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DIARIO イタリア留学の記録

  • 2009.10.09~2010.03.14イタリア留学記録 イタリア留学に関する記録と日々の出来事の記録 仕事や趣味はたまた修業などの記録などを紹介

自動車(趣味)

2011年1月20日 (木)

東京オートサロン_2

東京オートサロンつづきネタ
今回は手抜き記事

写真だけをお楽しみ~scissors

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2011年1月19日 (水)

東京オートサロン

東京オートサロンへ行ってきました。
As_3
久々のイベントです。
年明け早々に指を怪我して、居合の稽古にも行っていない・・・
稽古はできないので、ちょっと外出~
As_1_2
久々の自動車三昧happy01
業界各社の展示車両を見てきました~
As_2_2
止せばいいのに車で行ってしまって・・・
高速出口8Km手前から渋滞。おまけに雪も降ってました。
個人的にはテンションup
As_3_2
会場に入ればさらにテンションup
As_5
この車両は、HONDAのSuperGT専用マシン
作り込みは流石でしたよsign01
今年は是非サーキットで走っている姿を見に行こうsign01
As_6
こちらの車両の原型は【カローラ】
As_8
こちらは【レガシィ】
As_12
NISSAN GT-R
大迫力のボディーサイズsign03
As_13

2010年12月28日 (火)

偶然見つけたゾ~!!!

この日は台湾からのお客さんを羽田空港までお見送り。
その途中で偶然見つけた?
後ろから怪しい音がしてきたので、ミラーをみると
やっぱりそうでした・・・怪しい車が来ましたよ
これだ、ワン・ツー・スリー

Photo
なんか懐かしさを感じてしまいます。
ランボルギーニ博物館に行ったのも昨日のことの様に
思い出せるのに、あ~!もう1年前のことなんですよねぇ~

http://macchina.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/museolamborgh-1.html

今は日本の自動車会社で先行開発業務に携わっていますが
チャンスがある限りイタリアそして、ドイツの自動車会社にもチャレンジ
してみようと夢を描きつつ・・・

2010年12月 8日 (水)

モデナ産のぉ~

モデナ留学時に知り合ったノルウェー人のお姉さん
からFacebook経由で写真を送ってもらいました。
まぁ~かなり前のことですが・・・

毎年4月?に世界遺産のPiazza Grandeで自動車の展示会
があるそうです。
出店車両は全てモデナ産です。
Pagani_1
【Pagani】
ここの創設者はランボルギーニで働いていた人なんですよ。
Pagani_2
フルカーボンボディーですnote
この会社にも飛び込みで履歴書出しに行ったなぁ~。
音沙汰ないけど・・・

Pagani_3
買う人いるのかな?本当に・・・
Parco_enzo_ferrari
50年ほど前のParco Enzo Ferrari
サーキットというよりテストコースの様に見えますが。

あー!モデナに戻りたい~happy02

2010年3月 9日 (火)

また?3回目です・・・

3/7(日)夕方より別のアミーコとマラネロで待ち合わせする事に
なっている。実はこのアミーコ達は【Museo Ferrari】
まだ行ったことが無いそうなので、
『じゃあいつか一緒に行こう』がこの日になったのです。
そう・・・私は
3回目の訪問です
1
またまた来ました。
それでも何回来ても良い所ですよ?興味のある人は・・・ですが。

4
ソリエラ在住の青年もかなり昔に行った事があるそうで
最近の車種も見学出来て喜んでいました。

2
それにしても【Museo Ferrari】見学料高いcoldsweats01
私は、学生証があるので割引になりますが
フェラーラとボローニャから来た友人たちは当然ですが
一般料金です。

3
ココだけしか知らなければ気にはならなかったのですが、
以前訪れた
【Museo STANGUELLINI】
【Museo DUCATI】
【Collezione Umberto Panini】(クリックしてください)
DUCATI社はイタリア語解説付きの工場見学まであり
料金が安かった。
他2か所のMuseoは無料ですからsweat01

5
世界に誇るF1チームであり、高級スポーツカーの会社なので
最低限の敷居は上げないといけないっと言うところでしょうか?
それでも休日の日曜日は家族連れや外国からの観光客が多い。
ここはさすがsign01と思いますね。

6
月曜日の今日、学校で同じクラスの学生さんと週末何をしたのか
お互いに話し合った。
この学生さん、実は定年退職されて趣味で留学されて
来たおじさん(スイス人)
この方もレース関係の仕事をされていたので、初日から
車の話で意気投合。

それぞれ違う言語で話し、それなりに会話が成立するのは面白い。
おじさんも土曜日にMuseo Ferrariに行ったそうですが

『俺はFerrariの旧車が好きなんだ!なのに新しい車
ばっかりで退屈だったよ・・・おまけに旧車ばかりの
博物館(おそらく個人のコレクション)も
閉まっていたよ!』
っと言っていた。
私はもう十分見学出来たので、この先数年は
行かなくてもいいかな?

1_2
しかしsign01実は今、新しい博物館を建設中なんですよsign02
イタリア語がちゃんと聞きとれていれば・・・ですが、場所は
MASERATI本社の目の前の空き地。
2_2 
以前のアパートと目と鼻の先。
完成までにあと何年かかることでしょう・・・

2010年3月 5日 (金)

Collezione Umberto Panini

3/4(木)rain77Kg・歩行数4966歩・消費カロリ224.1Kcal

またまたMuseo(博物館)へ行ってきましたscissors
今回訪れた所はMuseoと言うよりもCollezione(コレクション)
場所はチッタノーバと言うところ。
アパートから車で15分の所にあり非常に近いですが
車が無いと行けません。
今回もソリエラ在住の青年が連れて行ってくれました。


【Collezione Umberto Panini】

Photo
正面玄関の床にはモザイクで
【MASERATI】のロゴが配ってあります。

1
綺麗で迫力のある絵画が展示してあります。
こんな絵が欲しいな~

2
MASERATIの旧車がズラリと展示
最近の自動車では中々お目にかかれない流線形ボデーは
見応えあります。

3
フェラーリのエンブレム【カヴァリーノ・ランパンテ】(跳び馬)
イタリア空軍の撃墜王フランチェスコ・バラッカの飛行機に描かれ
ていたパーソナルマークだと言う事は分かってますが、では
なぜ?FERRARIに使われるようになったのか?の詳細は・・・
たしか、Ferrari家がカヴァリーノ・ランパンテのステンマ(家紋)を
譲ってもらった?ことから始まったとか?
いや、すみませんうろ覚えで書いてますが、確かそんな感じ
だった様な・・・

4
手作り感がうかがい知ることが出来るレーシングカー。
今考えるとゾッとしますshock燃料タンクが目の前にあります。
運転席内にあり何の隔壁も持たない・・・おぉ恐ろしいshock
5
ほとんど知らない初めて目にする車両ばかり・・・

6
なんと二階には沢山のバイクが展示?コレクションされていた。
7
展示フロアの広さはMuseo Lamborghiniと同じぐらいです。
ただやはり個人のコレクションなので演出は控えめですね。

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今回もアミーコのおかげです。ありがとうhappy01

今回の留学では私ばかり楽しんでます。ごめんよ嫁さ~んbearing
次回も必ずモデナに来るからsign01次回はもっと色んなところに
観光へ行こう。

2010年3月 2日 (火)

Ancora Museo Lamborghini

3/1(月)sun77Kg・歩行数7830歩・消費カロリー303.9Kcal

語学学校の生徒(スペインの青年)とMuseo Lamborghiniに行く
計画を立てて過去2回は失敗に終わっていた。
学校が終わってから行くとなると、時間が限られている為に
見送ることになっていた。しかしsign01授業が終わり帰り支度中に
彼から『今日行く?』と尋ねられた。
特に予定無いし、まっ良いか・・・
約束したから行かないわけにはいかないしねぇ~。

バスセンターに行くと大学生や高校生でごった返していたcoldsweats02
今日は月始めと言う事で、定期券を購入する学生さんで一杯・・・
チケット買うのに待ち時間約20分。無事購入出来た。

Photo
っで、またまた来ましたcoldsweats01
今回のバス会社は私の知っている道を通るバスだったので
ヒヤヒヤすることは無く、簡単に到着。
(前回は、バスの乗り換えが必要だった。)

5
Museo内に入ると、前回から模様替えをしたようです。
そんなことまで分かるconfident通だねぇ~happy01

4
2Fの展示車両はあまり変わっていないようです。

前回の模様はコチラ
前回訪れた際に発見した、タイヤの空気が抜けていた車両は
今回しっかりと空気が入っていましたよ。

1
注:展示車両に触れない様にsign01
この車両好きだねぇ~(オールカーボンボディですよsign01
写真とは無関係ですが
Diablo(ランボルギーニの車種名)はスペイン語で【悪魔】の意
スペイン人の青年に教えてもらいました。

2
このポスターはユーモアがあると思いませんか?
ご老人は車(ランボ)が来るか確認した方が必要かもねぇ~。

3
さすがsign01ランボ・・・
ガルウイング式の門ですか。好きな人はホントにやってそうですね?

Photo_2
サンタアガタボロネーゼと言う街はこんなに小さな街です。
中央の四角い部分がチェントロですが
端から端までが約300m?
ホントに小さな街です。

Museoを訪れてスペイン人の青年もご満悦の様子でしたhappy01
彼に今後の予定を聞いてみたところ、
近い将来にミラノかボローニャの大学に行くそうです。
デザイン(確か建築)の勉強をしたいそうです。
その後は日本語を勉強したいって言っていた。
向上心のある青年で一緒にいて気持ちが良いです。

2010年2月26日 (金)

Museo STANGUELLINI

Museo STANGUELLINIの続き

Museoの後は建物の地下(実際は1Fなのかも知れない)
に案内されました。そこはFabbrica(工場)と言うよりも
Officina(小さな修理工場)

1
こう言う感じのガレージが・・・いや工場が欲しいsign01
夢を追い続けておりますhappy01

2
昔からココSTANGUELLINIで働いているメカニコのおじさんが
実質一人で仕事をしているのかもしれませんね・・・

3
世界各国から修理の依頼が来ています。
エンジン単体もそうですし、車両全て作りなおす事もあったとか。
お礼の手紙なども壁に貼って飾っていました。

4
新しい自動車も良いですが、やはり自動車の原点は
【楽しむ】ことではないでしょうか?
何歳になっても少年の心を忘れないで、わくわくしながら
エンジンを始動させ運転する。
操ることの楽しさと難しさの両方が、便利になり過ぎた今の自動車
には無いところかも知れませんね?

自動車を取り巻く環境や社会自体が日本とは価値観が違う
国によって自動車の作り方がこうも違うのかと実感。
文章ではとてもじゃないけど伝える事は出来ませんcoldsweats01

一つ言えるとするならば【シンプル】だと言う事ではないでしょうか?
気持ちよく走りたい、曲がりたい。
又は、速く走りたい、速く曲がりたい。
シンプルに考えられるのは国柄だからでしょうか?happy01

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【Tubo di scarico・排気管】
これも手作りだそうですよeye
レーシングカー、スポーツカー(チューニングカー)の世界なら
当たり前の事ですが、連れて来てくれたアミーコは車は好きだが
マニアックなところまでは知らないのでビックリしてました。

6
ここはエンジン製作室
”どのパーツがどこにあって”
”このパーツはあっちのエンジンに使って”・・・
恐らくは、このおじさんしか知らないでしょうcoldsweats01
一人だからそれで良いのか?

7
使ったことのある工作機械もありとても興味をそそられた
見学になりました。

今回このMuseoを見学してみて
『古い物に敬意を払う』
と言う事を感じて来ましたthink

あとで気付いたのですが
『なんで履歴書もってきてないんだぁ~』
モデナチェントロからも比較的近いので、前を通った時に
履歴書渡してきまーす
happy01

2010年2月25日 (木)

Museo STANGUELLINI

2/25(木) sun77kg・歩行数2606歩・消費カロリー115.7Kcal

自動車博物館【Museo STANGUELLINI】に行ってきました。
スタングエリーニと言う自動車メーカーです。
同社の自動車(クラシックカー)は、
日本でも毎年開催されている【Mille Miglia・ミッレ・ミリア】と言う
クラシックカーのラリーイベント等で走らせている方もいるそうです。

Photo
恥ずかしながら初めて聞く名前でした・・・
何でも、FerrariやMaseratiよりも前に自動車を製作していたとか?
もともと工場だった建物を現在では一部分を
販売会社のショールーム(FIATなど)になっており
残りの建物(写真の建物)はMuseoになっています。

1
他の自動車博物館とは一風変わったMuseoでしたよ。
お世辞にも『綺麗な博物館』では無いですが、そこが
いい味出しています。綺麗に見せるだけでは無く、
油臭さがある方が自動車には合っているように感じます。

2
幌を付けた古い車は1800年代の自動車で、なんとsign01
ここモデナで第一号車の自動車何だそうですよeye
ナンバープレートにはハッキリと【1 MO】と記載されていました。

Photo_2
自社製の自動車の他に多数コレクションされていました。

Photo_3
【Alfa 8C Competizione】
(アルファ 8C コンペティツィオーネ)

2000万以上する代物だったと記憶していますが、
実車を見たのは初ですhappy01

Photo_4
往年のFerrariも展示されていました。

2_2
共通して言える事は自動車はと言うところsign02
速い車は
アカsign03 綺麗な車はアカsign03

Photo_5
【FIAT 500 Topolino(初代500)】
Topolino・・・イタリア語で小さいネズミ
ミッキーマウスの事をTopolinoと言うそうですよ。

比較的今回のMuseo見学で写真枚数が少ないのは何故か?
それは、ガイドのおじさんが付きっきりで説明をしてくれるから
こちらも真剣に聞いていると、いつの間にか
『青年達じゃあ、次行こうか』っと言う感じで連れて行かれ
そうになり慌てて撮影したのでした・・・
ガイド付きなのにこのMuseoは無料なんですよcoldsweats01
何とも人の良いことでしょう・・・
入館料ぐらい取ってもいいと思いますが?
その代わり見学するには事前に予約が必要ですが・・・・

2010年2月12日 (金)

何気に初イタリア車

2/7(日)SOLIERA・ソリエラでのんびりと過ごす。
こちらの続きですcoldsweats01
3
彼のお父さんとは仕事と車の話で盛り上がり、お父さんの
務めている会社のパンフレットまで頂きました。
私が今イタリアで仕事を探している事も言い、今まで2社に
CV(履歴書)を提出した事も言った。
お父さんがポツリと

『いま景気が悪くて、特にこの業界(モータースポーツ業界)は
非常に厳しい・・・』

私もそれは実感しているところですweep

1
不景気だからこそ前に進むsign01
私の場合後ろに下がったり立ち止っても何も無いので・・・coldsweats02
それでも『挑戦する・頑張る』とだけ伝えました。
お父さんは、静かに頷いてくれました。
その後、
お父さん:『私の車を一緒に見よう』とガレージに案内されました。
そこにはシートで覆われた古い自動車

Photo
【アルファロメオ・スパイダー】さすがイタリアsign03
お父さん
:『エンジンを掛けるのは半年ぶりだからバッテリーを
交換する。待ってて。』

バッテリー交換後、スムーズにエンジン始動。エンジンの暖気です。
キャブレター車特有の音が良いですねぇ~happy01

暖気終了。
青年が『ドライブに行こう』と誘ってくれました。
おぉ~イタリア車に乗るのは、実はこれが初めてhappy01
わくわくしました。

2
ドライブの途中で青年が『運転変わろう』・・・・
:『えsign01良いの?運転して?今日は国際免許所無いよ?』
青年
:『良いよ。田舎だし』
2_2

ラッキーでしたscissors
存分にイタリア車でイタリアの風を肌に当てて来ました
happy01