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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

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2010年2月 1日 (月)

ボローニャにて

1/30(土)sun78Kg・歩行数18833歩・消費カロリー808.4Kcal

ボローニャに住む日本人女性K子さんにお借りしていた物を
返す為に、またまたボローニャへやってきました。
AM10:00ボローニャ駅に到着し駅の外へ出ようとした時に
昨夜お別れをしたオーストリア人の青年と偶然逢いました

Photo_2
電車が来るまで1時間以上あったのでBARでお茶をしました。

彼と別れた後、K子さんと婚約者のイタリア人男性と合流。
ボローニャのまだ見ていない所を案内して頂きました。
毎回、日本人だけで話してしまうので今回は頑張って
イタリア語ではなし、4人で会話するようにしました。

2_2
『ボローニャの古い街並みがまだ残っている所がある』
言う事で行って見ました。ボローニャも昔はヴェネチアの様に
船で移動していた 所があったそうです。

Photo
旧ボローニャ大学の近くには 大きな本屋さんがあります。
通りに面した所に本があるにも関わらず、店員さんは
見廻っている様子がありません・・・

1_2
旧ボローニャ大学の校舎内。
至る所にフレスコ画が施されています。

2_3
ここが世界で初めて人体解剖が行われた場所だそうです。
しかし、第二次世界大戦中にはアメリカ軍の爆撃にあい
校舎(写真の場所は)崩壊したそうです。
破片を集め修復して今の姿に戻したそうです。

3_2
イタリア人って忍耐強いのかも?そのあたりは共通点が
ありそうな気がしました。

1_3
変わってこちらはボローニャのコムーネ(市役所)です。
構内の階段にあたる部分には昔、馬車で上まで上がる為の
坂があります。馬車の車輪止め(石の角)は全て丸くなっており
時代の経過を感じます。

2_4
ここは現在も使用されている議会室です。
正面に見える正方形の物体は、投票数を表わす機械です。

3_3
これが各席の机上にあり各々が投票するわけです。

1_4
そして今回の目玉はトーレ(塔)に上る事です。
やっと実現しました。塔の中は真中が吹き抜けで階段は
全て木で出来ています。登るのは結構怖かったです・・・

3_4
途中何人もの観光客が休憩していました。
私は、怖いので休憩せずに一気に上まで登りました・・・
階段を上るにも下が見えるので階段の一点ばかりを
見つめて登り、途中の塔内部の状態は何も見ていないですcoldsweats01
ここの塔に登るのはこの一回きりで十分です・・・

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