員に渡し、さらに
守衛さんにも提出。これがアリなのだ。

私には思いもつかなかった行動だが、イタリアでは普通にアリなのだ。
Ferrari 

もちろん自分自身の努力も大切だ。
そして何より、その会社にとって自身が
どんな成果を出せるか?が重要とのこと。

私的には、友人にお願いすることはあつかましいとの思いが強く、
友人関係とそれは別物で友人たちに対してそのような
お願いをすることは一度もなかったのだが、
むしろ友人たちの方から声をかけてくれ、背中を押してくれ、
今回の提出に至った。

本当にありがたいことですconfident
まずは行動しないと何も始まらないとのこと。

Ducati 
通常は知り合いがいなければ、会社の守衛さんに渡すが
その守衛さんによって履歴書の管理が違うため、その後の
履歴書の行方は正直わからない。

ただ、DUCATIに関しては、守衛さんがきちんと保管してくれている
ので安心して渡せるとDUCATIの社員の方から聞いていたし、
手渡した後、保管場所にしまう姿も見たので、
もしDUCATIへ履歴書を提出した、又は考えている方がいたら
安心して大丈夫だと思います。

コネ・・・日本だとあまり口に出しにくい言葉だけれど、
ここイタリアではとても大切なもので、コミュニケーションの
大切さが身にしみるものである。

イタリア人の素敵だと思うところは、むしろここかもしれない。

何か困ったこと(本当に些細なことでも)があると
とても親身になってくれるし、自分ではどうにもならない
ことだと友人を紹介してくれたり、はたまたその友人が
別の人を紹介してくれたり・・・。
とにかく人とのつながりを大切にしているからこそ、
コネ社会が成立するのだと思う。
Photo

そして自分を大切にするし、人間味をとても感じる国。

まるで昭和の頃のような・・・

自分の意思とは無関係にたくさんのことに縛られる日本、何にも
囚われず自分を大切にするが為いい加減に見える
イタリア(どちらもひどい言いようですがsweat02

私が会社員だったころ一番大事にしていた部分がこの部分です。
仕事は一人でやっているわけではないthink
コミュニケーションも仕事のうちで良い仕事をする上で大切な
ことだと訴えかけていました。

この様な感覚が当たり前の社会があることで、私の今までの
感覚で良いのだと救われた様に感じます。

良いも悪いも含めてどちらも素晴らしい文化を持っているし、両方
の国の良い部分を自分の中に持てればいいなと最近は思う。

2010年2月 6日 (土)

嫁ダウン!

2/5(金)rain78Kg・歩行数4223歩・消費カロリー163.1Kcal

先週末にボローニャへ行った帰り、電車内の周りの乗客に
咳きこむ方が多くちょっとまずい感じですcoldsweats01
案の定、日曜日の朝方嫁さんが『喉が痛い』と言いだす。
私は今のところ症状が出ていません。
知人に後で聞いたのですが、こちらの風邪の菌が強いのか
免疫が無い為か、何度も風邪をこじらせるそうな。
(日本では風邪知らずの方)

そう言う訳で今週1週間、嫁さんは学校をお休みしました。
学校では生徒や先生が『あれ?○○子は?大丈夫~?』っと
皆さん声を掛けてくれるのでありがたいです。
今思えば、嫁さんがいる所は必ずと言っていいほど
場の雰囲気が和らいでいた様に思いますhappy01
気が合うのか?同じ空気感を持っているのか?
スペイン人の女性からは娘のように可愛がられていました・・・
そう言えば台湾へ行った時も、現地のおばちゃんに
可愛がられていました。何なんでしょうね?

金曜日学校内で、日本人留学生よりお土産のキムチ
(フィレンツェ)と手作りチーズケーキを頂きました。
早速家に帰り嫁さんに【キムチチャーハン】を作りました
チーズケーキの写真は撮影する前に食べきってしまいましたが。
しかし、鼻が詰まっているせいなのか?
キムチがまだカバンの中にあるにも関わらず、嫁さんは一言
『なんか良い臭いがする』・・・
ニンニクの臭いが強烈でとても臭いのですが!

少しずつ体調も回復して来週月曜日から学校に行けそうです。

2010年2月 5日 (金)

履歴書提出(予想外編)

2/4(木)sun78Kg・歩行数3800歩・消費カロリー139.2Kcal

嫁さんがアパートの大家さんの奥さんと一緒に料理を作る
約束をしていたが奥さんの都合で延期となり、
それでも料理好きの奥さんと嫁さんは話が尽きないのか
アパートの入り口で立ち話をしている。
嫁さんの後ろからヒョコッと顔を出し
履歴書を印刷できるお店を教えてもらおうと
奥さんに聞いてみると、『うちのプリンターを使っていいわよ~』
と快く貸してくださった。
ありがたい・・・。

私達の部屋は大家さんとは向かいの部屋同士で
間取りも3DKでほぼ一緒なのだけど、
お宅に入って驚いたのがフェラーリグッズの数々。
どの部屋にもフェラーリグッズが盛りだくさんだった。
あまりの多さにちょっと驚きながら
プリンターを貸して頂き無事に履歴書の印刷が終了。

印刷した履歴書を奥さんにも見せると
『どこに出すの?』と聞かれたので、
フェラーリに出す事を伝えた。

今回も、友人からフェラーリのF1チームで
働く人へ直接手渡して頂ける事になり
そのための準備で印刷したのだが、
奥さんから一言・・・『うちの主人もフェラーリの
F1チームだから履歴書をもう1通印刷しておいてね!
主人に渡すから』
と言われましたcoldsweats02
あ、あ、あ、ありがたい・・・。

奥さんと嫁さんは車に興味が無く、
もっぱらお料理の話で盛り上がり、
私はポツンと独りフェラーリグッズの数々を眺めて
いたのですが、気になるものをいくつか発見eye
奥さんに聞いてみるとやはりsign03
著名な方々からのサイン入り記念品(非売品)だったり、
F1で使用していたピストンをオブジェにしていたり、
チームでも全員がもらえるものではないものが
いくつも飾られていました。(奥さんは興味が無さそうでしたが)
ピストンを渡された時は思わず手が震えました・・・
触って良いのだろうかとcoldsweats02

ご主人がいない間に勝手に動かして良いのだろうかなどと
冷や冷やしましたが、女性2人はお構いなしのような感じで
キャッキャッと楽しそう・・・。
奥さんが、F1フェラーリのモデルカーをひっくり返して
箱から出そうとしていたり、とにかくご主人の気持ちが
わかる私にとっては『そんな無造作にshock
私までひっくり返りそうだった。

奥さんはとても親切で、嫁さんが体調を崩していたら
トルタを焼いて持ってきてくれたり、ラグーのソースを
作ってくれたりする。
Photo
これがまた美味しい。
Photo_2
こちらが【ラグーソース】(ミートソース)。
とても美味しかったですhappy01

次は日本食でお返しをできたらと思っているが
どんなものが喜ばれるだろうか。
嫁さんとそれぞれ1品ずつ作ろうかと。
誰かアドバイスをお願いします~happy01

2010年2月 4日 (木)

学校の現状

2/2(火)sun78Kg・歩行数9405歩・消費カロリー361.7Kcal

早くも2月に突入です。
なんだか1月があっsign01と言う間に終わったように感じますsweat02
今週に入り留学生も5人増えました。そして我々夫婦はまたまた
クラスを移動する事になりました・・・
初級クラスへ・・・いや授業内容からすると初心者クラスですcrying
会話はA,B,C・・・からの勉強です・・・。
校長からすれば、我々は未だ初心者なのだと言うことでしょう・・・

文法の授業は先週と変わりありませんが、途中から入ってきた
生徒には当然の如く訳が分からないのです。我々は
何度も同じ基礎部分の文法を授業でやっている。
新しく入ってきた留学生のおかげで何度も
基礎部分を勉強できる。なんとなーく授業が勝手に先に進み
曖昧なまま授業を受ける事よりも、何度も繰り返し受ける事で
例えば『文章のどこを見て変化させれば良いの?』
言う事が分かる様になった。
それもイタリア語の授業で。

基礎部分が乏しいうえに、単語量も少ない・・・こんな状態で
『上達が遅い』などと言われても仕方が無いのだけど、
個人的な意見では、
『学校側の言い分で生徒の為の
カリキュラムやクラス分けがされていない』
と感じました。
少なくても過去4ヶ月間は・・・・
確かに先生個人個人は良いのかもしれないが、何せ先生の
人数は2名・・・臨時で1名の計3名だけなのです。
その中に上級者もいれば我々初心者もいるわけです。
学校選びの時に受けた説明では5クラスあり、
2週間ごとにクラス分けのテストを行うので、
各生徒のレベルに合った授業を受けられるとのこと
だったが、クラス分けのテストは初日だけで
ほぼ2クラスか3クラスでした。
クラスの人数も最高12人までとのことだったが
それ以上いてとても窮屈だったり聞いていた話とは
かなり違うというのが今の学校の現状。
これはイタリアでは当たり前のことなのだろうか?

先生が少ないと言う理由から、我々は最初から
会話のクラスを中級クラスへ入ることに。
モデナに来た最初の約1ヶ月間の授業は
全く分からなかったです。
それでもなんとか、他の留学生の助けを借りて授業に出て
いたものの『本当に身になっているのか?』と疑問が
湧いてきました。

そんな事もあり早々に思考を『イタリアを楽しもう』
切り替えました。そして基礎部分が少ないけれど
イタリア語でそれを学べると言う今の時間に感謝しています。
日本で受けた週1回の講座(3ヶ月間)は会話メインの授業
で、その時担当して下さった先生の授業がとても興味深く
面白かったので、てっきりイタリアでも同じように
授業が受けられるのだと勘違いしていました。

初心者クラスになり
『この授業を4ヶ月前にしてくれていればなぁ』と思ってしま
いますが、今までの4ヶ月間があったから
今ようやく、あたりまえのように基礎部分が分かるのかも
知れません・・・

少し前にK先生(イタリア語講座を担当された先生)に
Aiuto!(助けて)しました。ちょっと疑問になった事で
それを、イタリア人教師に尋ねようと考えたのですが
冷静になって考えてみると、イタリア語で質問出来ていれば
そもそもその疑問は生まれないのだと・・・内容はさて置き
早速K先生からの例文付の回答を頂きました。

そして、こんな事も
『お二人は大胆だ!』とも書いてありました。
ハハハやっぱりそうなんですねぇ~。
しかし、あまり喋れないおかげで?現地の方々に良くして
もらっています。出会いもあります。

いつの日かお礼が出来ればと考えているので、帰国しても
イタリア語の勉強を続け細く長くイタリアと関われればと願っています。

最近は、授業がわからないという生徒に説明できるようになり
説明するということで自分たちにとっては再確認しながら
さらに勉強になっている。
曖昧な理解のまま使っていた文法が、自然と使えるように
なり、度々使う単語は日本語で考えなくてもイタリア語で
自然と口にすることができるようになった。

日々やっていることが身になってきていることを
実感できる瞬間です。

2010年2月 3日 (水)

DUCATI社への履歴書提出

留学期間も終わりに近づいており、私なりの形に残る行動
をイタリア(モデナ)で起こしています。
それは、イタリア(モデナ)での就職活動です。

1/20(水)ボローニャに本社を置くイタリアバイクメーカーの
DUCATI社へ履歴書を提出してきました。
少しこの経緯を説明しますhappy01

イタリア留学最初のホームステイ先(1ケ月のみホームステイし
その後、独立アパート扱いで2ヶ月過ごした家)の娘さんの紹介で
書道教室へ行く事になりました。書道教室の生徒さんでボローニャ
在住のK子さんと出逢う。その後、K子さんとフィアンセのイタリア人
男性と交流を重ねて行くうちに、彼らからの質問で
『なぜイタリアに来たの?勉強?仕事?』と言う質問があり、
私は
『イタリアで働きたい。フェラーリで働くのが夢なんです!』
と答えた。

ある日『DUCATI社見学へ行きませんか?』とお誘い
がK子さんからありましたhappy01
『予約はしておきますから』とK子さんの方からありがたい連絡が
あり、続いて『ついでですから履歴書も出しませんか?』っと・・・
とても急な事で少し驚いたcoldsweats02
そもそも、K子さんは私の語学レベルを知っているのですが

『○○さんの働きたい分野は語学を専門とする所ではないし、
そもそも専門技術があるのですから、どんどん出した方が
良いですよ。出さないとスタート地点に立てませんから』
っと
背中を押してもらった感じです。
おまけに、K子さんが使用した履歴書のフォームデータまで
頂きました。

最初の履歴書は必要最低限の記入でした。K子さんより一言
『海外の方は自分がどれだけ優秀かをアピールしますよ』
私が作成したそれは、とんでもなく質素な物でした・・・
そもそもアピールが苦手・・・と言うか、厚かましく思われる?
自分の技術(そもそもあるのか?)に自信を持てないでいるの
でアピールできない。結果、書かない方がいいのでは?
などと考えてしまう。
これらの事をK子さんに相談してみたところ、

『やって来られたのは事実なのだから、どんどん書いた
方が良いですよsign01
とまたまた背中を押して頂きました。

語学が上達していない事や自分の中で抱えている問題や悩み事が
足を引っ張り、どこか自分の中で
言い訳をしていたのかも知れません・・・
『もう少し話せる様になってから履歴書を出そう』と・・・
この思いが嫁にも伝わっているのか?
『履歴書出すのが嫌なの?』とまで言われる始末・・・
『何やってるんだ俺sign01

K子さんとフィアンセ両方の協力が無かったら、今回の事は
実現しなかったと思います。
そこで、今回の事を私なりに振り返ってみたところ
やはり偶然の様で偶然ではない出会いだった様に思います。

①イタリア留学でモデナを選んだ事

②ステイ先を決定するのに居合道の稽古が出来る様な場所が
あれば良い』
と学校側に相談したところ、今回の家になった事

③ステイ先の娘さんが書道を習っており一緒に行く事になった事

④書道教室でK子さんと出逢った事

⑤K子さんのフィアンセがDUCATI社の近くで生まれ育ち、友人や
知人の中にはDUCATI社の社員もいるそうです。おまけに、
K子さんは日本語教師をしておりDUCATI社の社員も数人教えている
そうです。この事もあって、
『私達の知り合いも当って履歴書を渡してみますね』と全面的に
協力して下さいます。

もっとも履歴書を出したから、知人に履歴書を渡したからと言って
上手く行く訳もなく・・・・
しかし、企業に履歴書を直接持って行くと通常は守衛さんが
預かりその先はどうなるかは分かりません。
守衛さんとDUCATI社の社員に直接渡せた事は少なくても
スタート地点に立つ為の順番待ちが出来た?様に思います。

まだまだ先は長いです。がsign01結果はどうであれ先ずは
しっかりと形に残せて行けたらと考えています。
私一人がここイタリアで、もがいていても何も行動に移せなかった
ことでしょう・・・

最後にK子さんからの言葉で
『履歴書は重複しても大丈夫ですよ』と言う事ですので
諦めの悪い私には持って来いなのかもしれませんscissors

2010年2月 1日 (月)

ボローニャにて

1/30(土)sun78Kg・歩行数18833歩・消費カロリー808.4Kcal

ボローニャに住む日本人女性K子さんにお借りしていた物を
返す為に、またまたボローニャへやってきました。
AM10:00ボローニャ駅に到着し駅の外へ出ようとした時に
昨夜お別れをしたオーストリア人の青年と偶然逢いました

Photo_2
電車が来るまで1時間以上あったのでBARでお茶をしました。

彼と別れた後、K子さんと婚約者のイタリア人男性と合流。
ボローニャのまだ見ていない所を案内して頂きました。
毎回、日本人だけで話してしまうので今回は頑張って
イタリア語ではなし、4人で会話するようにしました。

2_2
『ボローニャの古い街並みがまだ残っている所がある』
言う事で行って見ました。ボローニャも昔はヴェネチアの様に
船で移動していた 所があったそうです。

Photo
旧ボローニャ大学の近くには 大きな本屋さんがあります。
通りに面した所に本があるにも関わらず、店員さんは
見廻っている様子がありません・・・

1_2
旧ボローニャ大学の校舎内。
至る所にフレスコ画が施されています。

2_3
ここが世界で初めて人体解剖が行われた場所だそうです。
しかし、第二次世界大戦中にはアメリカ軍の爆撃にあい
校舎(写真の場所は)崩壊したそうです。
破片を集め修復して今の姿に戻したそうです。

3_2
イタリア人って忍耐強いのかも?そのあたりは共通点が
ありそうな気がしました。

1_3
変わってこちらはボローニャのコムーネ(市役所)です。
構内の階段にあたる部分には昔、馬車で上まで上がる為の
坂があります。馬車の車輪止め(石の角)は全て丸くなっており
時代の経過を感じます。

2_4
ここは現在も使用されている議会室です。
正面に見える正方形の物体は、投票数を表わす機械です。

3_3
これが各席の机上にあり各々が投票するわけです。

1_4
そして今回の目玉はトーレ(塔)に上る事です。
やっと実現しました。塔の中は真中が吹き抜けで階段は
全て木で出来ています。登るのは結構怖かったです・・・

3_4
途中何人もの観光客が休憩していました。
私は、怖いので休憩せずに一気に上まで登りました・・・
階段を上るにも下が見えるので階段の一点ばかりを
見つめて登り、途中の塔内部の状態は何も見ていないですcoldsweats01
ここの塔に登るのはこの一回きりで十分です・・・

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