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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

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2010年12月

2010年12月29日 (水)

クリスマスプレゼント2010

今年のクリスマスは何だかあっという間に迎えて
実感が無いままに過ぎてしまった。
それでも、ありがたいことにプレゼントを頂きました。
_1
こちらは、居合の先輩剣士の奥様からプレゼント
結婚記念日にTDL&Sに行ってらっしゃったそうですが
我々にと、買って来てくださいました。
_2
こちらは、先輩剣士から私へのプレゼント
先輩には仕事のことで悩みを聞いてもらっており
そして、今回やっとの思いで自動車業界に戻ってこれた。
その事を、ご夫婦で喜んでくださりどんな仕事をするところか
なども色々考えてくださったのでしょう。
最高のプレゼントです!ありがとうございます。

早速、仕事場で使わせて頂いています。

Sさんご夫妻、ありがとうございます。

_3
こちらの品は、嫁さんの会社の同僚の知人からの
(ん~sweat01ややこしい)
左のトンボ玉は嫁さんに、右のは私へと言うことだそうですが、
紐を通す穴が小さく、単体だけでのプレゼントらしい・・・

私が密教(修験)で修行していたから?かどうかは分かりませんが、
どうやら【独鈷】の形をしたアクセサリだそうです。
出所も分かりませんし、
石と言うことで塩で浄化させてもらっております。

家の中でお守り代わりに使わせて頂きましょう~。

皆さんありがとうございます。

そして良いお年を~!

2010年12月28日 (火)

偶然見つけたゾ~!!!

この日は台湾からのお客さんを羽田空港までお見送り。
その途中で偶然見つけた?
後ろから怪しい音がしてきたので、ミラーをみると
やっぱりそうでした・・・怪しい車が来ましたよ
これだ、ワン・ツー・スリー

Photo
なんか懐かしさを感じてしまいます。
ランボルギーニ博物館に行ったのも昨日のことの様に
思い出せるのに、あ~!もう1年前のことなんですよねぇ~

http://macchina.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/museolamborgh-1.html

今は日本の自動車会社で先行開発業務に携わっていますが
チャンスがある限りイタリアそして、ドイツの自動車会社にもチャレンジ
してみようと夢を描きつつ・・・

モンマルトルの丘

パリ観光最終日
349
モンマルトルの丘にて、画家さんに似顔絵を書いて頂こうと
やってまいりました。
350
このあたりの景色は良く映画の一場面で使われる場所ですね。
373

少し前にも、【のだめカンタービレ】の一場面に出てきましたね。

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似顔絵を書いてもらってます。

大勢の画家さんがいますので、どの人に書いてもらおうか?
選ぶのも楽しみです。
372
似顔絵も描いてもらって、モンマルトル寺院の前で記念撮影
あっと言う間に楽しい時間は過ぎていきます。

何度も言いますが、メトロは使うべし!
楽だし、やはりパリっ子の生活感を味わえると思いますよ。
   

2010年12月21日 (火)

シャンゼリゼ通りのショールーム

シャンゼリゼ通りの両側には自動車ショールームが点在します。
自動車好きにはたまらないでしょうhappy02
249
トヨタショールームで見かけたショーカー。
ショーカー?車と呼べるのだろうか?
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258
こちらはルノーショールーム
ルノーと言えば、F1マシンも忘れてはいけませんね
257
忘れてはいません。
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ここのF1マシンには乗れませんよ。
254
スイッチ大好きな私にはそそりますねぇ~
   

凱旋門へ

ルーヴル美術館のお次は凱旋門へfoot
シャンゼリゼ通りを散歩しながら、のんびりと歩く
246

途中デモ隊と遭遇しました。
この時のデモはたしか、中国政府のチベットへの政策に対しての
デモだったような記憶があるんですが・・・
忘れてしまいました。

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私は幼いころ、この凱旋門の下を車が通っているのだと思っていました。

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200

凱旋門の上からパリ市内を360°見渡せますよ。

202

遥か向こうに、New凱旋門?近代的な凱旋門があります。

205

初日に観光したエッフェル塔もまじかに見えます。
よくよく考えれば、パリ市内(約15Km圏内に)は
様々な名所がありますから、観光客には都合が良いですねscissors

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227

凱旋門の中でくつろいでいる人たちが沢山いましたが、
頭上に注意です。鳥フン攻撃にあいますよsign03
       

2010年12月20日 (月)

ルーヴル美術館へ

フランス滞在4日目にしてやっとルーヴル美術館へ行って
まいりました。

世界三大美術館のひとつでもあるルーヴル
チケットを購入するのにも長蛇の列ができると有名ですので
あらかじめ【パリ・ミュージアム・パス】なるものを
購入しておいた。
このパスを持っていると、別の入場口から入れるらしい。
が、そんなに込んでいなかった様に思えたので
普通の入口から入ったような記憶があるんですがねぇ~

144

半地下から3Fまで展示されています。じっくり見てると
1日では絶対に見きれないです

150

お目当ての展示はどこにあるのか?MAPで確かめて
進んだほうが良いと思いますよ。

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色んなところで見たことある絵画や彫刻を目の当たりにすると
結構、感動しますよweep

160

ジャンヌ・ダルクですね~

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【ザビニの女たち】と言う題材の絵画です。
写真だと小さく見えるでしょうが3~4mぐらいの大きさがあります。

178

こちらも【ザビニの女たち】の別Verです。
こちらの絵画は小ぶりでした。

175

小中学生の教科書で良く見た絵画もありましたよ。

本当に回るのだけでも疲れます。

ダヴインチの【モナリザ】も当然ありましたが
撮影禁止ですsign01
隠し盗りならOKなのか?数人見かけましたが・・・sweat02

絵画の撮影はフラッシュ禁止ですから注意

      

2010年12月16日 (木)

趣味の方で

ちょっくらバイクを眺めてもらいましょうか
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いや~最近のバイクはほんと!カッコいいです。     

パリ市内観光

フランス3日目はパリ市内散策
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ここはオペラ座の中です。
ゴージャスです
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天井もさすがに立派です。
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舞台では公演の準備最中でした。
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溜め息しか出てこないです・・・
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オペラ座の見学を終えてまた歩き出す
ここはどこ?
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コンコルド広場の近くに間違いはないと思うのですが
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マリー・アントワネットの最後の場所ですね
130
凱旋門も見えます。
140
【オランジュリー美術館( Musée de l'Orangerie)】
コンコルド広場の隣にあります
143
残念ながらオランジュリー美術館の写真データが見当たらない
これはヤバいです!
やっぱりもう一回行かないと
sign01
      

2010年12月15日 (水)

現地ツアーその後

モン・サン=ミッシェルからの帰り
パリに着くとあたりは真っ暗。PM7:00は過ぎていたかなぁ
540
解散後に散歩で立ち寄ったルーブル美術館
もちろん閉館していましたが、綺麗だったんで撮影タイム
549
ミニ凱旋門
ルーブル美術館の目の前にありましたよ
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遠くにエッフェル塔がみえます。
丁度ライトアップも始まりシャンパンフラッシュも見れました
556   
動画も撮りましたが、やっぱり生で見るのが一番ですね!
559
たまたまこの時間に外に出ていてラッキーscissorsな誤算。

ノルマンディーの郷土料理

446
モン・サン=ミッシェルのレストランで折角ですから
郷土料理をオーダーしてみました。
sign01これが悪夢の始まりに・・・

449
最初はまずまずの出だしでした。
コース料理ですからね。

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まーまーこの辺も良いっすよ~

この後に出てきたメインがヤバかったshock
ウエイターが持ってきてるそばから、なんか臭うsweat01
牧場と言うか肥料の匂いが・・・
まさかとは思うが、料理から臭ってきている?
はいsign01その通りです。
見かけもグロイし・・・
名古屋名物の土手煮に似ている様に思いました。
おそらく中に入っているモツの様なもの、これがしっかりと
洗えていないのか?こう言う物なのか?とにかく臭い!
食べれば違うんじゃないか?と思って口を付けてみましたが
やっぱり駄目でした。撃沈されました。

隣のフランス人家族かな?海鮮盛り合わせ食べてましたsweat01
オーソドックスなのが当たり外れ無いですねやっぱり。

2010年12月14日 (火)

モン・サン=ミッシェル

ノルマンディー地方の観光を済ませたお次は
世界遺産モン・サン=ミッシェル見学
435
やはり海岸沿いにあるので、かなり寒いですので
冬場に行かれる方は防寒対策をして行ったほうが良いですね。
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現地に到着すると天気も良くなりました。
456
干潮だったので歩いてる人がいました。
満潮時のモン・サン=ミシェルが海に浮かんでいる姿も
是非次回は見てみたいものです。
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回廊で撮影
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昔、PS2のゲームで鬼武者って言うゲームがあり
モンサンミッシェルが舞台になっていた。
こうして実際に訪れると
ちゃんと取材していたんだろうなぁーって思いますね。
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大天使ミカエル像です。
塔のてっぺんに同じものが立っているそうですよ。
2mぐらいの大きな像です。
金色のテカテカ君diamond
465_2
たぶんこれだと思います。
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見学にはそれなりに時間をかけて回りましたが
隅々まで見ようとするとやっぱり時間が足りないかも。
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フランス人小学生たち
『こんにちわ~』って照れくさそうに私たちにあいさつ
してくれました。私たちもボンジュールとこんにちわ~
と両方言っときました。
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超VIPなTAXI
537   

2010年12月13日 (月)

現地ツアー

結局フランスに到着した1日目の観光はエッフェル塔と
その周辺を散策してホテルについてゆっくりとしていました。
2日目の朝は早いですから。
現地ツアーでノルマンディー地方とモン・サン=ミッシェル観光
に参加
380_2
AM6:00に市内中心部のとあるホテル前で集合
私たちのホテルとは距離があったので、またまた
METROを利用subway
395
この地方独特の建物houseだそうです。

木の骨組みの間に泥?やレンガを挟み込む工法だそうです。
デザインに一役かってます。
396
フランス北西部に位置 するノルマンディー地方ですが
その昔(8世紀末?)バイキングが攻め込んできたと言う
歴史があるそうです。
この村にも今でも残る川(昔は広い川だったようですが)
からこの村に入ってきた・・・と言われているそうです。
389
猫ちゃんもお出迎え
422 
この子は招き猫catなのかい?
391
忘れてはいけませんフランスと言えばsign01
Peugeot(プジョー)
400
こちらはRENAULT(ルノー)の商用車
昔働いていた会社の上司がこんなこと言っていたなぁ
『その国の自動車技術を見るならまず、商用車を乗ってみろ』
要は、商用車は一般のユーザーが購入してドライバビリティーや
運動性能なんてのは気にするレベルの車ではなく(働く車ですから)
しかし、その自動車にどれだけ力を注いでいるか?って
ことなんだと思いますが・・・他にも理由はありますが内容割愛。
418
427
閑散としています・・・
観光客も少なくマニアックな場所なんでしょうか?

2010年12月12日 (日)

METROを使ってみよ~

パリ散策に便利なMETRO(メトロ-地下鉄)の利用方法を
紹介します。

【1】
赤地に白抜き文字で”METRO”と書いてある看板を見つけ
階段を下りる又は、上る
(エッフェル塔近くの乗り場は地上にあった様に記憶してる)

【2】
チケットを購入する
複数人いる場合や何度も利用するなら”カルネ”と呼ばれる
10枚綴りの購入をお薦めします。
1回しか使わないなら別ですが。

【2】-1
窓口での購入にチャレンジしたい方は
「Un ticket ,Sil vous plait アン ティケ シルブプレ」
「Un carnet,sil vous plait  アン カルネ シルブプレ」
と言って購入してください。FORZA!(あ!これイタリア語だ)
がんばれ~

【2】-2
自動販売機での購入(並んでいることはほとんどない)
259
ローラをグリグリ回して英語表記に変更~
あとはビジュアルと単語でなんとか購入まで行きつけると
思いますよ~。焦らずに一つ一つ確認しながら進めれば
きっと大丈夫です。無責任ですが・・・大丈夫
手順も4ステップぐらいしかなかったし。
①言語選択→②購入するチケット選択(1回券orカルネ)
→②’カルネの綴りセット数選択(大体は1セットで事足ります)
→③コインorカードで購入

【3】
改札口でチケットを入れて改札を通ります。
出る際はそのまま出られます
日本のように入口、出口でチケット入れる必要がない
これはすなわち、一律料金だということです。
(パリ市内に限る)

【4】
行き先の確認

【5】
電車に乗る
扉は自動で開く車両もありましたが、まだまだ手動で開けるタイプ
が大半だと思います(2008年旅行時)
この扉を開けるときがびっくりしますよ!
グワッシャーsign03っと開きますから。

補足としましては、
①改札を通った後のチケットは念のために
降りるまでは捨てずに持っておいたほうが良いかも?
基本的には必要ないですが、駅員によるチケットの刻印チェック
されることもあるのでsweat01観光客だろうが容赦ないですから・・・
イタリアでも留学生がこれをやって罰金払ってました。

②チケット購入最中に『お金くれー』ってカップを出してくる人が
いますから、しつこいようだと強めに断った方が良いです。
きりがないですからねぇ~

メトロを駆使すれば病みつきになりますよ。
ツアーの方でも是非体験してみてください。

2010年12月11日 (土)

パリ初ランチ

プラプラ散策も疲れてきたので早めのランチに
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いまや一体何を注文したのか忘れていますがsweat02
325
かなりのボリュームありましたよ。
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時間を気にしないでゆっくりと食事を楽しみます。
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お米のプリンsign02
329
こちらはオーソドックスなフルーツポンチ?
333
ここがランチしたレストランです。

お腹も一杯になり時間もお昼を過ぎたのでいったんホテルに
帰ることにした。距離があったのでメトロでホテルへ~
メトロを駆使すればかなり有効に市内を回れますよ。
少し古い車両に乗る時はご注意!
扉はレバーを使って開けるのですが、物凄い勢いで開きますので
びっくりしますよ。乱暴なくらいの扱いが丁度良いのかもしれませんよ?
   

2010年12月10日 (金)

パリぷら

エッフェル塔に登りパリを一望した後にプラプラ
と当てもなく歩きながら町並みを見渡す。
043
相変わらず朝なのか夕方なのか?いまいちな天気ですが
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車も人もまだまだ少ないです。
040
平然とバイク置いていますが盗られないんでしょうか?
047
ユニークなバイク。日本人じゃ作らないですね~。
この感性が欲しいですねぇ。(商品化にしてしまうところの感性が!)

風景の写真も撮りますが、どうしても乗り物を撮影してしまう・・・・
癖ですねぇ~
海外の自動車、バイクの種類や使われ方などは実際に
目にしないとわからないですからねぇ!と仕事の一環として
捉えているが!ま~大体が趣味ですhappy01

2010年12月 9日 (木)

フランス旅行編

続きましてフランス_パリ観光旅行編です。
っと言うのも友人が新婚旅行でフランスに行くそうです。
なので、参考にしてもらおうかな?行く前に少しでも
情報は多い方良いと思いますからねwink
Fさん楽しんで来てくださいねぇ~(なぜイタリアに行かぬ~)

007
【オペラ座】
シャルル・ド・ゴール空港からタクシーでパリ市内へGo~
乗ったタクシーの運転手のオジサンは紳士な感じでしたよ~
ホテルにはチャックインできないので(AM6:00)
荷物だけ置かせてもらって、早速市内観光。
まず向かった先は、オペラ座です。
人ごみになる前のオペラ座の写真camera
早朝の町並みは、日本も海外も好きhappy01
008
オペラ座にほど近いメトロの階段はメロディーが鳴る階段note
たしかイタリア(ミラノ)にもあったなぁ~
010
【エッフェル塔
お次に向かったのはエッフェル塔 
エレベータの営業開始前に並ばないと長蛇の列ができる・・・
観光ガイドブックには書いてあったので、朝早めに到着したわけです。
団体ツアーなら待たずに行けるのかも?
個人旅行なんで時間には余裕はありますが・・・やっぱり
時間を有効に使いたいし。

293
120年余りも前に建造された塔に上っているsweat01

286


024
なんか途中が抜けて、一気に展望台に来てしまいましたが。
途中お土産屋さんもありますが、あ・と・でsign01
sign01エレベータ待ちの際に(広場で)お土産の押し売り?
しつこく売りに来る;おっちゃん達がいますが、完全ムシです。
かなりしつこいので、ここは強気に『イラナイ』 と主張。
036
夜にはライトアップ+シャンパンフラッシュもあるので必見です。
パリの天気どんよりで・・・でも気分は晴々で行こう~

2010年12月 8日 (水)

モデナ産のぉ~

モデナ留学時に知り合ったノルウェー人のお姉さん
からFacebook経由で写真を送ってもらいました。
まぁ~かなり前のことですが・・・

毎年4月?に世界遺産のPiazza Grandeで自動車の展示会
があるそうです。
出店車両は全てモデナ産です。
Pagani_1
【Pagani】
ここの創設者はランボルギーニで働いていた人なんですよ。
Pagani_2
フルカーボンボディーですnote
この会社にも飛び込みで履歴書出しに行ったなぁ~。
音沙汰ないけど・・・

Pagani_3
買う人いるのかな?本当に・・・
Parco_enzo_ferrari
50年ほど前のParco Enzo Ferrari
サーキットというよりテストコースの様に見えますが。

あー!モデナに戻りたい~happy02

2010年12月 7日 (火)

スペインふりかえり

スペイン旅行に行ったのはカレコレ4年前airplane
飛行機の乗り継ぎもあり15時間ぐらい乗っていたでしょうか。
疲れますが、それなりに楽しみました。

往路の成田空港⇒ドゴール空港間では、横に座っていた
お爺さんは3列シートの通路側。
もともとは嫁さんの席だったんですが、お爺さんは我々が新婚旅行
だと分かったのか?どうかは分かりませんがsweat01
『窓側の席と通路側を席を交代してあげる』と言ってきた。
個人的には通路側が良いんですが・・・・
これがトラップだったんですよねぇ~shock

お爺さん大量の資料や本を出して(山盛り状態)
トイレに立つのにも一苦労・・・
だったら窓側で良かったんじゃないの?と思ってしまうが、
お爺さんなりに気を使ってのことでしょうから・・・

長い時間一緒にフライトしていると何かと話すもので、
どうやらお爺さんはどこかの大学の教授だそうで、時折
生徒が顔を見せに来ておりました。
国は忘れましたが、学会の発表会に行くところだったそうです。

私の仕事の内容にも興味を持って頂き話せる範囲での
話をした記憶があります。

復路のドゴール⇒成田空港間の機内では、ほとんどの
乗客が寝静まっている中、我々夫婦は席を立ち後方に行き
つまみ食いしたりストレッチしたりで時間潰し。
途中、嫁さんと客室乗務員は話をしていました。

ここでも日本人の客室乗務員から衝撃の一言がsign01
『日本へはお仕事で行かれるんですか?』
また間違われてる?

俺しゃべんなかったらスペイン人に間違われる?
日本にいても沖縄の方ですか?って間違われるし・・・
やっぱ顔が濃い~からですかねぇ?

それはそれで置いといて、嫁さんが窓の外にオカシナもの
発見eye
なんとsign01それは
オーロラでしたheart02オーロラ鑑賞ツアーに行ってもなかなか
見れるものではないと聞いていましたが、
空の上から見ることができたのは本当にラッキーでした。

思い出深い旅になりました。

2010年12月 6日 (月)

スペイン旅行5~6日目

スペイン旅行5日目と6日目は
トレド観光→マドリッド着(プラド美術館)→ホテル着
6日目もマドリッド終日自由行動
Photo
だったんですが・・・この時は写真をそんなに撮っていな
かったようで、あまりネタがありませんcoldsweats01
世界三大美術館のプラド美術館は館内撮影禁止でした。
Photo_2
その後は免税店巡りをしてみたり
クリスマス前の市内を見て回ったり
_2
ここマドリッドには【レアルマドリッド】のホームスタジアムがあります。
_3 
市内のイルミネーション見物で3時間ぐらいは
費やしたでしょうか。BARに入って軽く食事したり
散歩中に現地の人から現地人に間違われたり・・・sweat01

_4
確かに現地のガイドさんに
『この中でスリの被害が無さそうなのは・・・ご主人ですね』
って言われました。こうも付け加えていましたが!
『現地で住んでる留学生に見えるから、被害は無いと思います』
このセリフ通りになったのはこれから4年後のイタリア留学

_5
このイルミネーションは音楽が流れて、♪も光っていました。
どこかで聞いたことある曲なんですが~思い出せない・・・
前世で聞いたことあるのかも?

2010年12月 2日 (木)

トレド観光

スペイン旅行もいよいよ佳境に入ってきました~
5日目の午前中はトレドの町を観光してまいりました。

Pict0010
トレド全景を撮影できるスポット
いつもは人でごった返すのに、この時も人がほとんどいなくて
絶好の撮影タイミングでした。ラッキーscissors

Pict0011
添乗員さんも驚いていましたよ~
『今日は綺麗に撮影できますよ
私たちが撮影&観光が済んで出発するころには
他の観光客がゾロゾロっと・・・・
タイミングが良かった~

Pict0016

街のいたるところにこんな感じのお店があります。
記念に皿を数枚買って帰りました。

Pict0029

トレド大聖堂も観光して来ました。
Pict0030
ゴシック様式の大聖堂
中に飾られている絵画には『十二使徒』などがありました。

Pict0018 
『笑っている聖母マリアはここにしかない』と現地ガイドが
説明していましたが、そうなのかなぁ?
顎を触られている聖母マリアはここにしかない?では???
失礼しましたsweat01

Pict0028

2010年12月 1日 (水)

ラ・マンチャのランチ

4日目のランチはラ・マンチャ地方の郷土料理

Cimg4145

Cimg4147
チキンシチューrestaurant
ここの料理はおいしかったなぁ~
日本よりの味だったような気がしましたが・・・

Cimg4148
名前も知らない(忘れたcoldsweats01)デザートです。
スープは甘く、例えるなら
溶けたバニラアイスを飲んでいる様な感じかなぁ~sweat01

ドン・キホーテ

4日目の次なる観光場所はコルドバから260Km移動
ラ・マンチャ地方
P1020129
実はうちの嫁さん過去にバレエを習っていたそうで
その時にドン・キホーテの題材で踊ったことがあるらしく
それで思い入れがあり、この旅に決まったわけですが・・・
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バレエやってたんだよねぇ~catface
実際に写真も残っているから信じているけどねぇ~
今は・・・っぷsmile
P1020126
事故が無ければバレエ留学をしていたろうに
事故を起こした相手をよく許したものだなぁ・・・
慈悲深い?
P1020125
もし留学していたら・・・出逢っていなかっただろうなぁ~ 
っていう様なことをこの丘でも思っていたんすよぉ

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たしか、ここでもお土産屋のおっちゃんに話しかけられていた
嫁さん・・・スペイン人に大好評なようです
happy01
P1020135
 

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